川高ブログ(令和8年度)
夏休み中も大活躍!それぞれの目標に向かって進む生徒たち
夏休み中も、校内は生徒たちの活気に満ちあふれています。それぞれの目標や、秋の文化祭に向けて全力で取り組む生徒たちの様子をお届けします。
学年ごとの熱い取り組み
・3年生:進路達成への挑戦
◆自分の未来を見据えた受験勉強に集中。
◆夏季補習や面接練習に励む姿。
・1・2年生:新人戦へのバトンタッチ
◆部活動の新体制が本格的にスタート。
◆秋の新人戦での勝利を目指して汗を流す日々。
文化祭に向けた「縦割り活動」が始動!
今年の文化祭準備は、学年の枠を超えた縦割りチームで実施。
全校生徒が以下の3つの班に分かれ、協力しながら絆を深めています。
・よさこい班:息の合った迫力ある演舞を猛練習中。
・和太鼓班:魂を揺さぶる力強い響きを追求。
・文化祭装飾班:校内を彩る華やかなアートを制作中。
暑さに負けず、学習に、部活に、そして行事の準備に青春を燃やす生徒たち。秋にどんな成果を見せてくれるのか、今からとても楽しみです!保護者の皆様も、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。
夏休み前 【互いを尊重し、共に高め合う川崎校の絆】
令和8年度、校名と校歌が新しくなり2年目を迎えた川崎校!
校長先生は、川崎校の最大の特徴は、生徒同士が互いの個性を尊重し合い、温かく認め合う学校の雰囲気にあるとお話しくださいました。
夏休み前の閉講式を迎えるまでの期間、伝統の特色をしっかりと引き継いだ3年生が素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。
その姿に呼応するように、生徒一人ひとりが主体的に協働し、日々の勉学はもちろん、部活動や校内行事を大いに盛り上げています。誰一人として取り残さず、お互いを思いやりながら切磋琢磨できる川崎校生の姿は、私たちの誇りです。
新時代を歩む川崎校は、これからも互いを尊重し合う「すてきな絆」を大切に、全員で新しい歴史を創り上げていきます。
レクリエーション大会 ~ 元気に・明るく・楽しく ~
7月16・17日に、レクリエーション大会が開催されました。
2日目に岩沼高等学園川崎キャンパスと合同で実施し、種目としてeスポーツも行われました。
また、クイズ綱引きでは最初に○×クイズが出題され、力自慢の人でも正解しなければ綱に触ることができません!
ハモリ我慢ゲームでは、カラオケでコーラスにつられないように歌い続けることを求められます。意外と歌唱力がある人が多く・・・・ハズレることなく歌い続けてくれました・・・大変盛り上がった競技でした。
初日は9種目、2日目は6種目、学年対抗形式で行われました。1人が複数の種目に出場することも、川崎校の大きな特徴です。
元気に若さあふれる姿、全生徒が体育館に集合し、熱い戦いの中にも笑顔があふれ、初日は団結力に優る2年生が圧倒的な強さを見せましたが、今年の総合優勝は「3学年」でした。
レクリエーション実行委員のみなさんご苦労様でした。楽しい2日間を過ごすことができました!!
1学年ボランティア活動 ~ 活動を通じて学ぶこと ~
7月8日(水)、「特別養護老人ホーム釜房みどりの園」を訪問し、施設内の清掃と利用者の方々との交流会を実施しました。
この活動では、地域や学校外でのボランティア活動を通して、「お手伝い」にとどまらず、人との関わりの中で社会の一員としての自覚を深め、自分の価値観や将来について考える貴重な時間となりました。
また、奉仕活動の後に参加生徒で「ふるさと」と「校歌」の合唱を行い、ホームの方々に喜んでいただきました。活動を通して「自分にできることは何か」「社会に対してどのように関わるか」を主体的に考え実行し、精神的にも大きく成長させていただいた貴重な時間となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
7月7日「卒業生と語る会」を開催しました!
今年の3月に川崎校を卒業した4名の先輩たちが、後輩たちのために学校へ帰ってきてくれました!久々に再会した先輩たちは、それぞれの道で一歩ずつ前へ進んでおり、とても頼もしい姿を見せてくれました。
就職した先輩方は、すっかり会社の組織にも慣れ、任された任務をしっかりこなしています。職場の同僚や先輩との接し方など、社会人ならではの視点でアドバイスをくれました。
進学した先輩方は、将来の夢をしっかり見据えて、日々の勉学に励んでいます。先輩たちからは、これからの進路を考えるうえで大切になる「在学中の学校生活の過ごし方」についても、たくさんのヒントをいただきました。
「Yes / No」質問コーナー!
今回の会では、在校生からの質問に先輩たちが「Yes」か「No」の札で答える楽しい企画も実施しました!
「仕事や勉強は大変?」「学校生活でやっておいてよかったことは?」など、在校生が今まさに気になっているリアルな疑問に対して、先輩たちはテンポよく、かつ本音で答えてくれました。身近な先輩たちの生の声に、在校生も真剣に耳を傾けていました。