川高ブログ(令和8年度)

令和8年度 川崎校「校歌」練習について

昨年度から川崎校の恒例行事となった校歌練習を、今年度も5月11日(月)から開始しました。

朝読書の時間を活用して、生徒会役員が各クラスに入り、指導を行っています。
歌詞を見ながらの練習から始まり、暗記できるようになってからは、自信を持って大きな声で歌えるようになってきました。

令和8年度の川崎校の校歌を、ホームページでも披露します。
ご期待ください!

令和8年度 生徒総会・仙南総体壮行式

令和8年度 生徒総会

5月1日(金)、生徒総会が開催され、事業計画および予算が承認されました。

今年も校内行事を充実させるため、生徒会と各委員会が協力しながら企画・準備を進めていきます。
川崎校生および川崎キャンパス生にとって、楽しく思い出に残る1年となることでしょう。

また、校内の自動販売機が撤去されたことへの対応策についても話し合いが行われ、学校側として早急に対応することを約束しました。


令和8年度 仙南総体壮行式

5月1日(金)、生徒会が中心となって壮行式を行いました。

各部から意気込みが伝えられ、生徒会役員が応援団となって文化部とともにエールを送りました。
各部の活躍に大いに期待しています。

~体育授業 「集団行動」~

1年生が入学し、高校の授業がスタートしてから2週間が経ちました。

体育の授業では、体づくり運動として「集団行動」を取り入れて展開しています。「集団行動」は、保健体育の授業に限らず、学校生活を送るうえで必要不可欠な「集団で行動する力」を身につけることができる大切な題材です。

特に1年生のうちに、学校のルールを理解し、集団で活動する機会に慣れることはとても大切です。保健体育の授業では、生徒が受動的になりがちな「集団行動」において、いかに生徒が主体的に活動できる環境をつくれるかを意識しながら、実践し、達成感を得られることを目指にして取り組んでいます。

はじめての1・2年生合同授業では、目標を設定して達成することで、自然と拍手が湧き上がり、集団行動の中に競争や協力があること、楽しさを感じるとともに、協力することの大切さやチームワークを実感することができました。

また、生徒同士がコミュニケーションをとり、他者を理解し、自分のことだけでなく仲間を支援する力や、教え合い・助け合いを通して、コミュニケーション能力の向上にもつながりました。

~川崎校 グランドに日本タンポポ(カントウタンポポ)群生~

桜の季節が静かに幕を閉じると、川崎校のグラウンドにはもうひとつの「春の主役」が顔を出します。

タンポポは、日本で最も普通に見られる野花の一つです。しかし、同じ黄色い花でも、外来種のタンポポと在来種のタンポポが混在していることもあります。

川崎校のグランドには在来種のタンポポが群生している事がわかりました。

多くの場合、花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っていないものが日本のタンポポ。

花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っているものが外来のタンポポ。

西洋たんぽぽのように一年中咲き誇るわけではなく、春のわずかな間だけ、ひたむきに花を咲かせる日本たんぽぽ。
その控えめで凛とした姿を見つけると、慌ただしい日常の中でも心がぽっと温かくなるのを感じます。

桜を楽しんだあとの、私たちだけの小さなお楽しみ。
ご来校の際は、ぜひ足元に広がる優しい黄色い世界を、ゆっくりと眺めてみてください。

~川崎校 春の風物詩~

春風が心地よい季節となり、校庭を彩る木々も、季節の歩みとともにその装いを変えています。
春の訪れには欠かせない、川崎から観る蔵王連邦は格別な姿を表してくれます。

川崎校の農場では、3年生の「課題研究」で栽培計画を作成し、準備に取り組んでいます。
今年はじゃがいもと何を栽培するのか・・・・。
その後の活用方法はどのようになるのか(随時 お知らせします)