川高ブログ(令和8年度)
薬物乱用防止教室
9月29日、仙南保健所より講師の先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。教室では、薬物乱用の現状や心身への影響について学び、薬物の危険性に対する理解を深めました。また、薬物の誘惑に直面した際の断り方や適切な対処方法についても学び、自分自身を守るために大切なことを考える機会となりました。
生徒たちは講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、薬物乱用を身近な問題として捉えながら、正しい知識と判断力を身に付けることの重要性について理解を深めることができました。
祝 陸上競技部 東北新人大会(秋田県)で第5位入賞!
9月25日から秋田県で開催された「東北高等学校新人陸上競技選手権大会」において、本校の陸上競技部が素晴らしい成績を収めました!
男子5000m競歩に出場した藤枝曖くんが、24分11秒32の見事な記録で第5位に入賞を果たしました。
藤枝くんは今年4月に競技を始めたばかりですが、毎日コツコツと練習を積み重ねてきました。先日の県新人大会では自己新記録を更新して第2位となり、今回の東北大会への切符を掴み取りました。
日々の努力が実を結んだ見事な入賞です。藤枝くんの今後のさらなる活躍を、学校全体で応援しています!
令和8年度 就職者出陣式
9月15日(火)就職希望者のための「就職者出陣式」が行われました。
進学予定者、1・2年生、川崎キャンパス生徒が見守る中、一人ひとりが堂々と決意を述べました。
これまでの3年間、勉強や部活動、学校行事など、さまざまな経験を通して、そして川崎校生だからこそ誰もが主役になれた川崎校での経験を堂々と伝えてほしいです。目指す目標と未来を切り開いてくれることを願っています。
第80回国民スポーツ大会(青森)出場 決定
10月10日より青森県で開催される国民スポーツ大会において、宇沼慈潤くんが宮城県代表として5000m競歩に出場することが決定しました。3年間の思いを・・・・この国スポで、これまでの練習の成果を発揮してください。ご健闘をお祈りします。
期日 10月15日(木)~19日(月)
会場 カクヒログループアスレチックスタジアム(青森県青森市)
宮城県高校新人陸上競技大会(9月6日~9日) 結果
1年 藤枝 曖 男子5000m競歩 第2位 24分47秒35(自己新記録)*東北大会出場
1年 高橋 蘭 女子ハンマー投げ 28m06 第7位(自己新記録)
1年 小山悠河 男子100m 12秒41 (自己新記録)
1年 菅原咲也 男子5000m 19分58秒56(自己新記録)
1年 菅原咲也 男子5000m 20分24秒90(自己新記録)
男子砲丸投 9m72 第25位
今年4月に入部した5名が自己ベストを更新し活躍してくれました。競歩種目に出場した1名が東北大会出場権を獲得し、9月25日から秋田県で行われる東北新人大会に出場します。応援よろしくお願いします。
2学年 インターンシップ実施について
川崎校の2年生を対象に、3日間のインターンシップ(就業体験)を実施いたしました。ご協力いただきました地域の企業の皆さま、誠にありがとうございました。
生徒たちは初めての環境に緊張しながらも、プロの仕事を間近で見て、実際に業務を体験するという貴重な時間を過ごしました。学校の教室では決して味わえない、社会のリアルな空気感や責任の重さを肌で感じる機会となったようです。
3日間の全日程を終えた生徒たちの振り返りからは、確かな心の成長が感じられました。「たった3日間でも毎日ヘトヘトになった。これまで毎日働いて自分を育ててくれている保護者の大変さが本当によく分かったし、感謝したい」という、家族への想いを新たにする声が多く聞かれました。
さらに、実際に働く現場に身を置いたことで、「社会の仕組み」への関心も高まったようです。自分が労働に関わることで、「納税の大切さ」に気づいた生徒もいました。私たちが納める税金が、巡り巡って自分たちの教育や公共サービスを支えているという事実に直面し、社会を構成する一員としての自覚が芽生え始めています。
この3日間で得た「貴重な体験」「保護者への感謝」「社会への視野」を胸に、生徒たちがこれからどのように進路を切り拓いていくのか、今後の成長が非常に楽しみです。
温かく見守り、送り出してくださった保護者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
【政治・経済】私たちの未来に関わる「裁判員制度」とは!
