川高ブログ(令和8年度)

薬物乱用防止教室

9月29日、仙南保健所より講師の先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。教室では、薬物乱用の現状や心身への影響について学び、薬物の危険性に対する理解を深めました。また、薬物の誘惑に直面した際の断り方や適切な対処方法についても学び、自分自身を守るために大切なことを考える機会となりました。

生徒たちは講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、薬物乱用を身近な問題として捉えながら、正しい知識と判断力を身に付けることの重要性について理解を深めることができました。

祝 陸上競技部 東北新人大会(秋田県)で第5位入賞!

9月25日から秋田県で開催された「東北高等学校新人陸上競技選手権大会」において、本校の陸上競技部が素晴らしい成績を収めました!

男子5000m競歩に出場した藤枝曖くんが、24分11秒32の見事な記録で第5位に入賞を果たしました。

藤枝くんは今年4月に競技を始めたばかりですが、毎日コツコツと練習を積み重ねてきました。先日の県新人大会では自己新記録を更新して第2位となり、今回の東北大会への切符を掴み取りました。

日々の努力が実を結んだ見事な入賞です。藤枝くんの今後のさらなる活躍を、学校全体で応援しています!

令和8年度 就職者出陣式

9月15日(火)就職希望者のための「就職者出陣式」が行われました。

進学予定者、1・2年生、川崎キャンパス生徒が見守る中、一人ひとりが堂々と決意を述べました。

これまでの3年間、勉強や部活動、学校行事など、さまざまな経験を通して、そして川崎校生だからこそ誰もが主役になれた川崎校での経験を堂々と伝えてほしいです。目指す目標と未来を切り開いてくれることを願っています。

第80回国民スポーツ大会(青森)出場 決定

10月10日より青森県で開催される国民スポーツ大会において、宇沼慈潤くんが宮城県代表として5000m競歩に出場することが決定しました。3年間の思いを・・・・この国スポで、これまでの練習の成果を発揮してください。ご健闘をお祈りします。

期日 10月15日(木)~19日(月)

会場 カクヒログループアスレチックスタジアム(青森県青森市)

宮城県高校新人陸上競技大会(9月6日~9日) 結果

1年 藤枝 曖 男子5000m競歩 第2位 24分47秒35(自己新記録)*東北大会出場

1年 高橋 蘭 女子ハンマー投げ 28m06 第7位(自己新記録)

 

1年 小山悠河 男子100m 12秒41 (自己新記録)

1年 菅原咲也 男子5000m 19分58秒56(自己新記録)

1年 菅原咲也 男子5000m 20分24秒90(自己新記録)

 

男子砲丸投 9m72 第25位

 

今年4月に入部した5名が自己ベストを更新し活躍してくれました。競歩種目に出場した1名が東北大会出場権を獲得し、9月25日から秋田県で行われる東北新人大会に出場します。応援よろしくお願いします。

2学年 インターンシップ実施について

川崎校の2年生を対象に、3日間のインターンシップ(就業体験)を実施いたしました。ご協力いただきました地域の企業の皆さま、誠にありがとうございました。 

生徒たちは初めての環境に緊張しながらも、プロの仕事を間近で見て、実際に業務を体験するという貴重な時間を過ごしました。学校の教室では決して味わえない、社会のリアルな空気感や責任の重さを肌で感じる機会となったようです。 

3日間の全日程を終えた生徒たちの振り返りからは、確かな心の成長が感じられました。「たった3日間でも毎日ヘトヘトになった。これまで毎日働いて自分を育ててくれている保護者の大変さが本当によく分かったし、感謝したい」という、家族への想いを新たにする声が多く聞かれました。 

さらに、実際に働く現場に身を置いたことで、「社会の仕組み」への関心も高まったようです。自分が労働に関わることで、「納税の大切さ」に気づいた生徒もいました。私たちが納める税金が、巡り巡って自分たちの教育や公共サービスを支えているという事実に直面し、社会を構成する一員としての自覚が芽生え始めています。 

この3日間で得た「貴重な体験」「保護者への感謝」「社会への視野」を胸に、生徒たちがこれからどのように進路を切り拓いていくのか、今後の成長が非常に楽しみです。

温かく見守り、送り出してくださった保護者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。

 

【政治・経済】私たちの未来に関わる「裁判員制度」とは!

