【政治・経済】私たちの未来に関わる「裁判員制度」とは!
8月31日「政治・経済」の授業では、私たちの暮らしやニュースに深く関わっている「裁判員裁判」について学びました。
テレビのニュースなどで「裁判員」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
裁判員裁判とは、18歳以上の国民からくじ引きで選ばれた「裁判員」が、プロの裁判官と一緒に事件の判決を決める制度です。
【なぜ一般の人が参加するの?】
裁判に、私たち国民の「普通の感覚」や「社会の常識」を取り入れるためです。
【どんな事件を扱うの?】
殺人罪など、地方裁判所で行われる**重大な刑事事件**の最初の裁判(第一審)に限られます。
【何人で話し合うの?】
原則として、裁判官3人+裁判員6人の「合計9人」でじっくり話し合って、有罪・無罪や刑罰の重さを決めます。
● 授業を終えての感想
今まで「裁判」や「法律」と聞くと、どこか遠い世界のことのように感じていました。
でも、18歳になったら裁判員に選ばれる可能性があったり、選挙のときに裁判官をチェックする権利があったりと、実は私たち一人ひとりが「司法(裁判の仕組み)」を支える主人公なんだ ということに気づきました。
これからは、裁判に関するニュースにもっと注目してみたいと思います!