川高ブログ(令和8年度)
1学年ボランティア活動 ~ 活動を通じて学ぶこと ~
7月8日(水)、「特別養護老人ホーム釜房みどりの園」を訪問し、施設内の清掃と利用者の方々との交流会を実施しました。
この活動では、地域や学校外でのボランティア活動を通して、「お手伝い」にとどまらず、人との関わりの中で社会の一員としての自覚を深め、自分の価値観や将来について考える貴重な時間となりました。
また、奉仕活動の後に参加生徒で「ふるさと」と「校歌」の合唱を行い、ホームの方々に喜んでいただきました。活動を通して「自分にできることは何か」「社会に対してどのように関わるか」を主体的に考え実行し、精神的にも大きく成長させていただいた貴重な時間となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
7月7日「卒業生と語る会」を開催しました!
今年の3月に川崎校を卒業した4名の先輩たちが、後輩たちのために学校へ帰ってきてくれました!久々に再会した先輩たちは、それぞれの道で一歩ずつ前へ進んでおり、とても頼もしい姿を見せてくれました。
就職した先輩方は、すっかり会社の組織にも慣れ、任された任務をしっかりこなしています。職場の同僚や先輩との接し方など、社会人ならではの視点でアドバイスをくれました。
進学した先輩方は、将来の夢をしっかり見据えて、日々の勉学に励んでいます。先輩たちからは、これからの進路を考えるうえで大切になる「在学中の学校生活の過ごし方」についても、たくさんのヒントをいただきました。
「Yes / No」質問コーナー!
今回の会では、在校生からの質問に先輩たちが「Yes」か「No」の札で答える楽しい企画も実施しました!
「仕事や勉強は大変?」「学校生活でやっておいてよかったことは?」など、在校生が今まさに気になっているリアルな疑問に対して、先輩たちはテンポよく、かつ本音で答えてくれました。身近な先輩たちの生の声に、在校生も真剣に耳を傾けていました。
川高祭第1回ミーティング ~ 先輩の想いを伝統として未来へ ~
7月2日(木)の1期考査終了後、川高祭に向けて全校生徒を3班に分けた縦割りミーティングを行いました。
【1班:よさこい 2班:和太鼓 3班:装飾】 今年の川高祭は10月23日(金)・24日(土)2日間にわたり実施されます。
早い時期から準備を進めることで、上級生が下級生にこれまでの川崎校の文化と歴史を伝える役割を果たしていきます。
各団体リーダーを中心にして計画どおり進めていきます。生徒が主体的に文化祭を創り上げられるよう、ミーティングでは念入りに話し合いが行われ、いよいよ準備と練習が行われます。
令和8年度の川高祭 楽しみにしていてください。
ネット被害防止教室
第1期考査が終了した3校時、私たちにとってスマホ・情報はとても身近で大切なものです。しかし、その情報を取り扱う中で、ひとつ間違えると大きなリスクを生じる可能性があります。
そこで、大河原警察署生活安全課から講師を招いて講話をいただきました。スマホ依存症の恐ろしさ、SNSでの情報発信の危険性、情報の取り扱い方によっては加害者・被害者になり得ることなどを学びました。
最近のニュースでもよく耳にするSNS関係の犯罪は、私たちの近くでも発生しているかもしれません。
インターネットやSNSでも膨大な情報の中から信頼できる情報を選び出し、正確に理解・分析するためにも、「情報リテラシー」というスキルが求められています。
日専連カード × 大河原産業高等学校川崎校 日専連「むすび丸デザインカード支援金選定通知交付式」
6月26日(金)、宮城県大河原産業高等学校川崎校にて、「むすび丸デザインカード」の令和8年度支援先選定通知交付式を執り行いました。
「むすび丸デザインカード」は、宮城県政150周年を記念して誕生した地域貢献型カードです。これまでは「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会」への寄付を行ってきましたが、令和7年度より、県内高校生による観光振興活動を支援する資金として活用されることとなりました。
当日は、司会進行として「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の片倉小十郎重綱殿と支倉常長殿が登場し、会場を大いに盛り上げてくださいました。
また、来賓として川崎町の大沼副町長をはじめ、仙台・宮城観光PR担当課長の「むすび丸」、川崎町観光PRキャラクターの「チョコえもん」も駆けつけ、生徒たちの門出を祝っていただきました。
式典では、生徒から現在取り組んでいる地域振興活動(カワサキクエストなど)についての報告が行われました。