8月31日「政治・経済」の授業では、私たちの暮らしやニュースに深く関わっている「裁判員裁判」について学びました。 

 テレビのニュースなどで「裁判員」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
裁判員裁判とは、18歳以上の国民からくじ引きで選ばれた「裁判員」が、プロの裁判官と一緒に事件の判決を決める制度です。 

 

【なぜ一般の人が参加するの?】
裁判に、私たち国民の「普通の感覚」や「社会の常識」を取り入れるためです。

【どんな事件を扱うの?】
殺人罪など、地方裁判所で行われる**重大な刑事事件**の最初の裁判(第一審)に限られます。

【何人で話し合うの?】
原則として、裁判官3人+裁判員6人の「合計9人」でじっくり話し合って、有罪・無罪や刑罰の重さを決めます。

 

● 授業を終えての感想

今まで「裁判」や「法律」と聞くと、どこか遠い世界のことのように感じていました。

でも、18歳になったら裁判員に選ばれる可能性があったり、選挙のときに裁判官をチェックする権利があったりと、実は私たち一人ひとりが「司法(裁判の仕組み)」を支える主人公なんだ ということに気づきました。 

これからは、裁判に関するニュースにもっと注目してみたいと思います!

万が一に備えて――川崎校・川崎キャンパス合同で不審者対応訓練

川崎校と川崎キャンパスの2校が密に連携し、校内に不審者が無断で侵入しようとしたケースを想定した「不審者対応訓練」を実施しました。近年、学校の安全管理がますます重要視される中、生徒たちの安全を最優先に守るため、今回は教職員だけでなく生徒も全員参加の実践的な訓練となりました。

・生徒の人数を把握し、不審者が教室内に侵入しないように施錠の確認、バリケードを設置。  

・警察官から安全確保のための刺又の使用方法を学びました。

社会人講話 ~これからの生き方と仕事のやりがい~

先日、株式会社クリエイティブ・コネクション・エキスパートの取締役専務・佐々木耕佑様をお招きし、社会人講話を開催しました。

佐々木様は、ご自身の「サッカー漬け」だった学生時代の生い立ちを振り返りながら、部活動や勉学において「短期・中期・長期の目標を持つこと」の大切さを熱く語ってくださいました。

就職活動では、視野を広げて様々な職種を「観て、聞いて」じっくり検討されたとのこと。その中で、あえて大変ではあるものの「やりがい」を求めて人と関わる仕事を選択。持ち前の目標達成力を活かして実績を積み重ね、現在の役職に至るまでの道のりをお話しいただきました。

大変な仕事だからこそ得られる喜びや、目標から逆算して努力する姿勢は、これから進路を決める生徒たちにとって大きな刺激となりました。

佐々木様、貴重なお話を本当にありがとうございました!

 

夏休み明け開講式を行いました

長かった夏休みが明け、本日より学校が再開しました。校舎に生徒たちの元気な声が戻り、活気に満ちあふれています。本日行われた開講式では、校長先生から全校生徒へ向けて、これからの学校生活の道標となる大切な講話がありました。

この夏休み中、全国各地で地震や台風、大雨といった多くの自然災害が発生しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、私たちはこれらの出来事を決して他人事として捉えてはなりません。災害はいつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、私たちには日頃からの意識と備えが必要です。「自分の身は自分で守る」という高い防災意識を持ち、避難経路の確認や家庭での備蓄など、今できる準備を徹底してください。「高校生は地域の大きな力になる」ということです。

これから学校生活は、文化祭や体育祭、修学旅行など、学校行事が多い期間へと入っていきます。行事を成功させ、実りあるものにするためには、一人ひとりの協力が不可欠です。仲間と支え合い、一致団結してがんばりましょう。

行事が目白押しの期間は、クラスや学年の絆を深める絶好のチャンスです。校長先生の言葉を胸に、防災への意識を高く保ちながら、全員で一丸となって最高の学校生活を作っていきましょう!

