第1回防災訓練(岩沼高等学園川崎キャンパス・川崎校合同訓練)
防災訓練を実施する前に、川崎キャンパスの斎藤先生から防災講話を受けました。
川崎校で考えられる被害状況は何かを学び、危険箇所等の確認を行い、災害時に身を守る方法についてみんなで考えました。
防災訓練は、以下の想定で実施しました。
「14:40に訓練地震が発生、その後すぐに訓練火災発生」
①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。
②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。
③「火災時の初期消火」消火器の使用方法を学ぶ。
訓練といっても地震が発生時に緊急地震速報音を鳴らし、校内放送を入れましたが、あの音はいやな音です。実際に119番通報を行い、司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。
東日本大震災から15年が過ぎました。「防災のために後世に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。