川高ブログ(令和8年度)

令和8年度 千年希望の丘植樹活動(小高連携)~高校生と小学生が植樹体験から防災を学ぶ~

川崎第二小学校の児童とともに、広葉樹を利用した防潮堤を築くための植樹体験を通して、復興への意識や植生への興味・関心を喚起するとともに、植樹活動を通じて社会に関わり、やり遂げる喜びを体感することを目的として実施しました。

講師の公益財団法人鎮守の森のプロジェクトの水田和宏様より、震災で防潮堤が破損したことや防潮堤の必要性、植樹の目的、植樹の方法などについて説明を受けて実施しました。

第33回みやぎ川崎支倉常長まつり ~ボランティアとして参加~

6月7日(日)は朝に小雨が降っていましたが、川崎中学校吹奏楽部の演奏が始まるとオープニングセレモニーが行われ、支倉常長まつりがスタートしました。  このお祭りは、支倉常長公の偉大さと、故郷「かわさき」にまつわる歴史を後世に語り継ぐことを目的として開催されています。

ボランティアで参加した生徒たちも、袴姿の武士や西洋貴婦人などの衣装に身を包み、慶長遣欧使節の渡航をイメージしたパレードを行いました。

パレード後は園児から小学生と伝統芸能団体による演目など、盛り沢山の内容で大いに盛り上がりました。

 

サン・ファン・バウティスタ号、小学生鼓笛隊を先頭にパレードが始まりました。

 

パレード後は紙甲冑づくりのサポートやゴミステーション分別などを行いました。

高橋政美技師の離任式〜長年の功績に感謝を込めて〜

6月5日(金)は、川崎校にとって特別な一日となりました。

長年、川崎校の屋台骨として施設や業務を支えていただいた「高橋政美技師」の離任式を行い、政美さんの最後の業務が終わりました。

生徒の活躍を自分のことのように一番に喜び、いつも学校をパッと明るくしてくれた政美さん。その存在に、私たちは何度も救われ、元気をもらってきました。いつも私たちの活動を支え、学校の環境を良くするために尽力してくださった政美さん。これまでの素晴らしい功績に、みんなで大きな感謝と敬意をお伝えしました。

政美さん、本当にお疲れ様でした!
そして、本当にありがとうございました。

寂しくなりますが、政美さんの今後のご活躍とご健康を、川崎校一同ずっとお祈りしております。

~校内環境美化活動 ボランティア部~

恒例の学校環境整備として、ボランティア部が花壇の植栽活動を行いました。

今回植えたのは、提供していただいたマリーゴールド、キンギョソウ、センニチコウ、コリウスの4種類です。

配置や組み合わせについては部員同士でミーティングを重ね、生徒たちのオリジナルデザインやアイデアを反映させながら作業を進めました。

また、今年は校門前にも新たに植栽を施し、来校者を温かく迎える「お出迎え花壇」を完成させました。

自分たちの手で学校を彩ろうと、意欲的に、そして楽しそうに汗を流していた生徒たちの頑張りが光る素晴らしい活動となりました。

生徒会 川崎IC花壇植栽

5月27日(水)、川崎町の玄関口である「宮城川崎インターチェンジ」入口の花壇整備を、生徒会役員とNEXCO東日本の皆様と協力して行いました。

マリーゴールドやカーネーションなどを一つひとつ丁寧に、愛情を込めて植え、明るく華やかな花壇に仕上げることができました。

マリーゴールドの花言葉は「健康」「変わらぬ愛」など、前向きで温かい意味が込められています。

川崎町を訪れた方が町を満喫し、次回訪れることを楽しみにしていただけるよう、きれいに植栽しました。

ご来訪の際は、ぜひ季節の花々をご覧ください。