川高ブログ(令和7年度)
かわさきこども園でサツマイモの植付け ~学んだことを教える~
初夏の陽射しの下、かわさきこども園の園庭でサツマイモの植え付けが行われました。植え付け前にお兄さん、お姉さんと園児と一緒に遊ぶことで、慣れ親しんでもらってから植え付けを行うことで、子どもたちと一緒に土の掘り方や苗の植え方を教えました。
子どもたちは小さな手で一生懸命土を掘り、苗を大切そうに植えていきます。「大きなおいもになるかな?」と目を輝かせる子どもたちに、高校生たちも温かいまなざしを向けながら指導を続けました。
土の感触を楽しみながら、自然と触れ合う時間。高校生にとっても、子どもたちの純粋な笑顔に触れることで、貴重な経験となったようです。植え付け後はみんなで苗におまじないとハンドパワーを与え、収穫の秋には、どんなサツマイモが育つのか楽しみです。
【文責:副校長 佐藤 淳】
ボランティア部の活動 ~グループホームでの活動~
令和7年5月27日(火)今年度初めて「ドリームの郷」にボランティア活動として2班に分かれてレクリェーションを行ってきました。
一班は段ボールで作成したボーリング大会を実施し三班に分かれて対抗戦を行いました。それぞれ競技者として工夫を凝らしてボールを投げ、予定時間を超えて競技を楽しんでもらいました。
二班目は連想ゲームやしりとりなどを実施し、一班とは違った盛り上がりでした。
ボランティア活動では、利用者の話し相手になったり、レクリエーションのサポートをしたりすることが多いです。これにより、高齢者とのコミュニケーションの大切さを実感し、活動以上に、人生観を広げる貴重な機会になりました。
【文責:副校長 佐藤 淳】
陸上競技部 宮城県高校総体(5月23日~26日) 結果
3年 安食 女子5000m競歩 第2位 27分14秒33 東北大会出場
女子800m 予選敗退
2年 宇沼 男子5000m競歩 第5位 24分02秒67 東北大会出場
2年 佐藤 男子ハンマー投げ 31m71 第17位
男子砲丸投 9m72 第25位
3名の生徒が県大会に出場し熱戦を繰り広げました。競歩種目に出場した2名が東北大会出場権を獲得し、6月12日から青森県で行われる東北高校総体に出場します。東北大会での上位5名が広島インターハイに出場することができますので、切符をつかめるよう精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします。
春の交通安全講話 「ドライバー・自転車・歩行者から見た交通安全」
令和7年5月22日(木)
日本自動車連盟宮城支部のご協力のもと、「春の交通安全講話」を実施しました。
今回は、それぞれの視点で見える交通安全 車から見える自転車と歩行者、自転車から見える車と歩行者、歩行者から見える車と自転車を中心に講話を頂きました。
自転車運転中のスマートフォン使用は、日本の道路交通法で規制されており、2024年11月から罰則が強化されました。運転中のスマホ使用は、事故のリスクを高めるだけでなく、厳しい罰則があるため、絶対に避けるべきです。安全運転を心がけましょう!
