2026年9月の記事一覧
【政治・経済】私たちの未来に関わる「裁判員制度」とは!
8月31日「政治・経済」の授業では、私たちの暮らしやニュースに深く関わっている「裁判員裁判」について学びました。
テレビのニュースなどで「裁判員」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
裁判員裁判とは、18歳以上の国民からくじ引きで選ばれた「裁判員」が、プロの裁判官と一緒に事件の判決を決める制度です。
【なぜ一般の人が参加するの?】
裁判に、私たち国民の「普通の感覚」や「社会の常識」を取り入れるためです。
【どんな事件を扱うの?】
殺人罪など、地方裁判所で行われる**重大な刑事事件**の最初の裁判(第一審)に限られます。
【何人で話し合うの?】
原則として、裁判官3人+裁判員6人の「合計9人」でじっくり話し合って、有罪・無罪や刑罰の重さを決めます。
● 授業を終えての感想
今まで「裁判」や「法律」と聞くと、どこか遠い世界のことのように感じていました。
でも、18歳になったら裁判員に選ばれる可能性があったり、選挙のときに裁判官をチェックする権利があったりと、実は私たち一人ひとりが「司法(裁判の仕組み)」を支える主人公なんだ ということに気づきました。
これからは、裁判に関するニュースにもっと注目してみたいと思います!
万が一に備えて――川崎校・川崎キャンパス合同で不審者対応訓練
川崎校と川崎キャンパスの2校が密に連携し、校内に不審者が無断で侵入しようとしたケースを想定した「不審者対応訓練」を実施しました。近年、学校の安全管理がますます重要視される中、生徒たちの安全を最優先に守るため、今回は教職員だけでなく生徒も全員参加の実践的な訓練となりました。
・生徒の人数を把握し、不審者が教室内に侵入しないように施錠の確認、バリケードを設置。
・警察官から安全確保のための刺又の使用方法を学びました。
社会人講話 ~これからの生き方と仕事のやりがい~
先日、株式会社クリエイティブ・コネクション・エキスパートの取締役専務・佐々木耕佑様をお招きし、社会人講話を開催しました。
佐々木様は、ご自身の「サッカー漬け」だった学生時代の生い立ちを振り返りながら、部活動や勉学において「短期・中期・長期の目標を持つこと」の大切さを熱く語ってくださいました。
就職活動では、視野を広げて様々な職種を「観て、聞いて」じっくり検討されたとのこと。その中で、あえて大変ではあるものの「やりがい」を求めて人と関わる仕事を選択。持ち前の目標達成力を活かして実績を積み重ね、現在の役職に至るまでの道のりをお話しいただきました。
大変な仕事だからこそ得られる喜びや、目標から逆算して努力する姿勢は、これから進路を決める生徒たちにとって大きな刺激となりました。
佐々木様、貴重なお話を本当にありがとうございました!