川高ブログ(令和8年度)

陸上部 仙南総体・県大会 報告

陸上競技部 仙南高校総体(5月2日~4日) 結果

3年 宇沼 男子5000m競歩 優勝  県大会出場

3年 佐藤 男子ハンマー投げ 第3位 県大会出場

3年 渡邊 男子110mH  県大会出場

1年 藤枝 男子5000m競歩 第6位 県大会出場

 

陸上競技部 宮城県高校総体(5月22日~25日) 結果

3年 宇沼 男子5000m競歩 優勝 22分08秒13 東北大会出場

3年 佐藤 男子ハンマー投げ 39m03(自己新記録) 第9位

3年 渡邊 男子110mH 18秒07(自己新記録) 予選敗退

1年 藤枝 男子5000m競歩28分53秒00(自己新記録) 第10位

 

4名の生徒が県大会に出場し熱戦を繰り広げました。競歩種目に出場した3年宇沼が見事優勝し東北大会出場権を獲得ました。6月12日から利府町で行われる東北高校総体に出場します。東北大会での上位5名が滋賀インターハイに出場することができますので、切符をつかめるよう精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします。

卓球部 仙南総体 報告

今年度の仙南総体卓球大会に参加しました。本大会は、3年生4名にとって高校最後の大会となりました。

結果としては、県大会出場を果たすことはできませんでした。しかし、それぞれがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーする姿が見られました。

また、1回戦を突破した生徒も惜しくも敗退した生徒も、お互いに声を掛け合い、仲間を応援しながら大会を終えることができました。試合だけでなく、チームとして支え合う姿勢がとても印象的でした。

現在、2年生部員は不在であり、今後は1年生1名での活動となります。人数の少ない状況ではありますが、今回の3年生の姿勢を受け継ぎ、助け合いながら今後も活動を続けていきたいと思います。

3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

バスケ部 仙南総体 報告

総体前には練習試合や合宿等を行い、日々自分たちの成長を感じながら準備を進めてきました。不安の中にも少しの期待を胸に迎えた5月9日・10日は、白石高校を会場に行われました。名取高校、柴田高校と対戦しましたが、残念ながら2試合ともに敗戦という結果でした。保護者の皆様や先生方にはたくさんの応援頂きました。ありがとうございました。ゲームの中では思い通りにいかないことばかりでしたが、だからこそ仲間で掛け合うべき言葉があること。次に繋げるために試合に向かう姿勢があること。試合を通して大切なことをたくさん学ぶ機会になりました。

「 意志あるところに道は通ず 」

確固たる意志を持ってことにあたればおのずと道は開けてくるものです。
地味なことでもコツコツと継続できるのが川崎校の強みです!

~開かれた学校づくりへ――学校公開授業週間へのご参観ありがとうございました~

川崎校では、5月18日から22日までの期間、「学校公開授業週間」を開催しました。  期間中は、保護者の皆様をはじめ、中学校・高校の学校関係者、行政機関の方々、そして多くの町民の皆様にご来校いただきました。

生徒たちの学びの姿を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。参観後のアンケートでは、「生徒が生き生きと取り組んでいる」「ICTを活用した工夫が見られた」といった励ましのお言葉とともに、今後の改善に向けた貴重なご意見も多数いただきました。  本校では、いただいたご意見を「学校公開の成果」として真摯に受け止め、日々の授業改善に活かしてまいります。

生徒一人ひとりにとって「わかりやすい授業展開」を追求するとともに、地域に根差した「開かれた学校」を目指し、教職員一丸となって教育活動に邁進してまいります。  今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第1回防災訓練(岩沼高等学園川崎キャンパス・川崎校合同訓練) 

防災訓練を実施する前に、川崎キャンパスの斎藤先生から防災講話を受けました。
川崎校で考えられる被害状況は何かを学び、危険箇所等の確認を行い、災害時に身を守る方法についてみんなで考えました。

