カテゴリ:日常

第1回学習課題提出  ~ 励みに思うこと ~

昨日(4月16日)は保護者の皆様のご協力もあり、全て生徒さんの「学習課題」を回収することができました。
引き渡し先で「学習課題」を受け取ったときの皆さんの様子が職員室で交差し、職員室はとても明るくなりました
また、学校からの連絡のメールに返信してくれた生徒さんからの近況報告が、先生方にとってはとても励みになっています。
引き続きよろしくお願いします。
本来なら、クラスで記念撮影の場となる満開の「さくら」の河川敷。その風景をのせました。
勉強の合間にどうぞ!! 

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

春の到来 ~ 必ず来る日常の生活 ~

 ざまざまな対応に追われ、息つく間もなく過ぎた一週間でしたが、ふと校庭に目をやると、いつの間にかスイセンの花が、昨年と同じように満開になっていることに気づきました。
 新型コロナウイルス感染防止のために、5月6日まで臨時休業が延長されました。いつもなら、対面式・オリエンテーション・部活登録など、生徒の皆さんの元気な姿が、校舎全体にあふれていましたが、今年は残念でなりません。
 明日皆さんに配付する「課題」の準備が整いました。そして、家庭訪問を取り入れながら、この機会に皆さん会えることを先生方はとても楽しみにしています。
 先の見えない不安はありますが、スイセンの花と同じように日常の生活に戻る日が必ず来るので、今を大切に、そして集中したいと思っています。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

正月飾り ~ 門松 ~

正月飾りの「門松」をつくりました。
いただき物の青竹3本と、こちらもご近所でいただいた松を組み合わせ、南天・梅の飾りを添えました。
竹の先の切り口が「笑顔」に見えるようにと「節」を挟んで切りましたが、いかがでしょうか。
今日は比較的暖かく、穏やかな1日となりました。
新体育館の基礎工事も、最初の「脱型(だっけい・・・型枠を外すこと)」が行われました。

【門松】 [出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より]
門松(かどまつ)は、正月に家の門の前などに立てられる松や竹を用いた正月飾りである。
松飾り、飾り松、立て松とも言う。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。
「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言われ、松と竹で神の依代の永遠を願う。
 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

蔵王連峰「雪景色」 

川崎町に入って、道路に設置された気温計は、マイナス4℃を表示していました。
この冬一番の冷え込みでしょうか? 最低気温が日々更新されています。

今朝は空気も澄み切っており、半年ぶりに蔵王連峰の綺麗は雪景色を見ることができました。
いつもより大きめの写真でご覧ください。

2学年は、明日から関西方面に修学旅行です。本日結団式が行われました。

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

2学年芋煮会 ~ 迷走の果て、そのお味は!! ~ 

北日本地域に大雪の予報が出ているなか、川崎町は積雪は無かったものの雪が舞っています。

2学年は、本日LHRの時間を使って、東北の郷土料理の「芋煮」に挑戦しました。
具材は、里芋・ネギ・ゴボウ・こんにゃく・豆腐・大根・にんじん・豚肉とし、5人グループに鍋1が与えられ、既成概念にとらわれず、好きな具材を好きなだけ使い、味噌味・醤油味なんでもOK。ただし完食すること。
友達の手さばきを不安そうにのぞき込む男子グループ。日頃の成果か?手際の良い生徒もいました。味見をしながら、行ったり来たりの迷走するグループもいました。
昼休みに再び訪れたら、鍋一杯に作られた芋煮を、男女グループ共に完食していました。若さってスゴイですネ!!

迷走しながらも、笑顔が絶えない芋煮会で、「一点物の味」は、なかなかなものでした。
人生も、レシピどおりの順風満帆というよりも、多少の迷走があった方が楽しいかもしれません。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

森の訪問者  ~ リス・・冬支度に大忙し ~

校舎北側のクヌギや松の木の「ドングリ」や「松ぼっくり」を求めて、早朝「リス」が学校を訪ねてくるとの情報がありました。
いました!! 「つがい」でしょうか? 2匹のリスが、枝から枝へ、目にも止まらぬ早さで飛び移っていました。
地面を飛ぶように走って行く姿に、校舎2階の窓から観察している先生方の声は、「いた、いた!! ア・ア・ア そっち行った!! ア~ 」。 すばしっこく、冬支度に大忙しです!!
今朝は、今シーズン一番の冷え込みで、仙台市内も降雪を確認し、いつもの蔵王連峰は雪雲で覆われていました。
(写真:夏のクヌギの様子。 11月12日早朝、虹が校舎を覆っていました。) 

【関連する川高ブログ 8月8日 】


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

高校音楽祭 川崎キャンパス・川崎校 合同出演  ~ なにも特別な出来事ではないけれど ~

10月18日(金)に、第42回宮城県高等学校音楽祭が、日立システムズホール仙台で開催され、岩沼高等学園川崎キャンパスの生徒さんと、川崎校の有志の生徒が合同で出演しました。
曲目は、『明日という日』・『ふるさと ~かわさきより~』の2曲で、その一つには「川崎町は、わたしたちの2つの学校の共有のふるさと」との想いが込められています。

