川高ブログ(令和7年度)

2学年 修学旅行 1月20日(火)~23日(金)【日程表】

1月20日より3泊4日で京都・大阪方面へ修学旅行となります。
2年生はこの期間中に各教科から与えられた課題(ミッション)を行う。課題解決し次なる課題へと取り組む事になりましが、担任は密かに現地で新しい課題を考えているようです。終了後にお伝えします。

 

2学年 恒例の「もちつき」

1月9日(金)昨年度に引き続き、恒例の餅つきが行われました。

昨年度は初めて杵と臼でついたこともあり、もち米の粒が残りましたが・・・今年はみんなで声を掛け合いながら丁寧に粒をつぶしてからついたので、とても粘りが強く、滑らかで、美味しく仕上がりました。(ちょっとしたパフォーマンスもありました)

モチのあんは・・・・あんこ、大根おろし、納豆、お雑煮にして食べました。

お正月に食べる鏡餅やふつうのお餅は、どれも平安時代から行われていた「歯固めの儀」が由来だとされています。

歯固めの儀とは、お正月に一年の血行や長寿を願い、餅・大根・串柿・かぶ・するめ・昆布などの固いものを食べ、歯を丈夫にする儀式のこと。歯を固める(丈夫になる)ことで健康になるという考えからはじまった行事だとされています。地方によって食べるものが違いますが、お餅と大根は、全国で共通していることが多いです。

また「年齢」という字には「歯」という文字が入っているように、歯→年齢→長寿を願う、という意味合いがあります。

歯固めの儀は鏡開きと重なることも多いことから、年神様への感謝・祈りと一緒に行われています。

2026年1月8日 開講式

2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたります。この干支は非常にエネルギッシュな性質を持つとされるため、「活気ある年にしたい」「情熱的な年」といった、社会全体の明るい変化を期待する声も多く聞かれます。

馬は集団で行動することから「仲間と共に走り抜ける」「行動を起こす」など一歩前進する年となるように期待し、“うま”くいく一年になるように期待します。

着こなしセミナー ~ ビッシと決めてください!! ~

12月18日、3学年を対象に、大河原町所在の紳士服販売店のご協力のもと、「着こなしセミナー」を実施しました。

川崎校の制服は、男子が詰襟、女子がセーラー服のクラシカルスタイルなので、ネクタイを締めた友人の姿に、生徒達は照れもあり会場は盛り上がりました。

卒業後の入社式や上級学校の入学式など、適切な着こなしが必要な場面は多くあります。

4月は真新しいスーツ姿に新しい環境で、素敵なスタートダッシュを切ってほしいと期待しています。

3年「フードデザイン」 ~デコレーションケーキ作成~

12月17日(水)

12月と言えばクリスマス! 3年生選択科目「フードデザイン」では、毎年デコレーションケーキづくりコンテストを開催しています。今年は限られた予算の中で工夫を凝らしたデザインと、スポンジケーキやクリーム・フルーツなどの組み合わせを美しく装飾したケーキ作成に取り組みました。

クリスマスを前に、デザインと技術を駆使したデコレーションケーキができあがりました。評価は生徒たちがお互いに評価し合い、技巧を凝らした個性あふれるケーキをじっくり吟味しました。クリームを絞る技術やデザイン、色合いなどを基準に評価を行いました。

川崎町特産こんにゃく栽培し収穫しました。 

川崎校では長年「川崎特産こんにゃく」の栽培を行っており、5月に1年生〜3年生の種芋を移植し、12月4日に収穫を行いました。川崎町は昔からこんにゃく農家が多く、川崎の土は球茎や根茎などに適しているのかもしれません。一方、栽培に労力がかかることから、年々農家は減少しているようです。

それでも川崎町のこんにゃくは、昔ながらの製法で風味豊かに仕上げられており、「味がしみやすい」と好評です。川崎町にお越しの際は、ぜひ「川崎特産こんにゃく」をご購入・ご賞味ください!川崎校でもこれから加工して食べる予定です!!♪

 

後期生徒総会 ~3年生から2年生へバトンタッチ 

12月11日(木)後期生徒会総会が行われ、前期の活動報告と反省、今後の活動目標などを全体に対して示してくれました。その中でも新旧役員の引継ぎが行われ、1・2年生中心の執行部へ3年生から「がんばって・・・」2年生からは「これまでの伝統を守りながらさらなる発展を目指します」とバトンタッチされました。川崎校の新たなページが刻まれます。

 

世代間交流「しめ縄づくり」について

 12月4日(木)3年生中心に川崎町社会福祉協議会、立野地区黄金会の方々を講師として招きいて、しめ縄の由来や何故に正月飾りを飾るのか、実践としてご指導をいただきました。

