カテゴリ:授業の様子

R2.07.10(FRI)美術の授業 ~身近な『妖怪』の気持ち・偶然の面白さ~

3年生選択の「美術Ⅱ」の授業を覗いてきました。

年度当初の2ヶ月にも及ぶ臨時休業期間に,美術の課題として提出されたイラスト用紙を目にしました。
身近な「文房具」に宿る,生徒が想像した『妖怪』が描かれていました。作品に対するコメントもありました。
文房具としての「苦労」や「愚痴」,「生きがい」が,妖怪になったつもりで上手く表現されていて,見ていてとても楽しいイラストでした。その他にも「手洗い」の啓発に関するイラストがありましいた。

授業では,色とりどりの絵の具を用いて抽象画に挑戦していました。
絵の具を吹き付けたりブラシで弾いたり,画用紙に色をのせたときの「偶然の造形」に驚きながら,楽しく授業が進んでいました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月5日 体育の授業 ~ ICTを活用して体力の回復 ~

夏日となった今日,6校時ともなると暑さで体力も限界に近づいているはずなのに,ピロティーでなにやら「怪しい動き」をしている体育の授業を目にしました。
実は,『iPad』を活用し,無料アプリ『Homecourt』を用いた「アジリティートレーニング」に取り組んでいました。
二昔前なら「モグラたたき」でしょうが、全身を使った動きに,やっている本人も、周りで見ている人も十分楽しんでいるようでした。
生徒さんによれば,「得点を競いながらのゲーム形式が楽しかった!!」。また,「とにかく疲れました~!!」とのことでした。

臨時休業期間中の運動不足を,楽しく徐々に解消していけたらいいですね!!

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

 

 

 

令和2年6月4日 進路学習・LHR 

6月に入り,夏日のような晴天が続いています。授業も順調に再会されました。
本日は,「進路の手引き」を活用した進路学習が行われ,また,学校北側にある「北川の親水護岸」で記念撮影をするクラスもありました。
例年ですと桜の下での撮影でしたが,今年は「サワガニ」が生徒達を迎えてくれました。
(川崎町医療福祉センター前のバス停に掲示された,「新型コロナウイルス感染防止対策の看板」)

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

救命救急法講習会  ~ 「救命の連鎖」における、私たちの役割 ~

本日、1年生及び職員を対象にした「救命救急法」の講習会を、大河原消防署川崎出張所のご協力のもと実施しました。また、2年生は25日に実施します。
今回の講習では「救命の連鎖」における私たちの役割について学び、一次救命処置としての『心肺蘇生・AED』と、『応急手当』についてご指導をいただきました。
どの生徒も、真剣に取り組んでいました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

スキー教室  ~ 季節を楽しむ ~

1・2学年による、毎年恒例の「スキー教室」が「みやぎ蔵王セントメリースキー場」で開催されました。
このスキー場は、川崎校から15分足らずで行ける、いわば「ご近所のスキー場」です。
なお、このスキー場、夏にはプラスチック製のブラシマット(『プラスノー』というそうです)をコースに設置し、その上を滑走する夏季用のコースもあるスキー場です。

未経験者・初心者・中級者に分かれ、先生方より教わりました。「スノーボード」に挑戦した生徒もいました。
生徒達を見ていると、冬の厳しさを受け入れ、季節を楽しむ。そんなことを感じた一日でした。

暖冬による雪不足で開催できるか心配していましたが、スキー場のスタッフの皆様、生徒・先生方の願いがとどき、笑顔の絶えないスキー教室となりました。

 『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

サツマイモの収穫

1年生の科目「農業」の授業の一環で作為付けした「サツマイモ」を収穫しました。
現在建設中の「屋内運動場」の建設車両進入路と、すでにサツマイモの苗を作付けした畑の位置が重なりましたが、進入路を少しずらしていただき、今日の収穫となりました。
土の中に隠れている、初めて出会う「サツマイモ」を手探りで探しながらの収穫に、生徒も楽しそうに取り組んでいました。
校地のはずれにあるイチョウの木には、「銀杏(ぎんなん)」が、ギッシリと実っていました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