8月31日「政治・経済」の授業では、私たちの暮らしやニュースに深く関わっている「裁判員裁判」について学びました。
テレビのニュースなどで「裁判員」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
裁判員裁判とは、18歳以上の国民からくじ引きで選ばれた「裁判員」が、プロの裁判官と一緒に事件の判決を決める制度です。
【なぜ一般の人が参加するの?】
裁判に、私たち国民の「普通の感覚」や「社会の常識」を取り入れるためです。
【どんな事件を扱うの?】
殺人罪など、地方裁判所で行われる**重大な刑事事件**の最初の裁判(第一審)に限られます。
【何人で話し合うの?】
原則として、裁判官3人+裁判員6人の「合計9人」でじっくり話し合って、有罪・無罪や刑罰の重さを決めます。
● 授業を終えての感想
今まで「裁判」や「法律」と聞くと、どこか遠い世界のことのように感じていました。
でも、18歳になったら裁判員に選ばれる可能性があったり、選挙のときに裁判官をチェックする権利があったりと、実は私たち一人ひとりが「司法(裁判の仕組み)」を支える主人公なんだ ということに気づきました。
これからは、裁判に関するニュースにもっと注目してみたいと思います!
万が一に備えて――川崎校・川崎キャンパス合同で不審者対応訓練
川崎校と川崎キャンパスの2校が密に連携し、校内に不審者が無断で侵入しようとしたケースを想定した「不審者対応訓練」を実施しました。近年、学校の安全管理がますます重要視される中、生徒たちの安全を最優先に守るため、今回は教職員だけでなく生徒も全員参加の実践的な訓練となりました。
・生徒の人数を把握し、不審者が教室内に侵入しないように施錠の確認、バリケードを設置。
・警察官から安全確保のための刺又の使用方法を学びました。
社会人講話 ~これからの生き方と仕事のやりがい~
先日、株式会社クリエイティブ・コネクション・エキスパートの取締役専務・佐々木耕佑様をお招きし、社会人講話を開催しました。
佐々木様は、ご自身の「サッカー漬け」だった学生時代の生い立ちを振り返りながら、部活動や勉学において「短期・中期・長期の目標を持つこと」の大切さを熱く語ってくださいました。
就職活動では、視野を広げて様々な職種を「観て、聞いて」じっくり検討されたとのこと。その中で、あえて大変ではあるものの「やりがい」を求めて人と関わる仕事を選択。持ち前の目標達成力を活かして実績を積み重ね、現在の役職に至るまでの道のりをお話しいただきました。
大変な仕事だからこそ得られる喜びや、目標から逆算して努力する姿勢は、これから進路を決める生徒たちにとって大きな刺激となりました。
佐々木様、貴重なお話を本当にありがとうございました!
夏休み明け開講式を行いました
長かった夏休みが明け、本日より学校が再開しました。校舎に生徒たちの元気な声が戻り、活気に満ちあふれています。本日行われた開講式では、校長先生から全校生徒へ向けて、これからの学校生活の道標となる大切な講話がありました。
この夏休み中、全国各地で地震や台風、大雨といった多くの自然災害が発生しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、私たちはこれらの出来事を決して他人事として捉えてはなりません。災害はいつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、私たちには日頃からの意識と備えが必要です。「自分の身は自分で守る」という高い防災意識を持ち、避難経路の確認や家庭での備蓄など、今できる準備を徹底してください。「高校生は地域の大きな力になる」ということです。
これから学校生活は、文化祭や体育祭、修学旅行など、学校行事が多い期間へと入っていきます。行事を成功させ、実りあるものにするためには、一人ひとりの協力が不可欠です。仲間と支え合い、一致団結してがんばりましょう。
行事が目白押しの期間は、クラスや学年の絆を深める絶好のチャンスです。校長先生の言葉を胸に、防災への意識を高く保ちながら、全員で一丸となって最高の学校生活を作っていきましょう!
夏休み中も大活躍!それぞれの目標に向かって進む生徒たち
夏休み中も、校内は生徒たちの活気に満ちあふれています。それぞれの目標や、秋の文化祭に向けて全力で取り組む生徒たちの様子をお届けします。
学年ごとの熱い取り組み
・3年生:進路達成への挑戦
◆自分の未来を見据えた受験勉強に集中。
◆夏季補習や面接練習に励む姿。
・1・2年生:新人戦へのバトンタッチ
◆部活動の新体制が本格的にスタート。
◆秋の新人戦での勝利を目指して汗を流す日々。
文化祭に向けた「縦割り活動」が始動!
