川高ブログ(令和8年度)

高橋政美技師の離任式〜長年の功績に感謝を込めて〜

6月5日(金)は、川崎校にとって特別な一日となりました。

長年、川崎校の屋台骨として施設や業務を支えていただいた「高橋政美技師」の離任式を行い、政美さんの最後の業務が終わりました。

生徒の活躍を自分のことのように一番に喜び、いつも学校をパッと明るくしてくれた政美さん。その存在に、私たちは何度も救われ、元気をもらってきました。いつも私たちの活動を支え、学校の環境を良くするために尽力してくださった政美さん。これまでの素晴らしい功績に、みんなで大きな感謝と敬意をお伝えしました。

政美さん、本当にお疲れ様でした!
そして、本当にありがとうございました。

寂しくなりますが、政美さんの今後のご活躍とご健康を、川崎校一同ずっとお祈りしております。

~校内環境美化活動 ボランティア部~

恒例の学校環境整備として、ボランティア部が花壇の植栽活動を行いました。

今回植えたのは、提供していただいたマリーゴールド、キンギョソウ、センニチコウ、コリウスの4種類です。

配置や組み合わせについては部員同士でミーティングを重ね、生徒たちのオリジナルデザインやアイデアを反映させながら作業を進めました。

また、今年は校門前にも新たに植栽を施し、来校者を温かく迎える「お出迎え花壇」を完成させました。

自分たちの手で学校を彩ろうと、意欲的に、そして楽しそうに汗を流していた生徒たちの頑張りが光る素晴らしい活動となりました。

生徒会 川崎IC花壇植栽

5月27日(水)、川崎町の玄関口である「宮城川崎インターチェンジ」入口の花壇整備を、生徒会役員とNEXCO東日本の皆様と協力して行いました。

マリーゴールドやカーネーションなどを一つひとつ丁寧に、愛情を込めて植え、明るく華やかな花壇に仕上げることができました。

マリーゴールドの花言葉は「健康」「変わらぬ愛」など、前向きで温かい意味が込められています。

川崎町を訪れた方が町を満喫し、次回訪れることを楽しみにしていただけるよう、きれいに植栽しました。

ご来訪の際は、ぜひ季節の花々をご覧ください。

ソフトテニス部 仙南総体結果

◎5月8日(金) 

 女子個人戦 深瀬桧菜&深瀬麻菜ペア

 1回戦 対宮城農業  0-4 敗戦

ソフトテニス部は前年度から所属生徒が1名となってしまいましたが、活動を継続し、地区総体に出場することができました。結果こそ上記の通りでしたが、一人でも努力し、継続してきた活動やその時間に大きな価値があると思います。今後も部活で身に着けた力を次の舞台で発揮して欲しいと思います。

陸上競技部 東北大会出場

 ~ お祝い 陸上競技部 東北大会出場 ~

5月22日から行われた県高校総体がキューアンドエースタジアムみやぎで開催されました。

5000m競歩出場 3年 宇沼 慈潤 君 22分08秒13 優 勝

陸上部 仙南総体・県大会 報告

陸上競技部 仙南高校総体(5月2日~4日) 結果

3年 宇沼 男子5000m競歩 優勝  県大会出場

3年 佐藤 男子ハンマー投げ 第3位 県大会出場

3年 渡邊 男子110mH  県大会出場

1年 藤枝 男子5000m競歩 第6位 県大会出場

 

陸上競技部 宮城県高校総体(5月22日~25日) 結果

3年 宇沼 男子5000m競歩 優勝 22分08秒13 東北大会出場

3年 佐藤 男子ハンマー投げ 39m03(自己新記録) 第9位

3年 渡邊 男子110mH 18秒07(自己新記録) 予選敗退

1年 藤枝 男子5000m競歩28分53秒00(自己新記録) 第10位

 

4名の生徒が県大会に出場し熱戦を繰り広げました。競歩種目に出場した3年宇沼が見事優勝し東北大会出場権を獲得ました。6月12日から利府町で行われる東北高校総体に出場します。東北大会での上位5名が滋賀インターハイに出場することができますので、切符をつかめるよう精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします。

卓球部 仙南総体 報告

今年度の仙南総体卓球大会に参加しました。本大会は、3年生4名にとって高校最後の大会となりました。

結果としては、県大会出場を果たすことはできませんでした。しかし、それぞれがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーする姿が見られました。

また、1回戦を突破した生徒も惜しくも敗退した生徒も、お互いに声を掛け合い、仲間を応援しながら大会を終えることができました。試合だけでなく、チームとして支え合う姿勢がとても印象的でした。

現在、2年生部員は不在であり、今後は1年生1名での活動となります。人数の少ない状況ではありますが、今回の3年生の姿勢を受け継ぎ、助け合いながら今後も活動を続けていきたいと思います。

3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

バスケ部 仙南総体 報告

総体前には練習試合や合宿等を行い、日々自分たちの成長を感じながら準備を進めてきました。不安の中にも少しの期待を胸に迎えた5月9日・10日は、白石高校を会場に行われました。名取高校、柴田高校と対戦しましたが、残念ながら2試合ともに敗戦という結果でした。保護者の皆様や先生方にはたくさんの応援頂きました。ありがとうございました。ゲームの中では思い通りにいかないことばかりでしたが、だからこそ仲間で掛け合うべき言葉があること。次に繋げるために試合に向かう姿勢があること。試合を通して大切なことをたくさん学ぶ機会になりました。

「 意志あるところに道は通ず 」

確固たる意志を持ってことにあたればおのずと道は開けてくるものです。
地味なことでもコツコツと継続できるのが川崎校の強みです!

~開かれた学校づくりへ――学校公開授業週間へのご参観ありがとうございました~

川崎校では、5月18日から22日までの期間、「学校公開授業週間」を開催しました。  期間中は、保護者の皆様をはじめ、中学校・高校の学校関係者、行政機関の方々、そして多くの町民の皆様にご来校いただきました。

生徒たちの学びの姿を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。参観後のアンケートでは、「生徒が生き生きと取り組んでいる」「ICTを活用した工夫が見られた」といった励ましのお言葉とともに、今後の改善に向けた貴重なご意見も多数いただきました。  本校では、いただいたご意見を「学校公開の成果」として真摯に受け止め、日々の授業改善に活かしてまいります。

生徒一人ひとりにとって「わかりやすい授業展開」を追求するとともに、地域に根差した「開かれた学校」を目指し、教職員一丸となって教育活動に邁進してまいります。  今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第1回防災訓練(岩沼高等学園川崎キャンパス・川崎校合同訓練) 

防災訓練を実施する前に、川崎キャンパスの斎藤先生から防災講話を受けました。
川崎校で考えられる被害状況は何かを学び、危険箇所等の確認を行い、災害時に身を守る方法についてみんなで考えました。

防災訓練は、以下の想定で実施しました。
「14:40に訓練地震が発生、その後すぐに訓練火災発生」

 ①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。 

 ②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。

 ③「火災時の初期消火」消火器の使用方法を学ぶ。

訓練といっても地震が発生時に緊急地震速報音を鳴らし、校内放送を入れましたが、あの音はいやな音です。実際に119番通報を行い、司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。

東日本大震災から15年が過ぎました。「防災のために後世に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。