防災訓練は、以下の想定で実施しました。
「14:40に訓練地震が発生、その後すぐに訓練火災発生」

 ①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。 

 ②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。

 ③「火災時の初期消火」消火器の使用方法を学ぶ。

訓練といっても地震が発生時に緊急地震速報音を鳴らし、校内放送を入れましたが、あの音はいやな音です。実際に119番通報を行い、司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。

東日本大震災から15年が過ぎました。「防災のために後世に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。

「大河原産業高校川崎校  楽天イーグルス 学校観戦プログラムに参加」

5月14日(木)のオリックス戦、15日(金)の福岡ソフトバンク戦は、いずれも13:00開始のデーゲームでした。

川崎校では体育の授業の一環として観戦に応募し、15日のソフトバンク戦の観戦が決定しました。当日は各自で楽天モバイルパーク宮城に集合し、応援グッズを準備しながら13:00から観戦を開始しました。

イニング間にはスーパーマリオブラザーズの音楽や様々なイベントが行われ、7回表終了後にはみんなで応援歌を熱唱し、ジェット風船を飛ばすことができました。

応援している姿が大型スクリーンに映し出される場面もあり、楽天イーグルスも勝利を収めることができ、最高の観戦日となりました。

令和8年度 川崎校「校歌」練習について

昨年度から川崎校の恒例行事となった校歌練習を、今年度も5月11日(月)から開始しました。

朝読書の時間を活用して、生徒会役員が各クラスに入り、指導を行っています。
歌詞を見ながらの練習から始まり、暗記できるようになってからは、自信を持って大きな声で歌えるようになってきました。

令和8年度の川崎校の校歌を、ホームページでも披露します。
ご期待ください!

~体育授業 「集団行動」~

1年生が入学し、高校の授業がスタートしてから2週間が経ちました。

体育の授業では、体づくり運動として「集団行動」を取り入れて展開しています。「集団行動」は、保健体育の授業に限らず、学校生活を送るうえで必要不可欠な「集団で行動する力」を身につけることができる大切な題材です。

特に1年生のうちに、学校のルールを理解し、集団で活動する機会に慣れることはとても大切です。保健体育の授業では、生徒が受動的になりがちな「集団行動」において、いかに生徒が主体的に活動できる環境をつくれるかを意識しながら、実践し、達成感を得られることを目指にして取り組んでいます。

はじめての1・2年生合同授業では、目標を設定して達成することで、自然と拍手が湧き上がり、集団行動の中に競争や協力があること、楽しさを感じるとともに、協力することの大切さやチームワークを実感することができました。

また、生徒同士がコミュニケーションをとり、他者を理解し、自分のことだけでなく仲間を支援する力や、教え合い・助け合いを通して、コミュニケーション能力の向上にもつながりました。

~川崎校 グランドに日本タンポポ(カントウタンポポ)群生~

桜の季節が静かに幕を閉じると、川崎校のグラウンドにはもうひとつの「春の主役」が顔を出します。

タンポポは、日本で最も普通に見られる野花の一つです。しかし、同じ黄色い花でも、外来種のタンポポと在来種のタンポポが混在していることもあります。

川崎校のグランドには在来種のタンポポが群生している事がわかりました。

多くの場合、花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っていないものが日本のタンポポ。

花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っているものが外来のタンポポ。

西洋たんぽぽのように一年中咲き誇るわけではなく、春のわずかな間だけ、ひたむきに花を咲かせる日本たんぽぽ。
その控えめで凛とした姿を見つけると、慌ただしい日常の中でも心がぽっと温かくなるのを感じます。

桜を楽しんだあとの、私たちだけの小さなお楽しみ。
ご来校の際は、ぜひ足元に広がる優しい黄色い世界を、ゆっくりと眺めてみてください。

~川崎校 春の風物詩~

春風が心地よい季節となり、校庭を彩る木々も、季節の歩みとともにその装いを変えています。
春の訪れには欠かせない、川崎から観る蔵王連邦は格別な姿を表してくれます。

川崎校の農場では、3年生の「課題研究」で栽培計画を作成し、準備に取り組んでいます。
今年はじゃがいもと何を栽培するのか・・・・。
その後の活用方法はどのようになるのか(随時 お知らせします)