 正月飾りの中でも、門や玄関前に飾る門松は、年神様が家へ尋ね入るにあたっての目印だとされています。一年中落葉しない松、成長が早く生命力の強い竹、新春に開花し、年始にふさわしい梅と3つの縁起物が用いられます。

 しめ縄を飾ることは、その家が歳神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所であることを示します。また、神聖な領域と現世を隔てる結界として、不浄なものや悪霊が家に入り込むのを防ぐ魔除けの役割も果たします。ご指導に基づきしめ縄づくりをおこないました。

交通安全講話について

 12月2日(火)第3期考査終了後に大河原警察署・交通安全課より講師をお迎えし、交通安全に対する生徒の意識を高め、事故を未然に防止すること「いのち」尊さについて講話をいただきました。

 今回の講話では川崎町内で事故が多い場所や注意点など、さらに2026年の道路交通法改正では、生活道路の法定速度が時速30kmに引き下げられ、自転車の交通違反には青切符が導入されことについて講話をいただきました。ながらスマホ運転、信号無視、二人乗りなど、113種類の違反行為が青切符の対象となります。

 川高の生徒から違反を出さないためにも貴重な講話をいただきました。

今年一番の寒さ・初積雪 

12月4日(木)は強い冬型の気圧配置となり、寒気の影響で日本海側では大雪や吹雪に警戒。全国的に気温は低く、日中でも川崎校の温度計では2℃、冬本番の寒さの一日となりました。
川崎校にも本格的な冬が訪れましたが、積雪は約5cm程度でしたので通学には大きく影響しませんでした。

本格的な冬が到来しました。今年は暖冬ではない・・・との予報、寒さや雪はどうなるのでしょうか。

避難訓練、炊き出し・避難所開設訓練について ~川崎キャンパス・地域住民・老人福祉施設などと連携して~

 11月20日(木)天候にも恵まれ、第2回避難訓練と炊き出し・避難所開設訓練を実施しました。避難訓練では地震後に火災が発生したことを想定した訓練、素早く・けが人の看護等も考えながら行動ができました。

 川崎町ボランティア友の会、川崎町社会福祉協議会、川崎町福祉課の協力の下、炊き出し・避難所開設訓練を実施することで、災害時に迅速で安心できる支援体制を整え、地域の結束力を高める。温かい食事や安全な避難環境を提供できる準備は、被災者の心身の安定につながりことなど訓練を通して学ぶことができました。


<避難訓練>
地震発生後、校舎内で火災発生→校庭に避難し点呼→水消火器で消火訓練


<炊き出し訓練>
防災鍋・かまど・羽釜を借りて豚汁と塩むすびをつくる。


<避難所開設訓練>
体育館に段ボール製の避難者用間仕切り・更衣室・ベッド・受付設営

川崎町村合併70周年記念について

11月12日(水)川崎町村合併70周年記念式典が開催されました。記念式典等で使用するキャッチコピーを用内の中・高校生より募集があり本校生徒の作品3名がノミネートされ1名が採用されました。

選ばれた3名の表彰に小山町長さん来校していただき、表彰と記念品を授与されました。

採 用 3年 笹間 愛保  「永遠に受け継ぐ」
大好きな川崎町の自然や文化がこの先もずっと失われることなく続いていってほしい、という願いを込めてこのキャッチフレーズを考えました。」私自身も次の世代につないでいきたいと思います。(記念誌インタビューより)

佳 作 3年 松岡 真帆  「これからの時代を創るのは私達だ」

    1年 鈴木 羚斗  「感謝を胸に未来へ」

蔵王連峰「冬景色」いよいよ始まる!! 

11月になり寒い日が続き、秋は数日のみで冬が到来し、銀杏の木も紅葉途中でも冬支度がはじまりました。昨日は今年はじめて、この冬一番の冷え込みでしょうか? 最近、最低気温が日々更新されています。 

今朝は空気も澄み切っており、蔵王連峰が綺麗は雪景色を見せました。
いつもより大きめの写真でご覧ください。

本日は第2回目の防災避難訓練と炊き出し・避難所開設訓練となります。地域の方々と連携して取り組みます。

令和7年度 校内課題作文発表会 ~川校生の主張~

昭和50年代から柴田農林(本校)と川崎分校の合同弁論大会が行われ、現在も川崎校単独で「課題作文発表会」として実施しています。

8月より各生徒が身近なことから地域・環境などテーマを設定し、作文作成に取り組んできました。自らテーマを選び、考えを深め、言葉にまとめる過程は、生徒一人ひとりの表現力と主体性を育む貴重な機会となりました。