今回の出演のきっかけは、昨年の川崎キャンパスの「音楽の授業」で行われていた合唱に、現2年生のクラスが1年性の時の「LHR」の一環で参加したことが始まりでした。
川崎校の生徒としては、「となりの教室で歌の練習をしているのだから」という、軽い気持ちで歌の授業に参加させていただきました。
今年度の音楽祭に川崎キャンパスがエントリーするにあたり、昨年の経緯から「合同で出演できないか?」となり、今回のような「合同出演」は前例が無かったようですが、実現する事ができました。

いざ音楽祭出演となれば、両校生徒にとっては気持ちを新たにし、練習を重ねてきました。音楽祭当日、リハーサル室で最終調整をし、本番では立派に歌い上げたと思っています。出演後は先生からねぎらいの言葉をいただき、生徒達は達成感に大変満足した様子でした。

なにも特別な出来事ではないけれど、そばで暮らす人たちが心を通わせれば、このような形で一つになれることを、心に留めておきたいと思います。
皆さん、大変素晴らしかったと思います。ご苦労様でした!!

[10月16日(水)に関連するブログがあります]


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

宮城県高等学校音楽祭 川崎キャンパス・川崎校合同出演  ~ふるさとは同じという気持ちを込めて~

10月18日(金)に、第42回宮城県高等学校音楽祭が開催されます。
この音楽祭に、一つの校舎で学ぶ、岩沼高等学園川崎キャンパスの生徒さんと、柴田農林高等学校川崎校の有志の生徒が合同で出演します。その最後の合同練習が本日行われました。
曲目は、『明日という日が』と『ふるさと かわさきより』の2曲です。その1つの「ふるさと かわさきより」には、「川崎まちは、わたしたち2つの学校の共通のふるさと」との想いが込められています。
曲は、『嵐のふるさと』と『童謡のふるさと』をメドレーで歌い、途中、川崎キャンパスの音楽部のミュージックベルによる演奏や手話付きで歌われます。

私たちの気持ちを皆さんに届くように、心を込めて一生懸命に歌います。
(とき:10月18日(金) 場所:日立システムズホーム仙台  演奏時刻:11:33 )


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

 

10月10日はやっぱり晴天!! ~ 爽やかな一日 青根演習林・川高ラガー ~  

55年前の1964年10月10日は、東京オリンピックの開会式が秋晴れのもと行われました。統計上、最も晴天が期待されることからこの日になったと言われています。あの日と同じで、今日も晴天でした。ただし、週末は台風19号の影響で大荒れの予報です。注意したいと思います。

今月18日(金)に、川崎第二小学校との連携授業で「どんぐり拾い」を行うので、青根演習林に下見に行ってきました。
道中、なんと野生の猿と遭遇しました。群れになって、沿道にあった栗の実を食べているところでした。
あと一月半もすれば,この地も初雪が訪れます。それまでいっぱい食べて体力を付けなければなりません。自然の移り変わりや厳しさを、一番知っているのは、彼らかもしれませんね。

今年はラグビーワールドカップーの年!! 現在日本は3勝と頑張っています。ぜひとも決勝トーナメントへ進んでほしいですね。
川崎校の生徒も、負けじとボールを運んでいました!!

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

川高祭で「美味しいピザ」開店!! ~「三角巾による包帯術」体験で50円引き ~

今日から二学期が始まりました。また、川高祭まで一ヶ月を切り、これまで練習してきた「和太鼓」「よさこい」の発表に向け演技も整ってきました。

川高祭にお越しの際は、美味しいピザはいかがですか?
今日は、昨日に続き「火入れ」をして、実際にピザを焼いてみました。
ピザのソースは、フードデザインの授業で開発した特別なソースで、とても美味しくいただきました。
なお、川高祭当日に、ボランティア部の展示室で「三角巾による包帯術」を体験された方には、「美味しいピザ50円引きクーポン券」を進呈いたします。(この包帯術は、日本赤十字の合宿研修で身につけたものです!!)
ボランティア部による、本格的な「石窯」の美味しいピザをご賞味ください!!


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』     


       

野菜アート  ~ 川崎校農場生まれ ~

残暑厳しい1日となりました。週末も30度を超える予報が出ています。体調管理と、台風15号の台風情報にも気をつけたいと思います。
川崎校の農場での夏野菜、最後の収穫となりました。シソ・トマト・オクラ・? でイタズラしてみました!!