今年の文化祭準備は、学年の枠を超えた縦割りチームで実施。
全校生徒が以下の3つの班に分かれ、協力しながら絆を深めています。
・よさこい班:息の合った迫力ある演舞を猛練習中。
・和太鼓班:魂を揺さぶる力強い響きを追求。
・文化祭装飾班:校内を彩る華やかなアートを制作中。
暑さに負けず、学習に、部活に、そして行事の準備に青春を燃やす生徒たち。秋にどんな成果を見せてくれるのか、今からとても楽しみです!保護者の皆様も、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。
夏休み前 【互いを尊重し、共に高め合う川崎校の絆】
令和8年度、校名と校歌が新しくなり2年目を迎えた川崎校!
校長先生は、川崎校の最大の特徴は、生徒同士が互いの個性を尊重し合い、温かく認め合う学校の雰囲気にあるとお話しくださいました。
夏休み前の閉講式を迎えるまでの期間、伝統の特色をしっかりと引き継いだ3年生が素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。
その姿に呼応するように、生徒一人ひとりが主体的に協働し、日々の勉学はもちろん、部活動や校内行事を大いに盛り上げています。誰一人として取り残さず、お互いを思いやりながら切磋琢磨できる川崎校生の姿は、私たちの誇りです。
新時代を歩む川崎校は、これからも互いを尊重し合う「すてきな絆」を大切に、全員で新しい歴史を創り上げていきます。
レクリエーション大会 ~ 元気に・明るく・楽しく ~
7月16・17日に、レクリエーション大会が開催されました。
2日目に岩沼高等学園川崎キャンパスと合同で実施し、種目としてeスポーツも行われました。
また、クイズ綱引きでは最初に○×クイズが出題され、力自慢の人でも正解しなければ綱に触ることができません!
ハモリ我慢ゲームでは、カラオケでコーラスにつられないように歌い続けることを求められます。意外と歌唱力がある人が多く・・・・ハズレることなく歌い続けてくれました・・・大変盛り上がった競技でした。
初日は9種目、2日目は6種目、学年対抗形式で行われました。1人が複数の種目に出場することも、川崎校の大きな特徴です。
元気に若さあふれる姿、全生徒が体育館に集合し、熱い戦いの中にも笑顔があふれ、初日は団結力に優る2年生が圧倒的な強さを見せましたが、今年の総合優勝は「3学年」でした。
レクリエーション実行委員のみなさんご苦労様でした。楽しい2日間を過ごすことができました!!
1学年ボランティア活動 ~ 活動を通じて学ぶこと ~
7月8日(水)、「特別養護老人ホーム釜房みどりの園」を訪問し、施設内の清掃と利用者の方々との交流会を実施しました。
この活動では、地域や学校外でのボランティア活動を通して、「お手伝い」にとどまらず、人との関わりの中で社会の一員としての自覚を深め、自分の価値観や将来について考える貴重な時間となりました。
また、奉仕活動の後に参加生徒で「ふるさと」と「校歌」の合唱を行い、ホームの方々に喜んでいただきました。活動を通して「自分にできることは何か」「社会に対してどのように関わるか」を主体的に考え実行し、精神的にも大きく成長させていただいた貴重な時間となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
7月7日「卒業生と語る会」を開催しました!
今年の3月に川崎校を卒業した4名の先輩たちが、後輩たちのために学校へ帰ってきてくれました!久々に再会した先輩たちは、それぞれの道で一歩ずつ前へ進んでおり、とても頼もしい姿を見せてくれました。
就職した先輩方は、すっかり会社の組織にも慣れ、任された任務をしっかりこなしています。職場の同僚や先輩との接し方など、社会人ならではの視点でアドバイスをくれました。
進学した先輩方は、将来の夢をしっかり見据えて、日々の勉学に励んでいます。先輩たちからは、これからの進路を考えるうえで大切になる「在学中の学校生活の過ごし方」についても、たくさんのヒントをいただきました。
「Yes / No」質問コーナー!
今回の会では、在校生からの質問に先輩たちが「Yes」か「No」の札で答える楽しい企画も実施しました!
