2026年1月の記事一覧

高校3年生 卒業前校外学習を実施しました!!

1月23日(金) 卒業を目前に控えたこの時期に、校外学習として「西洋料理の食事マナー講習」と「ボーリング大会」を行いました。

午前中の食事マナー講習では、専門の講師の方からナイフやフォークの使い方、コース料理のいただき方、テーブルでの立ち居振る

舞いなどを丁寧に教えていただきました。普段の学校生活ではなかなか触れる機会のない本格的なマナーに、生徒たちは少し緊張しながらも真剣に取り組み、実際にコース料理を味わいながら学ぶことで、卒業後の進路先でも役立つ貴重な経験となりました。

午後は一転して、クラスの仲間と楽しい時間を過ごすためのボーリング大会を開催しました。ストライクが出るたびに大きな歓声が上がり、クラスの枠を超えて盛り上がる姿が印象的でした。笑顔があふれるひとときとなり、卒業前の思い出づくりにぴったりのイベントとなりました。

学びと楽しさが詰まった今回の校外学習は、生徒たちにとって高校生活の締めくくりにふさわしい一日となりました。卒業までの残りわずかな時間も、仲間とともに充実した日々を過ごしてほしいと思います。

1年生校外学習「進路について」

  1月23日(金)1年生の校外学習として宮城県内の企業や事業所を訪問し、働くことの意義や社会の中での企業の役割を学ぶことで、今後の進路選択に活かすことを目的としてSWCC 株式会社仙台事業所と宮城県白石高等技術専門校を訪問させていただきました。

 生徒一人ひとりが、仕事の内容・流れ・社会で働く意義・社会人として求められるスキルなどについて説明を受け、積極的に質問をするなどして学びを深めるなど、校外学習をとおして働くことの大切さを学びました。

学校で栽培した「そば」を打って食する

9月上旬に3年生を中心に栽培した「そば」を、11月に収穫しました。

収穫したそばの実については、NPO法人「川崎町の資源をいかす会」様のご協力のもと、1年生も一緒に製粉作業に参加しました。製粉は川崎校近くの水車小屋で挽くことができ、風味豊かなそば粉が完成しました。1年生も「そば打ち」挑戦しましたが、3年生も練習を重ねてそば打ちをしました。

さらに、3年生そば打ちコンテストを実施し「麺好き」3年生担任が審査員をおこないました。
麺の太さや硬さ・喉越しなどから審査を実施しました。

川崎町議会議員と高校生の意見交換会

1月21日(水)の午後より、川崎町議員13名と3年生が「住みたい町づくり」について話し合いました。高校生と議員との意見交換会は、若者の政治参加を促進するとともに、議会側が若い世代の視点を取り入れることを目的としています。

議員の方々も積極的に高校生に話しかけてくださり、高校生の考えた意見が社会やまちづくりに反映される可能性を、実際に実感できる場となりました。

4つのグループに分かれ、「住みたい町にするために」「実現するためには」など活発な意見交換が行われ、各グループごとに発表が行われました。

グループでの話し合いでは、各班から商業施設の問題についての意見が多く挙がりました。

川崎町の豊かな自然を有効利用できないか、川崎町の水道水がおいしいのでその活用方法など・・・・住みよい町に必要な要素がたくさんあるからこそ、知ってもらう機会が必要だと感じています。

学校で栽培した「そば」を挽いて打って食する

9月上旬に3年生を中心に栽培した「そば」を、11月に収穫しました。収穫したそばの実については、NPO法人「川崎町の資源をいかす会」様のご協力のもと、製粉していただきました。製粉は川崎校近くの水車小屋で行い、水車の回転力で石臼をゆっくり回すことで、玄そばに熱を加えずに挽くことができ、風味豊かなそば粉が完成しました。そば粉は後日、そば打ちをして食します。

「NPO法人の川崎町の資源をいかす会」様の協力の下、学校で栽培した「そば」と川崎町産「そば」を挽いていただき、早速 そば打ちを行いました。そば打ちの方法については各自が調べ、学習したことを実践(過去にそば打ちをした人:全員)二八そばを打つことを目標に取り組みました。水回し、延し、切り・・・それぞれ特徴的なそば打ちとなりましたが、そばの風味がとてもよく、全員完食しました。

2学年 修学旅行 1月20日(火)~23日(金)【日程表】

1月20日より3泊4日で京都・大阪方面へ修学旅行となります。
2年生はこの期間中に各教科から与えられた課題(ミッション)を行う。課題解決し次なる課題へと取り組む事になりましが、担任は密かに現地で新しい課題を考えているようです。終了後にお伝えします。

 

2学年 恒例の「もちつき」

1月9日(金)昨年度に引き続き、恒例の餅つきが行われました。

昨年度は初めて杵と臼でついたこともあり、もち米の粒が残りましたが・・・今年はみんなで声を掛け合いながら丁寧に粒をつぶしてからついたので、とても粘りが強く、滑らかで、美味しく仕上がりました。(ちょっとしたパフォーマンスもありました)

モチのあんは・・・・あんこ、大根おろし、納豆、お雑煮にして食べました。

お正月に食べる鏡餅やふつうのお餅は、どれも平安時代から行われていた「歯固めの儀」が由来だとされています。

歯固めの儀とは、お正月に一年の血行や長寿を願い、餅・大根・串柿・かぶ・するめ・昆布などの固いものを食べ、歯を丈夫にする儀式のこと。歯を固める(丈夫になる)ことで健康になるという考えからはじまった行事だとされています。地方によって食べるものが違いますが、お餅と大根は、全国で共通していることが多いです。

また「年齢」という字には「歯」という文字が入っているように、歯→年齢→長寿を願う、という意味合いがあります。

歯固めの儀は鏡開きと重なることも多いことから、年神様への感謝・祈りと一緒に行われています。

2026年1月8日 開講式

2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたります。この干支は非常にエネルギッシュな性質を持つとされるため、「活気ある年にしたい」「情熱的な年」といった、社会全体の明るい変化を期待する声も多く聞かれます。

馬は集団で行動することから「仲間と共に走り抜ける」「行動を起こす」など一歩前進する年となるように期待し、“うま”くいく一年になるように期待します。