新着
今年度2回目となる「防災訓練」を実施しました。 今回の防災訓練では、新しい試みとして『生徒による救急救命講習会』を行いました。保健委員とボランティア部の生徒が講師となって、「三角巾の使い方」を学びました。傷口に当てたり腕を吊ったりする三角巾は、衛生上の理由から床に置いたりせずに手に持ったまま折りたたまなければなりません。このような基本的なことについても、今回の講習会で知ることができました。生徒同士熱心に取り組んでいました。そして私にもできました(生徒にほめられるって、こんなにも嬉しのですね!!)。 昨年度は「避難所設営」で、今年は「救急救命」の実践。もしもの時、川校生はきっと力になってくれるでしょう!! 【関連する「川高ブログ」 R1/5/23、R1/10/21、R2/6/18 】 『 小さな学校だからできることがある!  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』
今朝は今シーズン一番の冷え込みとなり、国道286号線に設置された気温計は7℃を示していました。澄み切った空気の向こうの蔵王連峰は、いくぶん紅葉が進んで進んでいるのでしょうか、赤みがかっているように感じられました。 用事を済ましてから、いつもとは違う道をとおって学校に向かう途中で、初めて見るのどかな風景の先に「たわわに実る柿の木」を見つけました。少しだけ回り道したおかげで、なぜかとても懐かしい気持ちになり思わず写真を撮りました。そのような体験をすると、いつもは素通りしていた「地蔵桜」が急に気になりだし、立ち寄りました。石碑には、『この「あずま彼岸さくら」の下に、享保15年(1730年)「延命地蔵尊(子育て・長生きの守り神)」を新造し祀った』と書かれていました。290年前の史実で、この「あずま彼岸さくら」はそれより約100年前の推定樹齢約390年になるそうです。 あたりまえの日常に、少しだけ「変化」を付けるだけで「意識」が変わり、新しい態度や行動に繋がるかもしれません。そしてその先には、新しい発見や出会いがあるかもしれません。 ※石碑には「地蔵桜」と書かれていますが、バス停は「桜地蔵」となっ...
今年は新型コロナウイルスの影響で、一ヶ月遅れの就職試験解禁を明日に控えた今日、就職希望者15名のための「就職者出陣式」が行われました。進学予定者が見守る中、一人ひとりが堂々と決意を述べました。誰もが主役になれた川崎校での3年間の経験を生かし、『凜とした気品と力強さ』で未来を切り開いてくれることを願っています。 『 小さな学校だからできることがある!  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』
校門から校舎までつづく「イチョウ並木」の落葉が始まりました。朝練の生徒に掃除を手伝ってもらいながら、いつの間にか訪れた「秋」を感じました。 宮城県で3番目に蕎麦の作付面積が多い川崎町は、「川崎そば」の文化も古く「そば屋さん」で作るグループ「めん棒会」や「蕎巧会」などがあります。『「そば屋さん」・「川崎町(地域おこし協力隊)」・「高校生」』の三者が、川崎町の食の文化をとおして、未来の川崎町を考えていくことになりました。事業主体は、『厚生労働省』で、これから4回程度の講座を通じて、自分たちのアイディアを磨き挙げ、最後は地域に向けた発信ができたらと考えています。今日は、第0回目の「ウォーミングアップ」でした。東京と川崎町をZoomで結び、オンラインで活動を行いました。自己紹介に始まり、食べ物にまつわる思い出などを発表しました。今週の土曜日より本格的に活動が始まります。「総合的な探究の時間」に繋がる活動ではないかと感じました。 【関連する「川高ブログ」 R1/5/19 、R1/12/12 、R2/9/29 】 『 小さな学校だからできることがある!  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』
家庭科の科目「生活と福祉」の授業を通して、高齢者向けの「レクリエーションを通したリハビリやリラクゼーション」について考えてきました。本日から5週に渡り、これまで福祉について学んできたことを踏まへ『私の考えるレクリエーション企画』のプレゼンテーションが行われます。これは初回の風景です。 今年の川高祭については、新型コロナウイルスの影響で一般公開は行われず、内容を変更して実施されます。今年の目玉は、新企画の「クラス発表」が行われます。放課後になると各クラス、なにやら怪しい動きがあります。1学年の教室では、バットを振り回し先生を脅しています。普段はこんなに真面目なのにとても不思議です!!2年生も、着物を着たり保健室に運び込まれたりと忙しく動いています。側でカメラを回しているのも謎です。3年生となると就職試験目前で、おまけに川高祭の各部門の責任者です。気持ちを切り替えて下級生に負けない企画を思案中かな? 何れも、昨年までは無かった「アイディア満載」の新しい企画で、生徒の皆さんの活躍に期待しています。  『 小さな学校だからできることがある!  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元...
9月30日(水)の前期終業式に先立ち、先の9月11日から行われた「宮城県高校新人陸上競技」で東北大会の出場権を得た陸上部の壮行式が行われました。県大会では、男子ハンマー投げ(4位)と、男女の5000m競歩(5000mW)(男子4位・女子4位)の計3名が、それぞれが自己新で入賞しました。これまでの練習では、マネージャーによるタイム管理や他の部活動の選手が「伴走(歩)」に協力するなど、「チーム川崎校」で勝ち取ることができました。壮行式では、力強い決意も聞かれました。またひとつ大きな世界に触れて何かを感じ取ってほしいですね。みんなで応援したいと思います。 10月1日(木)で衣替えとなりました。今年は6月1日に学校が再開されたことで、一年生にとっては入学式以来の正装となりました。『凜とした気品と力強さ』がコンセプトの川崎校の制服はいかがでしょうか? 今朝は、昨日の秋晴れとは打って変わってあいにくの曇り空でのスタートでしたが午後には青空も見え始めました。そして今日は『中秋の名月』です。川崎町の稜線から昇る十五夜(のお月さま)をどうぞ。 ※十五夜に飾る秋の七草(ススキ・オミナエシ・ナデシコ・クズ・フジバカマ...
ここ宮城県柴田郡川崎町では、稲穂が頭を垂れて収穫の季節をむかえました。隣接する「蕎麦畑」では、白くて可憐な蕎麦の花が、畑一面に咲き乱れています。「暑さ寒さも彼岸まで」とは良くいわれますが、秋の涼しい風につつまれて過ごしやすい季節となりました。先日までの残暑が嘘のようです。お世話になった冷風機ともしばらくのお別れです。 本日は定期考査最終日でした。10月からは後期に入りますが、3年生にとっては大切な就職試験が解禁となります。可憐な蕎麦の花に負けない、『凜とした気品と力強さ』で就職戦線を乗り越えてほしいと思っています。 【関連する川高ブログ、R1/5/19  R1/12/12 】『 小さな学校だからできることがある!  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』