「仕事や勉強は大変?」「学校生活でやっておいてよかったことは?」など、在校生が今まさに気になっているリアルな疑問に対して、先輩たちはテンポよく、かつ本音で答えてくれました。身近な先輩たちの生の声に、在校生も真剣に耳を傾けていました。
川高祭第1回ミーティング ~ 先輩の想いを伝統として未来へ ~
7月2日(木)の1期考査終了後、川高祭に向けて全校生徒を3班に分けた縦割りミーティングを行いました。
【1班:よさこい 2班:和太鼓 3班:装飾】 今年の川高祭は10月23日(金)・24日(土)2日間にわたり実施されます。
早い時期から準備を進めることで、上級生が下級生にこれまでの川崎校の文化と歴史を伝える役割を果たしていきます。
各団体リーダーを中心にして計画どおり進めていきます。生徒が主体的に文化祭を創り上げられるよう、ミーティングでは念入りに話し合いが行われ、いよいよ準備と練習が行われます。
令和8年度の川高祭 楽しみにしていてください。
ネット被害防止教室
第1期考査が終了した3校時、私たちにとってスマホ・情報はとても身近で大切なものです。しかし、その情報を取り扱う中で、ひとつ間違えると大きなリスクを生じる可能性があります。
そこで、大河原警察署生活安全課から講師を招いて講話をいただきました。スマホ依存症の恐ろしさ、SNSでの情報発信の危険性、情報の取り扱い方によっては加害者・被害者になり得ることなどを学びました。
最近のニュースでもよく耳にするSNS関係の犯罪は、私たちの近くでも発生しているかもしれません。
インターネットやSNSでも膨大な情報の中から信頼できる情報を選び出し、正確に理解・分析するためにも、「情報リテラシー」というスキルが求められています。
日専連カード × 大河原産業高等学校川崎校 日専連「むすび丸デザインカード支援金選定通知交付式」
6月26日(金)、宮城県大河原産業高等学校川崎校にて、「むすび丸デザインカード」の令和8年度支援先選定通知交付式を執り行いました。
「むすび丸デザインカード」は、宮城県政150周年を記念して誕生した地域貢献型カードです。これまでは「仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会」への寄付を行ってきましたが、令和7年度より、県内高校生による観光振興活動を支援する資金として活用されることとなりました。
当日は、司会進行として「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の片倉小十郎重綱殿と支倉常長殿が登場し、会場を大いに盛り上げてくださいました。
また、来賓として川崎町の大沼副町長をはじめ、仙台・宮城観光PR担当課長の「むすび丸」、川崎町観光PRキャラクターの「チョコえもん」も駆けつけ、生徒たちの門出を祝っていただきました。
式典では、生徒から現在取り組んでいる地域振興活動(カワサキクエストなど)についての報告が行われました。
式の締めくくりには、参加者全員で記念撮影を行い、伊達武将隊の音頭による「エイエイオー!」の勝鬨(かちどき)で、今後の活動への決意を新たにしました。
進路講話 ~ 職種を知ろう ~
6月25日(木)、全校生徒を対象に職種ごとの「進路講話」が実施されました。
1・2年生は職業・職種の理解を深め、3年生は就職活動に備えることを目的としています。 職業に就くこと、働くことは学びの終わりではなく、学びの延長線上にあることを忘れないでください。
例えば「IT・エンジニア系の仕事」は、技術の進化が非常に速く、“最新”を追い続ける学習が求められます。好奇心と探究心が大切な仕事です。
自分自身の興味や関心を起点に、「何を学ぶか」「どう働くか」を選んでいくことが大事です。
「やりがい」や「社会への貢献度」など、自分にとっての働く意味を考えることで、納得感のある進路活動につなげてほしいと思います。
今年3月に卒業した先輩も講師として来校・・・・
考査前の川崎校:雨上がりの爽やかな授業風景
宮城県の梅雨入りは、平年より6日遅く、昨年より2日早い到来となりました。4日間ほど雨模様が続きましたが、ようやく晴れ、夏の雲が広がっています。
今年度より川崎校では評価内容が変更され、定期考査の回数が年4回から年3回へと変わりました。回数が減った分、1回1回のテストの重要性が増すため、生徒たちは放課後の時間を有効に活用して熱心にテスト勉強に取り組んでいます。
本日は久しぶりの快晴となり、絶好の農業日和となりました。屋外での農業の授業では、生徒たちが作物の生育状況をじっくりと観察しています。また、教室からは心地よい爽やかな風が吹き抜け、生徒たちが集中して授業に臨む、メリハリのある素晴らしい風景が見られました。
※「フードデザイン」課題を設定し初めてスパイシーカレーの調理・・・・。
川崎校の心強い応援団!ローソン川崎町川内店の移動販売車が毎日やってきます!