夏休み中も大活躍!それぞれの目標に向かって進む生徒たち

夏休み中も、校内は生徒たちの活気に満ちあふれています。それぞれの目標や、秋の文化祭に向けて全力で取り組む生徒たちの様子をお届けします。

学年ごとの熱い取り組み

・3年生:進路達成への挑戦
 ◆自分の未来を見据えた受験勉強に集中。
 ◆夏季補習や面接練習に励む姿。

・1・2年生:新人戦へのバトンタッチ
 ◆部活動の新体制が本格的にスタート。
 ◆秋の新人戦での勝利を目指して汗を流す日々。

文化祭に向けた「縦割り活動」が始動!
今年の文化祭準備は、学年の枠を超えた縦割りチームで実施。
全校生徒が以下の3つの班に分かれ、協力しながら絆を深めています。
 ・よさこい班:息の合った迫力ある演舞を猛練習中。
 ・和太鼓班:魂を揺さぶる力強い響きを追求。
 ・文化祭装飾班:校内を彩る華やかなアートを制作中。

暑さに負けず、学習に、部活に、そして行事の準備に青春を燃やす生徒たち。秋にどんな成果を見せてくれるのか、今からとても楽しみです!保護者の皆様も、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。

夏休み前 【互いを尊重し、共に高め合う川崎校の絆】

令和8年度、校名と校歌が新しくなり2年目を迎えた川崎校!

校長先生は、川崎校の最大の特徴は、生徒同士が互いの個性を尊重し合い、温かく認め合う学校の雰囲気にあるとお話しくださいました。

夏休み前の閉講式を迎えるまでの期間、伝統の特色をしっかりと引き継いだ3年生が素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。

その姿に呼応するように、生徒一人ひとりが主体的に協働し、日々の勉学はもちろん、部活動や校内行事を大いに盛り上げています。誰一人として取り残さず、お互いを思いやりながら切磋琢磨できる川崎校生の姿は、私たちの誇りです。

新時代を歩む川崎校は、これからも互いを尊重し合う「すてきな絆」を大切に、全員で新しい歴史を創り上げていきます。

レクリエーション大会  ~ 元気に・明るく・楽しく ~

7月16・17日に、レクリエーション大会が開催されました。

2日目に岩沼高等学園川崎キャンパスと合同で実施し、種目としてeスポーツも行われました。

また、クイズ綱引きでは最初に○×クイズが出題され、力自慢の人でも正解しなければ綱に触ることができません!

ハモリ我慢ゲームでは、カラオケでコーラスにつられないように歌い続けることを求められます。意外と歌唱力がある人が多く・・・・ハズレることなく歌い続けてくれました・・・大変盛り上がった競技でした。

初日は9種目、2日目は6種目、学年対抗形式で行われました。1人が複数の種目に出場することも、川崎校の大きな特徴です。

元気に若さあふれる姿、全生徒が体育館に集合し、熱い戦いの中にも笑顔があふれ、初日は団結力に優る2年生が圧倒的な強さを見せましたが、今年の総合優勝は「3学年」でした。

レクリエーション実行委員のみなさんご苦労様でした。楽しい2日間を過ごすことができました!!

1学年ボランティア活動 ~ 活動を通じて学ぶこと ~

7月8日(水)、「特別養護老人ホーム釜房みどりの園」を訪問し、施設内の清掃と利用者の方々との交流会を実施しました。

この活動では、地域や学校外でのボランティア活動を通して、「お手伝い」にとどまらず、人との関わりの中で社会の一員としての自覚を深め、自分の価値観や将来について考える貴重な時間となりました。

また、奉仕活動の後に参加生徒で「ふるさと」と「校歌」の合唱を行い、ホームの方々に喜んでいただきました。活動を通して「自分にできることは何か」「社会に対してどのように関わるか」を主体的に考え実行し、精神的にも大きく成長させていただいた貴重な時間となりました。

関係者の皆様、ありがとうございました。

 

7月7日「卒業生と語る会」を開催しました!

今年の3月に川崎校を卒業した4名の先輩たちが、後輩たちのために学校へ帰ってきてくれました!久々に再会した先輩たちは、それぞれの道で一歩ずつ前へ進んでおり、とても頼もしい姿を見せてくれました。

就職した先輩方は、すっかり会社の組織にも慣れ、任された任務をしっかりこなしています。職場の同僚や先輩との接し方など、社会人ならではの視点でアドバイスをくれました。

進学した先輩方は、将来の夢をしっかり見据えて、日々の勉学に励んでいます。先輩たちからは、これからの進路を考えるうえで大切になる「在学中の学校生活の過ごし方」についても、たくさんのヒントをいただきました。

「Yes / No」質問コーナー!
今回の会では、在校生からの質問に先輩たちが「Yes」か「No」の札で答える楽しい企画も実施しました!
「仕事や勉強は大変?」「学校生活でやっておいてよかったことは?」など、在校生が今まさに気になっているリアルな疑問に対して、先輩たちはテンポよく、かつ本音で答えてくれました。身近な先輩たちの生の声に、在校生も真剣に耳を傾けていました。