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

しそ巻き  ~ 郷土料理に挑戦 ~

2年生の選択科目「農業と環境」で栽培した「しそ」を使った『しそ巻き』をいただきました。
スパーでは時折見かけますが、しそ巻きは宮城の郷土料理です。
「おばあちゃんの味」との印象もありますが、若い人たちには時を重ねて自分の味を創り上げてほしいですね。
今日は、そのはじめの一歩!!  大変美味しくいただきました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

受電設備改修 ・ ’ボランティアサマーフェスタ’19

東北電気保安協会ご指導の下、受電設備の改修工事を行いました。
電源復旧後は、給水ポンプ設備と消火栓ポンプの点検も行い、午前中にすべてが完了しました。

そうこうしているうちに、隣の川崎町健康福祉センターが賑わってきました。
本日は、’ボランティアサマーフェスタ’19 開催日です。
川崎校からも、多くの生徒さんが運営スタッフとして参加していました。
ニジマスのつかみ取りはしませんでしたが、「焼きそば」と「かき氷」をいただいて、昼食としました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

受水槽改修・清掃  ~ 安全でおいしい水  ~

川崎校に赴任して感じたことの1つに、「川崎町の水はおいしい」ということが上げられます。
決して他地区の水がそうではないというのでは無く、より自然な口当たりだということです。
私事になりますが、18歳で実家を離れるまで、自宅の井戸水を飲んでいました。

8月9日、8月15日の両日で、受水槽のポンプの改修と受水槽の清掃を行いました。
2台あるポンプの内1台に不具合があり改修しました。また、受水槽の定期清掃を一年ぶりに行いました。

川崎校の「おいしい水の起源」である川崎町今宿向古関の「野上浄水場」を訪ねてきました。
水源は、釜房湖上流の『北川』の「表流水を取水」し、「緩速ろ過方式により浄水」した後に、送水管によって地域に「配水」され、各家庭に「給水」されています。
緩速ろ過方式は、濁りが少ない水の浄化に有効で、ゆっくりとした速さで水を通し化学薬品も必要としないので、おいしいのかもしれませんね。

「水源の町」として、いつまでも「安全でおいしい水」を守りたいですね!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

コウモリ発見  ~ 見ると観るでは大違い  ~

今朝、更衣室の床にうずくまる「コウモリ」を見つけました。どこから迷い込んだのでしょうか?
つまみ上げても、抵抗する気配もありませんでした。
このまま森に帰すのも心配なので、水を与えたところ、盛んに口を動かしていました。
5分くらいするとモゾモゾと動き出しので、もう心配ないと思い、学校の北側の木の幹に帰しました。
その後が気がかりだったので、昼休みに見に行きましたが、そこにはもうコウモリの姿はありませんでした。
目を凝らして見つけたものは、セミの抜け殻やドングリの実。それと、樹液を吸う虫たちでした。
見ると観るでは大違い!! 新しい発見をしました。

 『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

体育館ワックスがけ  ~ つらい仕事も笑顔に変換  ~

東北南部の梅雨明け宣言とともに、一気に連日の真夏日となりました。
さて、このような中、部活動有志による「体育館ワックスがけ」が行われました。暑さのため、「暑さ指数(WBGT)」を確認しながらの作業となりました。
7月の「学校愛護デー」は、あいにくの雨により中止となり、ワックスがけができずにいましたが、やっと実現しました。

作業は手際良く、予定時刻を大幅に短縮することができました。何よりも、「つらい仕事も笑顔に変換してしまう」姿に、川校生のたくましさを感じました。
夏休み以降、気持ちよく体育館が使えます。ありがとうございました。

また、本日8月2日(金)は、三者面談最終日でした。保護者の皆様には、ご協力ありがとうございました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

穴蜂  ~ 「グラウンド 虫 蜂 穴」 【検索】 ~ 

 気象庁の発表によりますと東北南部は、平年より5日早い梅雨入りが予想されています。ここしばらくはハッキリとしない空模様となりますが、ジメジメした中での熱中症が心配されます。体調管理には十分気を付けてください。

 晴天続きの5月に、川崎校のグラウンドに謎の巣穴らしいものが「群生」し、付近に小さな虫が低空飛行していまいた。陸上部の生徒の足にまとわりつく事も無く、頻繁に地面に潜り込んでいました。
 ネットで検索してみました。「グラウンド 虫 蜂 穴」で検索すると、行き着いたのが「穴蜂」となりました。
 水はけがよい砂地を選んで巣を作り、おとなしく攻撃性は無いとありましたが、飛んでいるときの羽音が大きく気になります。どのようにして駆除しようかと悩んでいたところ、梅雨の季節となり、巣穴は水浸しとなりそうです。

 安心して巣穴を作れた川崎校グラウンドでしたが、自然の力には逆らえませんでした。
 虫に悩ませられずに済みそうだと安堵する一方で、「生きろよ」と語りかけながら、「穴蜂」の巣穴をあらためて写真に収めました。

 
『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』

衣替え ~川校生らしい凜とした気品と力強さの融合~ 

 6月より夏服に衣替えとなりました。
 川崎校の制服、コンセプトは「川校生らしい凜とした気品と力強さの融合」です。
 「地域に愛され、中学生が憧れ、生徒自身も誇りが持てる制服」そんな思いが込められています。

 【6月2日(日)に開催された、「川崎町支倉常長まつり」のパレードの様子も併せてどうぞ!】


『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

桜咲く

川崎校の桜が満開を迎えました。スイセンの花もご覧のとおりです。
いよいよ、若葉の息吹を感じる爽やかな季節の到来です。

なごり雪?

4月も半ばに近づきましたが、昨夜からのみぞれが雪に変わり、ご覧のとおりの雪景色となりました。

桜の開花が、少し遅れるかもしれませんね。雪の中の登校風景です。