川崎校には、生徒たちを支えてくれる心強い「応援団」がたくさんあります。その中でも、毎日の学校生活に欠かせない存在なのが「ローソン川崎町川内店」さんです!
毎日12:30から13:15までの昼休み、学校用品から食料品、お菓子、飲み物まで、高校生が欲しいものをたくさん積んだ移動販売車で校内に来てくれます。車内には、おにぎりやお弁当はもちろん、みんな大好きな「からあげクン」や人気のデザートなど、店頭と同じクオリティのヒット商品がずらり!
さらに、お店で開催中のキャンペーンやイベントも、移動販売で同じように実施してくれます。どれにしようか、毎日選び放題でワクワクしてしまいます。
何より嬉しいのは、店員のみなさんは川崎校に対して特別な思いを持ってくださっており、生徒との温かいコミュニケーションをとても大切にされています。「川崎校のために」という気持ちで、いつも人気商品やお得な商品をバッチリ準備してきてくれます。
楽しい昼食の時間や、午後の授業を頑張るエネルギーがあるのは、まさにローソンさんのお陰様です。今日も明日も、ローソンさんの車が見えるのが本当に楽しみで仕方がありません。
川崎校生・川崎キャンパス生のために、毎日最高の準備をしていただき、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
令和8年度 千年希望の丘植樹活動(小高連携)~高校生と小学生が植樹体験から防災を学ぶ~
川崎第二小学校の児童とともに、広葉樹を利用した防潮堤を築くための植樹体験を通して、復興への意識や植生への興味・関心を喚起するとともに、植樹活動を通じて社会に関わり、やり遂げる喜びを体感することを目的として実施しました。
講師の公益財団法人鎮守の森のプロジェクトの水田和宏様より、震災で防潮堤が破損したことや防潮堤の必要性、植樹の目的、植樹の方法などについて説明を受けて実施しました。
第33回みやぎ川崎支倉常長まつり ~ボランティアとして参加~
6月7日(日)は朝に小雨が降っていましたが、川崎中学校吹奏楽部の演奏が始まるとオープニングセレモニーが行われ、支倉常長まつりがスタートしました。 このお祭りは、支倉常長公の偉大さと、故郷「かわさき」にまつわる歴史を後世に語り継ぐことを目的として開催されています。
ボランティアで参加した生徒たちも、袴姿の武士や西洋貴婦人などの衣装に身を包み、慶長遣欧使節の渡航をイメージしたパレードを行いました。
パレード後は園児から小学生と伝統芸能団体による演目など、盛り沢山の内容で大いに盛り上がりました。
サン・ファン・バウティスタ号、小学生鼓笛隊を先頭にパレードが始まりました。
パレード後は紙甲冑づくりのサポートやゴミステーション分別などを行いました。
高橋政美技師の離任式〜長年の功績に感謝を込めて〜
6月5日(金)は、川崎校にとって特別な一日となりました。
長年、川崎校の屋台骨として施設や業務を支えていただいた「高橋政美技師」の離任式を行い、政美さんの最後の業務が終わりました。
生徒の活躍を自分のことのように一番に喜び、いつも学校をパッと明るくしてくれた政美さん。その存在に、私たちは何度も救われ、元気をもらってきました。いつも私たちの活動を支え、学校の環境を良くするために尽力してくださった政美さん。これまでの素晴らしい功績に、みんなで大きな感謝と敬意をお伝えしました。
政美さん、本当にお疲れ様でした!