第1回防災訓練(岩沼高等学園川崎キャンパス・川崎校合同訓練)
令和7年5月20日(木)
防災訓練を実施する前に川崎キャンパス斎藤先生より防災講話を受け、川崎校で考えられる被害状況は何かを学び、危険箇所等の確認を行い災害時に身を守る方法をみんなで考えました。
防災訓練の目的を下記のとおり「14:40分、訓練地震発生、その後すぐに訓練火災発生」との想定で防災訓練を実施しました。
①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。
②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。
③「火災時の初期消火」消化器の使用方法を学ぶ。
訓練といっても地震が発生時に緊急地震速報音を鳴らし、校内放送を入れましたが、あの音はいやな音です。実際に119番通報し司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。
消防署の方からは、「スマホや財布」を取りに戻って被害を拡大するといった、実際の事例があるので「避難は迅速に、決して戻らない」とのアドバイスをいただきました。
東日本大震災から14年が過ぎました。「防災のために後生に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。
男子バスケ部 新人戦結果
1.期日
5月10日(土)
2.会場
白石工業高等学校
3.出場生徒
選手6名(2年生:3名/1年生:3名)
4.試合結果
対 柴田高校
対 大河原産業高校
共に敗退
5.所感および今後の予定
ほとんどの部員が高校からバスケを始め、3年生のいない若いチームで挑戦した高校総体でした。試合前には「新人戦につながる試合にしよう。」というミーティングを行い、試合に臨みました。1年生は入部して1ヶ月も経っていない中で、急に出場したにも拘わらず最後までボールを追いかけていました。投げ出すことなくプレーする部員の姿はかっこよかったです。試合後には「これがバスケか…。」と公式戦を経験し、自分たちが目指すべき姿を明確化することができました。まだまだ始まったばかりの若いチーム、一つ一つの技術を身に付け、新人戦では成長した姿を見せたいと思います。応援よろしくお願いします。
令和7年度 ソフトテニス部 仙南総体結果
|
◎5月8日(金) 個人戦(男女) 大類&鈴木ペア 1回戦 対亘理 4-0 勝利 2回戦 対白石工業 0-4 敗戦 松岡&木村ペア 2回戦 対宮城農業 4-2 勝利 3回戦 対名取 4-1 勝利
◎5月9日(土) 女子個人戦 松岡&木村ペア 準々決 対名取 1-4 敗戦
以上の結果松岡&木村ペアはベスト8となり県大会進出。
男子団体戦(角田高校選手との合同チーム) 予選リーグ 第1試合 対宮城農業 0-2 敗戦 第2試合 対柴田 0-2 敗戦 0勝2敗 予選敗退
女子団体戦(宮城農業高校選手との合同チーム) 予選リーグ 第1試合 対伊具 2-0 勝利 第2試合 対名取 0-2 敗戦 1勝2敗 予選敗退 |
|
仙南総体(卓球部)活動報告
|
1.期日 2.会場 3.出場生徒 4.試合結果 【2日目:男子団体】 【3日目:男子シングルス】 【女子シングルス】 |
|
5.所感および今後の予定
厳しい戦いが続き、団体戦・ダブルス・シングルスともに多くの課題が見られましたが、生徒たちは最後まで粘り強く戦いました。特に3年生の鈴木隼人はシングルスでの活躍が評価され、県大会出場を決めることができました。これまでの努力の成果が実を結んだ結果であり、後輩たちにとっても良い刺激となったことと思います。今後はこの経験を糧に、さらなるレベルアップを目指して練習に励んでいきます。
陸上競技部 仙南石巻地区高校総体 結果
期日:5月2日~4日
3年 安食
女子5000m競歩 第1位 26分48秒87 県大会出場
女子800m 第6位 2分43秒79 県大会出場
2年 佐藤
男子ハンマー投 31m38 第4位 県大会出場
男子砲丸投 9m78 第5位 県大会出場
県大会は、昨年度の県新人大会で4位入賞しシード権を獲得している2年宇沼(男子5000m競歩)を加えた3名で、5月23日~26日にキューアンドエースタジアムにて開催されます。3人とも自己記録の更新や、東北大会・インターハイへの出場を目標に頑張りますので応援よろしくお願いします。
仙南総体壮行式
5月1日(木)生徒会が中心となって壮行式を行い、各部から意気込みを伝えられました。生徒会役員が応援団となり文化部と一緒にエールを送りました。各部の活躍に期待しています。
