川高ブログ(令和7年度)
春の交通安全講話 「ドライバー・自転車・歩行者から見た交通安全」
令和7年5月22日(木)
日本自動車連盟宮城支部のご協力のもと、「春の交通安全講話」を実施しました。
今回は、それぞれの視点で見える交通安全 車から見える自転車と歩行者、自転車から見える車と歩行者、歩行者から見える車と自転車を中心に講話を頂きました。
自転車運転中のスマートフォン使用は、日本の道路交通法で規制されており、2024年11月から罰則が強化されました。運転中のスマホ使用は、事故のリスクを高めるだけでなく、厳しい罰則があるため、絶対に避けるべきです。安全運転を心がけましょう!
第1回防災訓練(岩沼高等学園川崎キャンパス・川崎校合同訓練)
令和7年5月20日(木)
防災訓練を実施する前に川崎キャンパス斎藤先生より防災講話を受け、川崎校で考えられる被害状況は何かを学び、危険箇所等の確認を行い災害時に身を守る方法をみんなで考えました。
防災訓練の目的を下記のとおり「14:40分、訓練地震発生、その後すぐに訓練火災発生」との想定で防災訓練を実施しました。
①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。
②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。
③「火災時の初期消火」消化器の使用方法を学ぶ。
訓練といっても地震が発生時に緊急地震速報音を鳴らし、校内放送を入れましたが、あの音はいやな音です。実際に119番通報し司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。
消防署の方からは、「スマホや財布」を取りに戻って被害を拡大するといった、実際の事例があるので「避難は迅速に、決して戻らない」とのアドバイスをいただきました。
東日本大震災から14年が過ぎました。「防災のために後生に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。
男子バスケ部 新人戦結果
1.期日
5月10日(土)
2.会場
白石工業高等学校
3.出場生徒
選手6名(2年生:3名/1年生:3名)
4.試合結果
対 柴田高校
対 大河原産業高校
共に敗退
5.所感および今後の予定
ほとんどの部員が高校からバスケを始め、3年生のいない若いチームで挑戦した高校総体でした。試合前には「新人戦につながる試合にしよう。」というミーティングを行い、試合に臨みました。1年生は入部して1ヶ月も経っていない中で、急に出場したにも拘わらず最後までボールを追いかけていました。投げ出すことなくプレーする部員の姿はかっこよかったです。試合後には「これがバスケか…。」と公式戦を経験し、自分たちが目指すべき姿を明確化することができました。まだまだ始まったばかりの若いチーム、一つ一つの技術を身に付け、新人戦では成長した姿を見せたいと思います。応援よろしくお願いします。
令和7年度 ソフトテニス部 仙南総体結果
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◎5月8日(金) 個人戦(男女) 大類&鈴木ペア 1回戦 対亘理 4-0 勝利 2回戦 対白石工業 0-4 敗戦 松岡&木村ペア 2回戦 対宮城農業 4-2 勝利 3回戦 対名取 4-1 勝利
◎5月9日(土) 女子個人戦 松岡&木村ペア 準々決 対名取 1-4 敗戦
以上の結果松岡&木村ペアはベスト8となり県大会進出。
男子団体戦(角田高校選手との合同チーム) 予選リーグ 第1試合 対宮城農業 0-2 敗戦 第2試合 対柴田 0-2 敗戦 0勝2敗 予選敗退
女子団体戦(宮城農業高校選手との合同チーム) 予選リーグ 第1試合 対伊具 2-0 勝利 第2試合 対名取 0-2 敗戦 1勝2敗 予選敗退 |
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仙南総体(卓球部)活動報告
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1.期日 2.会場 3.出場生徒 4.試合結果 【2日目:男子団体】 【3日目:男子シングルス】 【女子シングルス】 |
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5.所感および今後の予定
厳しい戦いが続き、団体戦・ダブルス・シングルスともに多くの課題が見られましたが、生徒たちは最後まで粘り強く戦いました。特に3年生の鈴木隼人はシングルスでの活躍が評価され、県大会出場を決めることができました。これまでの努力の成果が実を結んだ結果であり、後輩たちにとっても良い刺激となったことと思います。今後はこの経験を糧に、さらなるレベルアップを目指して練習に励んでいきます。