そして、本当にありがとうございました。
寂しくなりますが、政美さんの今後のご活躍とご健康を、川崎校一同ずっとお祈りしております。
~校内環境美化活動 ボランティア部~
恒例の学校環境整備として、ボランティア部が花壇の植栽活動を行いました。
今回植えたのは、提供していただいたマリーゴールド、キンギョソウ、センニチコウ、コリウスの4種類です。
配置や組み合わせについては部員同士でミーティングを重ね、生徒たちのオリジナルデザインやアイデアを反映させながら作業を進めました。
また、今年は校門前にも新たに植栽を施し、来校者を温かく迎える「お出迎え花壇」を完成させました。
自分たちの手で学校を彩ろうと、意欲的に、そして楽しそうに汗を流していた生徒たちの頑張りが光る素晴らしい活動となりました。
生徒会 川崎IC花壇植栽
5月27日(水)、川崎町の玄関口である「宮城川崎インターチェンジ」入口の花壇整備を、生徒会役員とNEXCO東日本の皆様と協力して行いました。
マリーゴールドやカーネーションなどを一つひとつ丁寧に、愛情を込めて植え、明るく華やかな花壇に仕上げることができました。
マリーゴールドの花言葉は「健康」「変わらぬ愛」など、前向きで温かい意味が込められています。
川崎町を訪れた方が町を満喫し、次回訪れることを楽しみにしていただけるよう、きれいに植栽しました。
ご来訪の際は、ぜひ季節の花々をご覧ください。
ソフトテニス部 仙南総体結果
◎5月8日(金)
女子個人戦 深瀬桧菜&深瀬麻菜ペア
1回戦 対宮城農業 0-4 敗戦
ソフトテニス部は前年度から所属生徒が1名となってしまいましたが、活動を継続し、地区総体に出場することができました。結果こそ上記の通りでしたが、一人でも努力し、継続してきた活動やその時間に大きな価値があると思います。今後も部活で身に着けた力を次の舞台で発揮して欲しいと思います。
陸上競技部 東北大会出場
~ 陸上競技部 東北大会出場 ~
5月22日から行われた県高校総体がキューアンドエースタジアムみやぎで開催されました。
5000m競歩出場 3年 宇沼 慈潤 君 22分08秒13 優 勝
陸上部 仙南総体・県大会 報告
陸上競技部 仙南高校総体(5月2日~4日) 結果
3年 宇沼 男子5000m競歩 優勝 県大会出場
3年 佐藤 男子ハンマー投げ 第3位 県大会出場
3年 渡邊 男子110mH 県大会出場
1年 藤枝 男子5000m競歩 第6位 県大会出場
陸上競技部 宮城県高校総体(5月22日~25日) 結果
3年 宇沼 男子5000m競歩 優勝 22分08秒13 東北大会出場
3年 佐藤 男子ハンマー投げ 39m03(自己新記録) 第9位
3年 渡邊 男子110mH 18秒07(自己新記録) 予選敗退
1年 藤枝 男子5000m競歩28分53秒00(自己新記録) 第10位
4名の生徒が県大会に出場し熱戦を繰り広げました。競歩種目に出場した3年宇沼が見事優勝し東北大会出場権を獲得ました。6月12日から利府町で行われる東北高校総体に出場します。東北大会での上位5名が滋賀インターハイに出場することができますので、切符をつかめるよう精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします。
卓球部 仙南総体 報告
今年度の仙南総体卓球大会に参加しました。本大会は、3年生4名にとって高校最後の大会となりました。
結果としては、県大会出場を果たすことはできませんでした。しかし、それぞれがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーする姿が見られました。
また、1回戦を突破した生徒も惜しくも敗退した生徒も、お互いに声を掛け合い、仲間を応援しながら大会を終えることができました。試合だけでなく、チームとして支え合う姿勢がとても印象的でした。
現在、2年生部員は不在であり、今後は1年生1名での活動となります。人数の少ない状況ではありますが、今回の3年生の姿勢を受け継ぎ、助け合いながら今後も活動を続けていきたいと思います。
3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
バスケ部 仙南総体 報告
総体前には練習試合や合宿等を行い、日々自分たちの成長を感じながら準備を進めてきました。不安の中にも少しの期待を胸に迎えた5月9日・10日は、白石高校を会場に行われました。名取高校、柴田高校と対戦しましたが、残念ながら2試合ともに敗戦という結果でした。保護者の皆様や先生方にはたくさんの応援頂きました。ありがとうございました。ゲームの中では思い通りにいかないことばかりでしたが、だからこそ仲間で掛け合うべき言葉があること。次に繋げるために試合に向かう姿勢があること。試合を通して大切なことをたくさん学ぶ機会になりました。
「 意志あるところに道は通ず 」
確固たる意志を持ってことにあたればおのずと道は開けてくるものです。
地味なことでもコツコツと継続できるのが川崎校の強みです!
