川高ブログ(令和7年度)

1年生校外学習「進路について」

  1月23日(金)1年生の校外学習として宮城県内の企業や事業所を訪問し、働くことの意義や社会の中での企業の役割を学ぶことで、今後の進路選択に活かすことを目的としてSWCC 株式会社仙台事業所と宮城県白石高等技術専門校を訪問させていただきました。

 生徒一人ひとりが、仕事の内容・流れ・社会で働く意義・社会人として求められるスキルなどについて説明を受け、積極的に質問をするなどして学びを深めるなど、校外学習をとおして働くことの大切さを学びました。

学校で栽培した「そば」を打って食する

9月上旬に3年生を中心に栽培した「そば」を、11月に収穫しました。

収穫したそばの実については、NPO法人「川崎町の資源をいかす会」様のご協力のもと、1年生も一緒に製粉作業に参加しました。製粉は川崎校近くの水車小屋で挽くことができ、風味豊かなそば粉が完成しました。1年生も「そば打ち」挑戦しましたが、3年生も練習を重ねてそば打ちをしました。

さらに、3年生そば打ちコンテストを実施し「麺好き」3年生担任が審査員をおこないました。
麺の太さや硬さ・喉越しなどから審査を実施しました。

川崎町議会議員と高校生の意見交換会

1月21日(水)の午後より、川崎町議員13名と3年生が「住みたい町づくり」について話し合いました。高校生と議員との意見交換会は、若者の政治参加を促進するとともに、議会側が若い世代の視点を取り入れることを目的としています。

議員の方々も積極的に高校生に話しかけてくださり、高校生の考えた意見が社会やまちづくりに反映される可能性を、実際に実感できる場となりました。

4つのグループに分かれ、「住みたい町にするために」「実現するためには」など活発な意見交換が行われ、各グループごとに発表が行われました。

グループでの話し合いでは、各班から商業施設の問題についての意見が多く挙がりました。

川崎町の豊かな自然を有効利用できないか、川崎町の水道水がおいしいのでその活用方法など・・・・住みよい町に必要な要素がたくさんあるからこそ、知ってもらう機会が必要だと感じています。

学校で栽培した「そば」を挽いて打って食する

9月上旬に3年生を中心に栽培した「そば」を、11月に収穫しました。収穫したそばの実については、NPO法人「川崎町の資源をいかす会」様のご協力のもと、製粉していただきました。製粉は川崎校近くの水車小屋で行い、水車の回転力で石臼をゆっくり回すことで、玄そばに熱を加えずに挽くことができ、風味豊かなそば粉が完成しました。そば粉は後日、そば打ちをして食します。

「NPO法人の川崎町の資源をいかす会」様の協力の下、学校で栽培した「そば」と川崎町産「そば」を挽いていただき、早速 そば打ちを行いました。そば打ちの方法については各自が調べ、学習したことを実践(過去にそば打ちをした人:全員)二八そばを打つことを目標に取り組みました。水回し、延し、切り・・・それぞれ特徴的なそば打ちとなりましたが、そばの風味がとてもよく、全員完食しました。

2学年 修学旅行 1月20日(火)~23日(金)【日程表】

1月20日より3泊4日で京都・大阪方面へ修学旅行となります。
2年生はこの期間中に各教科から与えられた課題(ミッション)を行う。課題解決し次なる課題へと取り組む事になりましが、担任は密かに現地で新しい課題を考えているようです。終了後にお伝えします。