川高ブログ(令和7年度)

川崎町特産こんにゃく栽培し収穫しました。 

川崎校では長年「川崎特産こんにゃく」の栽培を行っており、5月に1年生〜3年生の種芋を移植し、12月4日に収穫を行いました。川崎町は昔からこんにゃく農家が多く、川崎の土は球茎や根茎などに適しているのかもしれません。一方、栽培に労力がかかることから、年々農家は減少しているようです。

それでも川崎町のこんにゃくは、昔ながらの製法で風味豊かに仕上げられており、「味がしみやすい」と好評です。川崎町にお越しの際は、ぜひ「川崎特産こんにゃく」をご購入・ご賞味ください!川崎校でもこれから加工して食べる予定です!!♪

 

後期生徒総会 ~3年生から2年生へバトンタッチ 

12月11日(木)後期生徒会総会が行われ、前期の活動報告と反省、今後の活動目標などを全体に対して示してくれました。その中でも新旧役員の引継ぎが行われ、1・2年生中心の執行部へ3年生から「がんばって・・・」2年生からは「これまでの伝統を守りながらさらなる発展を目指します」とバトンタッチされました。川崎校の新たなページが刻まれます。

 

世代間交流「しめ縄づくり」について

 12月4日(木)3年生中心に川崎町社会福祉協議会、立野地区黄金会の方々を講師として招きいて、しめ縄の由来や何故に正月飾りを飾るのか、実践としてご指導をいただきました。

 正月飾りの中でも、門や玄関前に飾る門松は、年神様が家へ尋ね入るにあたっての目印だとされています。一年中落葉しない松、成長が早く生命力の強い竹、新春に開花し、年始にふさわしい梅と3つの縁起物が用いられます。

 しめ縄を飾ることは、その家が歳神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所であることを示します。また、神聖な領域と現世を隔てる結界として、不浄なものや悪霊が家に入り込むのを防ぐ魔除けの役割も果たします。ご指導に基づきしめ縄づくりをおこないました。

交通安全講話について

 12月2日(火)第3期考査終了後に大河原警察署・交通安全課より講師をお迎えし、交通安全に対する生徒の意識を高め、事故を未然に防止すること「いのち」尊さについて講話をいただきました。

 今回の講話では川崎町内で事故が多い場所や注意点など、さらに2026年の道路交通法改正では、生活道路の法定速度が時速30kmに引き下げられ、自転車の交通違反には青切符が導入されことについて講話をいただきました。ながらスマホ運転、信号無視、二人乗りなど、113種類の違反行為が青切符の対象となります。

 川高の生徒から違反を出さないためにも貴重な講話をいただきました。

今年一番の寒さ・初積雪 

12月4日(木)は強い冬型の気圧配置となり、寒気の影響で日本海側では大雪や吹雪に警戒。全国的に気温は低く、日中でも川崎校の温度計では2℃、冬本番の寒さの一日となりました。
川崎校にも本格的な冬が訪れましたが、積雪は約5cm程度でしたので通学には大きく影響しませんでした。

本格的な冬が到来しました。今年は暖冬ではない・・・との予報、寒さや雪はどうなるのでしょうか。