初冠雪 ~ 蔵王連峰に冬の訪れ ・ 彩りを楽しむ ~

ここ宮城の地では、真夜中の上空から『コォー、コォー』と渡りをするハクチョウの鳴き声が時折聞こえてきます。冬の訪れを感じる瞬間です。

今朝、蔵王連峰に初冠雪を確認しました。川崎町に入り道路沿いに設置された温度計も「6℃」を示していました。
校門の銀杏並木も色づき始め、「ギンナンの実」の落下も、もそろそろ終わりをむかえようとしています。

2年生の家庭科「服飾手芸」の授業で、「草木染め」を行っていました。乾燥した「タマネギの皮」を煮詰め「染液」を作り、さらしの生地を染めました。
遙か昔から行われている工芸で、四季の「彩りを楽しむ」日本人の心の豊かさを感じる事ができました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

『どんぐり拾い』 ~ 防災堤防の植樹活動もこの一歩から!! ~

10月18日(金)に、川崎校の1年生と川崎第二小学校の1・2年生の皆さんと一緒に、津波被災地の植樹のための苗木育てるために、柴田農林高校『青根演習林』にて『どんぐり拾い』を行いました。
あいにくの雨でしたが、今回も「鎮守の森のプロジェクト」の皆様のご協力のもと、事前に森の生い立ちについて説明を受けながら行われました。また、川崎校生には「専門家による育苗や植樹の指導」も併せて行われました。
今回の活動をとおして、復興への意識や植生への興味・関心を喚起し、将来、復興や科学の発展を担う人材が生まれたら素晴らしいですね。

【鎮守の森】
 鎮守の森(ちんじゅのもり)とは、日本において、神社(鎮守神)に付随して境内やその周辺に、神殿や参道、拝所を囲むように設定・維持されている森林である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

 今年6月に実施した岩沼市寺島北新田にある避難丘(千年希望の丘)での植樹活動に引き続きこの授業を実施するに当たっては、鎮守の森のプロジェクトの皆様、バスを運行していただいた川崎町の皆様にご協力いただきました。あらためて感謝申し上げます。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

川崎校農場発「ビーツ」の商品開発成功!! ~ 手造りジェラートanでご賞味あれ!! ~

農業科目「課題研究」で作付けされた「ビーツ」の活用についての1つの解答が、アイスクリームの素材としての利用でした。(川崎校は普通科の学校ですが、農業科目を設定しています。)

3年生課題研究班が育てた「ビーツ」を地元川崎町の「手造りジェラートan」さんにジェラートに仕上げていただきました。
anさんのバニラベースのジェラートにビーツの赤い色素が溶け込み綺麗なピンク色のジェラートになりました。試食させていただきましたが口当たりがとても良く、とても美味しいジェラートでした。
ビーツの栄養素の入ったジェラートで皆さんも美味しく健康になりましょう!どうぞご賞味下さい!!

※ ビ ー ツ: アカザ科の野菜であり、見た目は赤いカブのようですが、ホウレン草に近い野菜です。ビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。また、葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。
※ 販 売 店: 手造りジェラート an  TEL: 080-6007-1037  FAX: 0224-84-4962
  住  所: 宮城県柴田郡川崎町大字小野字町裏55-1
  営業時間: 10:00~17:00  定休日: 不定休


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

インターンシップ  ~ 自分発見 ~

8月28・29・30日の三日間、川崎町内をはじめ近隣の市町村の18の公所・企業のご協力の下、2年生によるインターンシップが行われました。

川崎校の特色としては、少人数の利点を活かし、将来希望する業種や職種にできるだけ近い職場を、企業の方々のご協力により選定しました。
適性の気づきや確認の場として、自分が何をしたいのか、見つめ直すことができたでしょうか。
ご協力をいただきました関係各所の皆様方に感謝申し上げます。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』