~体育授業 「集団行動」~
1年生が入学し、高校の授業がスタートしてから2週間が経ちました。
体育の授業では、体づくり運動として「集団行動」を取り入れて展開しています。「集団行動」は、保健体育の授業に限らず、学校生活を送るうえで必要不可欠な「集団で行動する力」を身につけることができる大切な題材です。
特に1年生のうちに、学校のルールを理解し、集団で活動する機会に慣れることはとても大切です。保健体育の授業では、生徒が受動的になりがちな「集団行動」において、いかに生徒が主体的に活動できる環境をつくれるかを意識しながら、実践し、達成感を得られることを目指にして取り組んでいます。
はじめての1・2年生合同授業では、目標を設定して達成することで、自然と拍手が湧き上がり、集団行動の中に競争や協力があること、楽しさを感じるとともに、協力することの大切さやチームワークを実感することができました。
また、生徒同士がコミュニケーションをとり、他者を理解し、自分のことだけでなく仲間を支援する力や、教え合い・助け合いを通して、コミュニケーション能力の向上にもつながりました。