各学年から選ばれた代表者による「課題作文発表会」が12日に開催されました。代表者たちは緊張しながらも堂々と自分の思いを語り、会場は真剣な空気に包まれました。発表後には、聴衆から温かい拍手が送られ、互いの考えを尊重し合う姿が見られました。

作文を通じて表現された多様な視点や感性は、学年を超えて共有され、学校全体に新たな気づきをもたらしました。今回の発表会は、生徒たちの成長を実感できる場となり、今後の学びへの意欲をさらに高めるものとなりました。

川崎町デイサービスセンターでの演舞披露

川高祭で披露した「和太鼓・よさこい」の演舞を、隣接する川崎町デイサービスセンターの施設利用者の方々に披露しました。

文化祭に向けて練習している「学校から漏れる太鼓の音とよさこいの音楽」・・・気になるようです。施設利用者の方々はこの時期になるとそわそわして大変楽しみにしています。

今年も11月5日に施設で利用者の皆様に披露することができ、大変喜んでいただけました。応援する仲間が見守る中、生徒にとっても貴重な体験となりました。

2025川高祭 ~「川高の愉快な仲間たち」~ 

 文化祭は、一人ひとりの創造力と情熱が形となる、まさに「青春の結晶」と言えるイベントです。準備に携わってきた生徒の皆さん、先生方、そしてご協力いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 今年のテーマは「川高の愉快な仲間たち」です。このテーマが決定してから生徒は、夏休みから今日まで、文化祭の企画・準備に、心血を注いできました。実行委員・クラスや縦割り・生徒会、全生徒の思いや願いが込められています。文化祭は、日頃の学びを発表する場であると同時に、仲間と協力し、挑戦し、成長する貴重な機会となりました。これまでの期間に準備してきたパフォーマンスを十分に発揮できたと思います。足下の悪い中、足を運んでいただいた地域の方々・保護者・卒業生のみなさんに感謝を申し上げます。

<10月25日(土) 仮装行列>
1年生ははじめての仮装行列気合い十分!!
先生方も仮装しています。昨年とは違ってリアルな・・・・姿にこども園の生徒も驚き、しかし帰りは寂しそう。


<10月26日(日) 文化祭>
オープニングセレモニーでは奇跡的に雨がやみ、外で「和太鼓・よさこい」を披露できました。

川高祭2025まで あと・・・・

10月26日(日)に開催される "川高祭「川高の愉快な仲間たち」" 開催まであとわずかとなりました。

一般公開に向けて準備を進めています。これまで学んだ成果の発表やパフォーマンス、みなさまをお迎のため「おもてなし」精神で準備を進めています。

みなさまのお越しを生徒一同 心よりお待ちしております。

川崎町レイクサイドマラソン2025 

10月19日(日)に、今年で7回目となる「川崎町レイクサイドマラソン2025」が開催されました。
当日の天気が心配でしたが曇り空でランナーにとっては最高の天気であったと思います。川崎校からはランナー(3km走)と運営のボランティアとして参加しました。ランナーに参加した29名全員が完走しました。ボランティア係は、完走証明書の発行と、アンケート記入後、温泉入浴券の配布し、フィニッシュゲートをくぐった選手の皆さんの、爽やかな笑顔に出会えました!!

川高祭に向けて ~川崎校伝統の「和太鼓・よさこい」練習、装飾準備~ 

 夏休み前に「川崎校 文化祭」に向け、学年の枠を超えて伝統の縦割りで3班(よさこい・和太鼓・装飾)に分かれ準備・練習がはじまりました。メンバーの構成は縦割りとして、2・3年生の上級生が1年生に伝承しています。夏季休業中にもかかわらず、計画的な準備と練習が始まりました。

伝統を絶やさないためににも「和太鼓」と「よさこい」は継続して校内で練習を重ね、「装飾」については川高祭のテーマに沿った装飾を考えて取り組んでいます。

10月26日(日)9:20オープニングセレモニーで(和太鼓・よさこい)皆さんに披露します。ご期待下さい。

東北地区陸上競技選手権大会

 9月5日~8日 「キューアンドエースタジアムみやぎ」を会場にして 第74回宮城県高等学校新人陸上競技大会 男子5000m競歩に2年1組 宇沼 慈潤君が出場し優勝し9月25日から開催される東北大会の出場を決めた。また東北大会では県外の代表者と対戦し第3位の好成績を修め、来年度に期待できる結果を残してくれました。

第74回宮城県高等学校新人陸上競技大会 兼

第30回東北高等学校新人陸上競技選手権大会宮城県予選 
男子5000m競歩 第1位 2年1組 宇沼 慈潤

第30回東北高等学校新人陸上競技選手権大会 
男子5000m競歩 第3位 2年1組 宇沼 慈潤