川高祭第1回ミーティング  ~ 先輩の想いを伝統として未来へ ~

7月2日(木)の1期考査終了後、川高祭に向けて全校生徒を3班に分けた縦割りミーティングを行いました。

【1班:よさこい 2班:和太鼓 3班:装飾】 今年の川高祭は10月23日(金)・24日(土)2日間にわたり実施されます。

早い時期から準備を進めることで、上級生が下級生にこれまでの川崎校の文化と歴史を伝える役割を果たしていきます。

各団体リーダーを中心にして計画どおり進めていきます。生徒が主体的に文化祭を創り上げられるよう、ミーティングでは念入りに話し合いが行われ、いよいよ準備と練習が行われます。

令和8年度の川高祭 楽しみにしていてください。 

ネット被害防止教室

第1期考査が終了した3校時、私たちにとってスマホ・情報はとても身近で大切なものです。しかし、その情報を取り扱う中で、ひとつ間違えると大きなリスクを生じる可能性があります。

そこで、大河原警察署生活安全課から講師を招いて講話をいただきました。スマホ依存症の恐ろしさ、SNSでの情報発信の危険性、情報の取り扱い方によっては加害者・被害者になり得ることなどを学びました。

最近のニュースでもよく耳にするSNS関係の犯罪は、私たちの近くでも発生しているかもしれません。

インターネットやSNSでも膨大な情報の中から信頼できる情報を選び出し、正確に理解・分析するためにも、「情報リテラシー」というスキルが求められています。

日専連カード × 大河原産業高等学校川崎校 日専連「むすび丸デザインカード支援金選定通知交付式」

6月26日(金)、宮城県大河原産業高等学校川崎校にて、「むすび丸デザインカード」の令和8年度支援先選定通知交付式を執り行いました。

「むすび丸デザインカード」は、宮城県政150周年を記念して誕生した地域貢献型カードです。これまでは「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会」への寄付を行ってきましたが、令和7年度より、県内高校生による観光振興活動を支援する資金として活用されることとなりました。 

 

当日は、司会進行として「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の片倉小十郎重綱殿と支倉常長殿が登場し、会場を大いに盛り上げてくださいました。

また、来賓として川崎町の大沼副町長をはじめ、仙台・宮城観光PR担当課長の「むすび丸」、川崎町観光PRキャラクターの「チョコえもん」も駆けつけ、生徒たちの門出を祝っていただきました。

 

式典では、生徒から現在取り組んでいる地域振興活動(カワサキクエストなど)についての報告が行われました。

 

式の締めくくりには、参加者全員で記念撮影を行い、伊達武将隊の音頭による「エイエイオー!」の勝鬨(かちどき)で、今後の活動への決意を新たにしました。

 

進路講話  ~ 職種を知ろう  ~

6月25日(木)、全校生徒を対象に職種ごとの「進路講話」が実施されました。

1・2年生は職業・職種の理解を深め、3年生は就職活動に備えることを目的としています。  職業に就くこと、働くことは学びの終わりではなく、学びの延長線上にあることを忘れないでください。

例えば「IT・エンジニア系の仕事」は、技術の進化が非常に速く、“最新”を追い続ける学習が求められます。好奇心と探究心が大切な仕事です。

自分自身の興味や関心を起点に、「何を学ぶか」「どう働くか」を選んでいくことが大事です。

「やりがい」や「社会への貢献度」など、自分にとっての働く意味を考えることで、納得感のある進路活動につなげてほしいと思います。


今年3月に卒業した先輩も講師として来校・・・・

考査前の川崎校:雨上がりの爽やかな授業風景

宮城県の梅雨入りは、平年より6日遅く、昨年より2日早い到来となりました。4日間ほど雨模様が続きましたが、ようやく晴れ、夏の雲が広がっています。

今年度より川崎校では評価内容が変更され、定期考査の回数が年4回から年3回へと変わりました。回数が減った分、1回1回のテストの重要性が増すため、生徒たちは放課後の時間を有効に活用して熱心にテスト勉強に取り組んでいます。

本日は久しぶりの快晴となり、絶好の農業日和となりました。屋外での農業の授業では、生徒たちが作物の生育状況をじっくりと観察しています。また、教室からは心地よい爽やかな風が吹き抜け、生徒たちが集中して授業に臨む、メリハリのある素晴らしい風景が見られました。

 

※「フードデザイン」課題を設定し初めてスパイシーカレーの調理・・・・。