ネット被害防止教室

第1期考査が終了した3校時、私たちにとってスマホ・情報はとても身近で大切なものです。しかし、その情報を取り扱う中で、ひとつ間違えると大きなリスクを生じる可能性があります。

そこで、大河原警察署生活安全課から講師を招いて講話をいただきました。スマホ依存症の恐ろしさ、SNSでの情報発信の危険性、情報の取り扱い方によっては加害者・被害者になり得ることなどを学びました。

最近のニュースでもよく耳にするSNS関係の犯罪は、私たちの近くでも発生しているかもしれません。

インターネットやSNSでも膨大な情報の中から信頼できる情報を選び出し、正確に理解・分析するためにも、「情報リテラシー」というスキルが求められています。