~開かれた学校づくりへ――学校公開授業週間へのご参観ありがとうございました~
川崎校では、5月18日から22日までの期間、「学校公開授業週間」を開催しました。 期間中は、保護者の皆様をはじめ、中学校・高校の学校関係者、行政機関の方々、そして多くの町民の皆様にご来校いただきました。
生徒たちの学びの姿を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。参観後のアンケートでは、「生徒が生き生きと取り組んでいる」「ICTを活用した工夫が見られた」といった励ましのお言葉とともに、今後の改善に向けた貴重なご意見も多数いただきました。 本校では、いただいたご意見を「学校公開の成果」として真摯に受け止め、日々の授業改善に活かしてまいります。
生徒一人ひとりにとって「わかりやすい授業展開」を追求するとともに、地域に根差した「開かれた学校」を目指し、教職員一丸となって教育活動に邁進してまいります。 今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
第1回防災訓練(岩沼高等学園川崎キャンパス・川崎校合同訓練)
防災訓練を実施する前に、川崎キャンパスの斎藤先生から防災講話を受けました。
川崎校で考えられる被害状況は何かを学び、危険箇所等の確認を行い、災害時に身を守る方法についてみんなで考えました。
防災訓練は、以下の想定で実施しました。
「14:40に訓練地震が発生、その後すぐに訓練火災発生」
①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。
②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。
③「火災時の初期消火」消火器の使用方法を学ぶ。
訓練といっても地震が発生時に緊急地震速報音を鳴らし、校内放送を入れましたが、あの音はいやな音です。実際に119番通報を行い、司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。
東日本大震災から15年が過ぎました。「防災のために後世に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。
「大河原産業高校川崎校 楽天イーグルス 学校観戦プログラムに参加」
5月14日(木)のオリックス戦、15日(金)の福岡ソフトバンク戦は、いずれも13:00開始のデーゲームでした。
川崎校では体育の授業の一環として観戦に応募し、15日のソフトバンク戦の観戦が決定しました。当日は各自で楽天モバイルパーク宮城に集合し、応援グッズを準備しながら13:00から観戦を開始しました。
イニング間にはスーパーマリオブラザーズの音楽や様々なイベントが行われ、7回表終了後にはみんなで応援歌を熱唱し、ジェット風船を飛ばすことができました。
応援している姿が大型スクリーンに映し出される場面もあり、楽天イーグルスも勝利を収めることができ、最高の観戦日となりました。
令和8年度 川崎校「校歌」練習について
昨年度から川崎校の恒例行事となった校歌練習を、今年度も5月11日(月)から開始しました。
朝読書の時間を活用して、生徒会役員が各クラスに入り、指導を行っています。
歌詞を見ながらの練習から始まり、暗記できるようになってからは、自信を持って大きな声で歌えるようになってきました。
令和8年度の川崎校の校歌を、ホームページでも披露します。
ご期待ください!
令和8年度 生徒総会・仙南総体壮行式
令和8年度 生徒総会
5月1日(金)、生徒総会が開催され、事業計画および予算が承認されました。
今年も校内行事を充実させるため、生徒会と各委員会が協力しながら企画・準備を進めていきます。
川崎校生および川崎キャンパス生にとって、楽しく思い出に残る1年となることでしょう。
また、校内の自動販売機が撤去されたことへの対応策についても話し合いが行われ、学校側として早急に対応することを約束しました。
令和8年度 仙南総体壮行式
5月1日(金)、生徒会が中心となって壮行式を行いました。
各部から意気込みが伝えられ、生徒会役員が応援団となって文化部とともにエールを送りました。
各部の活躍に大いに期待しています。
~体育授業 「集団行動」~
1年生が入学し、高校の授業がスタートしてから2週間が経ちました。
体育の授業では、体づくり運動として「集団行動」を取り入れて展開しています。「集団行動」は、保健体育の授業に限らず、学校生活を送るうえで必要不可欠な「集団で行動する力」を身につけることができる大切な題材です。
特に1年生のうちに、学校のルールを理解し、集団で活動する機会に慣れることはとても大切です。保健体育の授業では、生徒が受動的になりがちな「集団行動」において、いかに生徒が主体的に活動できる環境をつくれるかを意識しながら、実践し、達成感を得られることを目指にして取り組んでいます。