【文責:副校長 佐藤 淳】
学校の四季
5月 ~学校の四季 ~
桜の花が散り、川崎校周辺の景色も変わってきました。銀杏の木は春の訪れをさらに感じさせる姿を見せ始めました。冬の間、葉を落とし静寂の中に佇んでいた木々が、再び生命を吹き込まれるように新しい葉を芽吹かせます。その鮮やかな緑の葉は、日差しを浴びるとキラキラと輝き、春が真っ盛りであることを告げるかのようです。
スイセンの花は本当に美しいです。あの鮮やかな黄色の花びらは、春の訪れを感じさせてくれるだけでなく、その繊細で優雅な形が心を癒してくれます。特にスイセンは「希望」や「再生」といった象徴的な意味を持つことから、見る人に前向きな気持ちを与えてくれます。
新入生は入学して1ヶ月となり、学校生活にも慣れ、新たな希望も芽生えはじめ、2年生は先輩としての自覚、3年生は最上級学年として学校をリードしてくれています。
【文責:副校長 佐藤 淳】
2・3年生花見
学年行事 ~桜の木を中心にクラス集合写真~
令和7年4月15日(火)LHRを活用して花見・クラス写真撮影を行いました。
3年生は3年間同じ場所での撮影、これまでの2年間を振り返り、個々の成長を確かめ合い、今年1年間の目標を誓い合った。
2年生も後輩を迎え、先輩としての自覚を持ち、気持ちを新たにして2年生の年を迎える。
【文責:副校長 佐藤 淳】
3年生
2年生
校歌練習 ~柴田農林高等学校川崎校から大河原産業高等学校川崎校~
令和7年4月15日(火)から朝読書の時間を活用し、生徒会が中心となって「校歌」練習を行っています。3月までは柴農高校生として校歌を歌っていましたが、4月からは大河原産業高校生としての自覚を持つためにしっかりと校歌を歌えるように各クラスごと練習をしています。
作詞:小野寺 満さん 作曲:秩父 英里さんが作ってくれた校歌をしっかり覚えたら、全校生徒でコモンホールにて合わせてみたいと考えています。素敵なメロディーとともに大河原産業高校の校歌を是非みなさんに披露したいです。
【文責:副校長 佐藤 淳】
1年生ホームルーム合宿
令和7年4月10日(木)から11日(金)に、毎年恒例の志津川自然の家で1泊2日のホームルーム合宿がありました。8時35分から出発式を行い、川崎校を出発して初日に気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を見学しました。
昼食後に志津川自然の家へ移動し最初の研修プログラム交流活動(MAP)を行い協働的な活動を学びました。また、研修において制服の着こなしや対外的な接し方など学び、高校生は中学校とちがって社会との関わりが多くあることを知りました。
午前中の震災講話を終えた後、南三陸さんさん商店街にて自由散策をおこないました。
道の駅 東松島にて昼食休憩をとり、川崎へ向かい学校解散となりました。
2日間学んだことが今後の3年間に生かせるように頑張っていきましょう。
【文責:副校長 佐藤 淳】
対面式
令和7年4月9日(水)に対面式がありました。対面式では、新入生を迎え入れる形で行われました。この対面式の準備や進行を行ってくれたのは生徒会のみなさんです。前半はICT機器を上手に使いながら、生徒会の組織や学校行事などの説明をしました。後半は、男子バスケットボール部、ソフトテニス部、卓球部、陸上競技部、ボランティア部、総合文化部の部活動紹介が実技を交えてありました。昨年同様にそれぞれが趣向を凝らしていてとても楽しいものでした。最後には新入生一人一人が自己紹介を行いました。
【文責:副校長 佐藤 淳】
新任式・始業式・入学式
令和7年4月7日(月)新年度が始まるにあたり柴田農林高等学校川崎校から大河原産業高等学校川崎校に校名が変更されることになります。伊藤直美校長先生より川崎校はこれまでのよき伝統をさらに発展させ、地域に必要な学校として生徒の成長と活躍に期待していることなどに触れながら説明を受けました。
新任式では校長先生をはじめとして3名の先生方が紹介され、例年にないくらい先生方の異動がありました。一日も早く川崎校になれ、一緒に学習活動ができることに期待しています。
午後からは入学式があり、始業式と同様に大河原産業高等学校 川崎校となり、新たに入学を許可された1年生8名の高校生活が始まりました。新入生代表生徒から力強い宣誓を受けて希望に満ちた高校生活、同時に川崎校も新たな年度がスタートしました。生徒みなさんの今後の活躍に期待しています。
【文責:副校長 佐藤 淳】