式の締めくくりには、参加者全員で記念撮影を行い、伊達武将隊の音頭による「エイエイオー!」の勝鬨(かちどき)で、今後の活動への決意を新たにしました。
進路講話 ~ 職種を知ろう ~
6月25日(木)、全校生徒を対象に職種ごとの「進路講話」が実施されました。
1・2年生は職業・職種の理解を深め、3年生は就職活動に備えることを目的としています。 職業に就くこと、働くことは学びの終わりではなく、学びの延長線上にあることを忘れないでください。
例えば「IT・エンジニア系の仕事」は、技術の進化が非常に速く、“最新”を追い続ける学習が求められます。好奇心と探究心が大切な仕事です。
自分自身の興味や関心を起点に、「何を学ぶか」「どう働くか」を選んでいくことが大事です。
「やりがい」や「社会への貢献度」など、自分にとっての働く意味を考えることで、納得感のある進路活動につなげてほしいと思います。
今年3月に卒業した先輩も講師として来校・・・・
考査前の川崎校:雨上がりの爽やかな授業風景
宮城県の梅雨入りは、平年より6日遅く、昨年より2日早い到来となりました。4日間ほど雨模様が続きましたが、ようやく晴れ、夏の雲が広がっています。
今年度より川崎校では評価内容が変更され、定期考査の回数が年4回から年3回へと変わりました。回数が減った分、1回1回のテストの重要性が増すため、生徒たちは放課後の時間を有効に活用して熱心にテスト勉強に取り組んでいます。
本日は久しぶりの快晴となり、絶好の農業日和となりました。屋外での農業の授業では、生徒たちが作物の生育状況をじっくりと観察しています。また、教室からは心地よい爽やかな風が吹き抜け、生徒たちが集中して授業に臨む、メリハリのある素晴らしい風景が見られました。
※「フードデザイン」課題を設定し初めてスパイシーカレーの調理・・・・。
川崎校の心強い応援団!ローソン川崎町川内店の移動販売車が毎日やってきます!
川崎校には、生徒たちを支えてくれる心強い「応援団」がたくさんあります。その中でも、毎日の学校生活に欠かせない存在なのが「ローソン川崎町川内店」さんです!
毎日12:30から13:15までの昼休み、学校用品から食料品、お菓子、飲み物まで、高校生が欲しいものをたくさん積んだ移動販売車で校内に来てくれます。車内には、おにぎりやお弁当はもちろん、みんな大好きな「からあげクン」や人気のデザートなど、店頭と同じクオリティのヒット商品がずらり!
さらに、お店で開催中のキャンペーンやイベントも、移動販売で同じように実施してくれます。どれにしようか、毎日選び放題でワクワクしてしまいます。
何より嬉しいのは、店員のみなさんは川崎校に対して特別な思いを持ってくださっており、生徒との温かいコミュニケーションをとても大切にされています。「川崎校のために」という気持ちで、いつも人気商品やお得な商品をバッチリ準備してきてくれます。
楽しい昼食の時間や、午後の授業を頑張るエネルギーがあるのは、まさにローソンさんのお陰様です。今日も明日も、ローソンさんの車が見えるのが本当に楽しみで仕方がありません。
川崎校生・川崎キャンパス生のために、毎日最高の準備をしていただき、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
令和8年度 千年希望の丘植樹活動(小高連携)~高校生と小学生が植樹体験から防災を学ぶ~
川崎第二小学校の児童とともに、広葉樹を利用した防潮堤を築くための植樹体験を通して、復興への意識や植生への興味・関心を喚起するとともに、植樹活動を通じて社会に関わり、やり遂げる喜びを体感することを目的として実施しました。
講師の公益財団法人鎮守の森のプロジェクトの水田和宏様より、震災で防潮堤が破損したことや防潮堤の必要性、植樹の目的、植樹の方法などについて説明を受けて実施しました。
第33回みやぎ川崎支倉常長まつり ~ボランティアとして参加~
6月7日(日)は朝に小雨が降っていましたが、川崎中学校吹奏楽部の演奏が始まるとオープニングセレモニーが行われ、支倉常長まつりがスタートしました。 このお祭りは、支倉常長公の偉大さと、故郷「かわさき」にまつわる歴史を後世に語り継ぐことを目的として開催されています。
ボランティアで参加した生徒たちも、袴姿の武士や西洋貴婦人などの衣装に身を包み、慶長遣欧使節の渡航をイメージしたパレードを行いました。
パレード後は園児から小学生と伝統芸能団体による演目など、盛り沢山の内容で大いに盛り上がりました。
サン・ファン・バウティスタ号、小学生鼓笛隊を先頭にパレードが始まりました。
パレード後は紙甲冑づくりのサポートやゴミステーション分別などを行いました。