はじめての1・2年生合同授業では、目標を設定して達成することで、自然と拍手が湧き上がり、集団行動の中に競争や協力があること、楽しさを感じるとともに、協力することの大切さやチームワークを実感することができました。
また、生徒同士がコミュニケーションをとり、他者を理解し、自分のことだけでなく仲間を支援する力や、教え合い・助け合いを通して、コミュニケーション能力の向上にもつながりました。
~川崎校 グランドに日本タンポポ(カントウタンポポ)群生~
桜の季節が静かに幕を閉じると、川崎校のグラウンドにはもうひとつの「春の主役」が顔を出します。
タンポポは、日本で最も普通に見られる野花の一つです。しかし、同じ黄色い花でも、外来種のタンポポと在来種のタンポポが混在していることもあります。
川崎校のグランドには在来種のタンポポが群生している事がわかりました。
多くの場合、花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っていないものが日本のタンポポ。
花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っているものが外来のタンポポ。
西洋たんぽぽのように一年中咲き誇るわけではなく、春のわずかな間だけ、ひたむきに花を咲かせる日本たんぽぽ。
その控えめで凛とした姿を見つけると、慌ただしい日常の中でも心がぽっと温かくなるのを感じます。
桜を楽しんだあとの、私たちだけの小さなお楽しみ。
ご来校の際は、ぜひ足元に広がる優しい黄色い世界を、ゆっくりと眺めてみてください。
~川崎校 春の風物詩~
春風が心地よい季節となり、校庭を彩る木々も、季節の歩みとともにその装いを変えています。
春の訪れには欠かせない、川崎から観る蔵王連邦は格別な姿を表してくれます。
川崎校の農場では、3年生の「課題研究」で栽培計画を作成し、準備に取り組んでいます。
今年はじゃがいもと何を栽培するのか・・・・。
その後の活用方法はどのようになるのか(随時 お知らせします)
令和8年度 授業参観・PTA総会について
新年度が始まって10日が過ぎた4月18日(土)午後、授業参観が行われました。
1年生にとっては真新しい制服を着て授業を受ける姿を、保護者の皆様に参観していただきました。
本校の授業は対話的な展開が多いため、中学校とは違う授業内容に関心を寄せながら参観されている様子でした。
▼1年生授業参観(科学と人間生活)
▼2年生授業参観(数学Ⅱ)
▼3年生授業参観(政治・経済)
授業参観後はPTA総会が行われ、新役員のもと令和8年度のPTA活動が始まりました。
6月には学校愛護デーがありますので、生徒・保護者・教職員一同で環境整備に努めていきたいと思います。
対面式
令和8年4月10日(金)に岩沼高等学園川崎キャンパス校と合同で対面式が行われました。
1年生はHR合宿が終わった後、慌ただしく駆けつけてくれました。この対面式の準備や進行を担当してくれたのは、生徒会のみなさんです。
前半はICT機器を上手に使いながら、生徒会の組織や学校行事などの説明をしました。後半は、男子バスケットボール部、ソフトテニス部、卓球部、陸上競技部、ボランティア部、総合文化部による部活動紹介があり、実技を交えたプレゼンテーションが行われました。
昨年同様にそれぞれが趣向を凝らしていてとても楽しい内容でした。最後には新入生一人一人が自己紹介を行いました。
1年生 ホームルーム合宿
令和8年4月9日(木)から10日(金)にかけて、今年度のHR合宿を志津川自然の家から会場を変更し、川崎町にある「るぽぽの森オートキャンプ場」で1泊2日のホームルーム合宿を実施しました。
当日は直接現地集合し、研修を行いました。1日目の夕食は、班ごとに協力しながらカレー造りを行いました。
調理を通して会話も弾み、お互いを知るきっかけとなり、その後の研修をスムーズに進めることができました。
高校の学習・高校の教務規定について説明を受け、これまでとは違った学校生活が始まることを実感しました。
また、ICT機器を活用した週末課題のやり方などについても詳しく教えていただき、高校では対外的な対応が増えることや、中学校に比べて社会との関わりが多くなることを知り、新たな気持ちで高校生活を迎える準備ができました。
新任式・始業式・入学式
令和8年4月7日(火)新年度が始まるにあたり伊藤直美校長先生より川崎生に対して、これまでのよき伝統をさらに発展させ、地域に必要な学校として生徒の成長と活躍に期待していることなどに触れながら挨拶をいただきました。
新任式では2名の先生方が紹介され、一日も早く川崎校になれ、一緒に学習活動ができることに期待しています。
午後からは入学式があり、新たに入学を許可された1年生14名の高校生活が始まりました。新入生代表生徒から力強い宣誓を受けて希望に満ちた高校生活、同時に川崎校も新たな年度がスタートしました。生徒みなさんの今後の活躍に期待しています。