川高ブログ(令和7年度)
学校で栽培した「そば」を挽いて打って食する
9月上旬に3年生を中心に栽培した「そば」を、11月に収穫しました。収穫したそばの実については、NPO法人「川崎町の資源をいかす会」様のご協力のもと、製粉していただきました。製粉は川崎校近くの水車小屋で行い、水車の回転力で石臼をゆっくり回すことで、玄そばに熱を加えずに挽くことができ、風味豊かなそば粉が完成しました。そば粉は後日、そば打ちをして食します。
「NPO法人の川崎町の資源をいかす会」様の協力の下、学校で栽培した「そば」と川崎町産「そば」を挽いていただき、早速 そば打ちを行いました。そば打ちの方法については各自が調べ、学習したことを実践(過去にそば打ちをした人:全員)二八そばを打つことを目標に取り組みました。水回し、延し、切り・・・それぞれ特徴的なそば打ちとなりましたが、そばの風味がとてもよく、全員完食しました。
2学年 修学旅行 1月20日(火)~23日(金)【日程表】
1月20日より3泊4日で京都・大阪方面へ修学旅行となります。
2年生はこの期間中に各教科から与えられた課題(ミッション)を行う。課題解決し次なる課題へと取り組む事になりましが、担任は密かに現地で新しい課題を考えているようです。終了後にお伝えします。
2学年 恒例の「もちつき」
1月9日(金)昨年度に引き続き、恒例の餅つきが行われました。
昨年度は初めて杵と臼でついたこともあり、もち米の粒が残りましたが・・・今年はみんなで声を掛け合いながら丁寧に粒をつぶしてからついたので、とても粘りが強く、滑らかで、美味しく仕上がりました。(ちょっとしたパフォーマンスもありました)
モチのあんは・・・・あんこ、大根おろし、納豆、お雑煮にして食べました。
お正月に食べる鏡餅やふつうのお餅は、どれも平安時代から行われていた「歯固めの儀」が由来だとされています。
歯固めの儀とは、お正月に一年の血行や長寿を願い、餅・大根・串柿・かぶ・するめ・昆布などの固いものを食べ、歯を丈夫にする儀式のこと。歯を固める(丈夫になる)ことで健康になるという考えからはじまった行事だとされています。地方によって食べるものが違いますが、お餅と大根は、全国で共通していることが多いです。
また「年齢」という字には「歯」という文字が入っているように、歯→年齢→長寿を願う、という意味合いがあります。
歯固めの儀は鏡開きと重なることも多いことから、年神様への感謝・祈りと一緒に行われています。
2026年1月8日 開講式
2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたります。この干支は非常にエネルギッシュな性質を持つとされるため、「活気ある年にしたい」「情熱的な年」といった、社会全体の明るい変化を期待する声も多く聞かれます。
馬は集団で行動することから「仲間と共に走り抜ける」「行動を起こす」など一歩前進する年となるように期待し、“うま”くいく一年になるように期待します。
着こなしセミナー ~ ビッシと決めてください!! ~
12月18日、3学年を対象に、大河原町所在の紳士服販売店のご協力のもと、「着こなしセミナー」を実施しました。
川崎校の制服は、男子が詰襟、女子がセーラー服のクラシカルスタイルなので、ネクタイを締めた友人の姿に、生徒達は照れもあり会場は盛り上がりました。
卒業後の入社式や上級学校の入学式など、適切な着こなしが必要な場面は多くあります。
4月は真新しいスーツ姿に新しい環境で、素敵なスタートダッシュを切ってほしいと期待しています。