川崎町議会議員と高校生の意見交換会
1月21日(水)の午後より、川崎町議員13名と3年生が「住みたい町づくり」について話し合いました。高校生と議員との意見交換会は、若者の政治参加を促進するとともに、議会側が若い世代の視点を取り入れることを目的としています。
議員の方々も積極的に高校生に話しかけてくださり、高校生の考えた意見が社会やまちづくりに反映される可能性を、実際に実感できる場となりました。
4つのグループに分かれ、「住みたい町にするために」「実現するためには」など活発な意見交換が行われ、各グループごとに発表が行われました。
グループでの話し合いでは、各班から商業施設の問題についての意見が多く挙がりました。
川崎町の豊かな自然を有効利用できないか、川崎町の水道水がおいしいのでその活用方法など・・・・住みよい町に必要な要素がたくさんあるからこそ、知ってもらう機会が必要だと感じています。