川高ブログ(令和7年度)

川崎町議会議員と高校生の意見交換会

1月21日(水)の午後より、川崎町議員13名と3年生が「住みたい町づくり」について話し合いました。高校生と議員との意見交換会は、若者の政治参加を促進するとともに、議会側が若い世代の視点を取り入れることを目的としています。

議員の方々も積極的に高校生に話しかけてくださり、高校生の考えた意見が社会やまちづくりに反映される可能性を、実際に実感できる場となりました。

4つのグループに分かれ、「住みたい町にするために」「実現するためには」など活発な意見交換が行われ、各グループごとに発表が行われました。

グループでの話し合いでは、各班から商業施設の問題についての意見が多く挙がりました。

川崎町の豊かな自然を有効利用できないか、川崎町の水道水がおいしいのでその活用方法など・・・・住みよい町に必要な要素がたくさんあるからこそ、知ってもらう機会が必要だと感じています。

学校で栽培した「そば」を挽いて打って食する

9月上旬に3年生を中心に栽培した「そば」を、11月に収穫しました。収穫したそばの実については、NPO法人「川崎町の資源をいかす会」様のご協力のもと、製粉していただきました。製粉は川崎校近くの水車小屋で行い、水車の回転力で石臼をゆっくり回すことで、玄そばに熱を加えずに挽くことができ、風味豊かなそば粉が完成しました。そば粉は後日、そば打ちをして食します。

「NPO法人の川崎町の資源をいかす会」様の協力の下、学校で栽培した「そば」と川崎町産「そば」を挽いていただき、早速 そば打ちを行いました。そば打ちの方法については各自が調べ、学習したことを実践(過去にそば打ちをした人:全員)二八そばを打つことを目標に取り組みました。水回し、延し、切り・・・それぞれ特徴的なそば打ちとなりましたが、そばの風味がとてもよく、全員完食しました。

2学年 修学旅行 1月20日(火)~23日(金)【日程表】

1月20日より3泊4日で京都・大阪方面へ修学旅行となります。
2年生はこの期間中に各教科から与えられた課題(ミッション)を行う。課題解決し次なる課題へと取り組む事になりましが、担任は密かに現地で新しい課題を考えているようです。終了後にお伝えします。

 

2学年 恒例の「もちつき」

1月9日(金)昨年度に引き続き、恒例の餅つきが行われました。

昨年度は初めて杵と臼でついたこともあり、もち米の粒が残りましたが・・・今年はみんなで声を掛け合いながら丁寧に粒をつぶしてからついたので、とても粘りが強く、滑らかで、美味しく仕上がりました。(ちょっとしたパフォーマンスもありました)

モチのあんは・・・・あんこ、大根おろし、納豆、お雑煮にして食べました。

お正月に食べる鏡餅やふつうのお餅は、どれも平安時代から行われていた「歯固めの儀」が由来だとされています。

歯固めの儀とは、お正月に一年の血行や長寿を願い、餅・大根・串柿・かぶ・するめ・昆布などの固いものを食べ、歯を丈夫にする儀式のこと。歯を固める(丈夫になる)ことで健康になるという考えからはじまった行事だとされています。地方によって食べるものが違いますが、お餅と大根は、全国で共通していることが多いです。

また「年齢」という字には「歯」という文字が入っているように、歯→年齢→長寿を願う、という意味合いがあります。

歯固めの儀は鏡開きと重なることも多いことから、年神様への感謝・祈りと一緒に行われています。

2026年1月8日 開講式

2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたります。この干支は非常にエネルギッシュな性質を持つとされるため、「活気ある年にしたい」「情熱的な年」といった、社会全体の明るい変化を期待する声も多く聞かれます。

馬は集団で行動することから「仲間と共に走り抜ける」「行動を起こす」など一歩前進する年となるように期待し、“うま”くいく一年になるように期待します。

着こなしセミナー ~ ビッシと決めてください!! ~

12月18日、3学年を対象に、大河原町所在の紳士服販売店のご協力のもと、「着こなしセミナー」を実施しました。

川崎校の制服は、男子が詰襟、女子がセーラー服のクラシカルスタイルなので、ネクタイを締めた友人の姿に、生徒達は照れもあり会場は盛り上がりました。

卒業後の入社式や上級学校の入学式など、適切な着こなしが必要な場面は多くあります。

4月は真新しいスーツ姿に新しい環境で、素敵なスタートダッシュを切ってほしいと期待しています。

3年「フードデザイン」 ~デコレーションケーキ作成~

12月17日(水)

12月と言えばクリスマス! 3年生選択科目「フードデザイン」では、毎年デコレーションケーキづくりコンテストを開催しています。今年は限られた予算の中で工夫を凝らしたデザインと、スポンジケーキやクリーム・フルーツなどの組み合わせを美しく装飾したケーキ作成に取り組みました。

クリスマスを前に、デザインと技術を駆使したデコレーションケーキができあがりました。評価は生徒たちがお互いに評価し合い、技巧を凝らした個性あふれるケーキをじっくり吟味しました。クリームを絞る技術やデザイン、色合いなどを基準に評価を行いました。

川崎町特産こんにゃく栽培し収穫しました。 

川崎校では長年「川崎特産こんにゃく」の栽培を行っており、5月に1年生〜3年生の種芋を移植し、12月4日に収穫を行いました。川崎町は昔からこんにゃく農家が多く、川崎の土は球茎や根茎などに適しているのかもしれません。一方、栽培に労力がかかることから、年々農家は減少しているようです。

それでも川崎町のこんにゃくは、昔ながらの製法で風味豊かに仕上げられており、「味がしみやすい」と好評です。川崎町にお越しの際は、ぜひ「川崎特産こんにゃく」をご購入・ご賞味ください!川崎校でもこれから加工して食べる予定です!!♪

 

後期生徒総会 ~3年生から2年生へバトンタッチ 

12月11日(木)後期生徒会総会が行われ、前期の活動報告と反省、今後の活動目標などを全体に対して示してくれました。その中でも新旧役員の引継ぎが行われ、1・2年生中心の執行部へ3年生から「がんばって・・・」2年生からは「これまでの伝統を守りながらさらなる発展を目指します」とバトンタッチされました。川崎校の新たなページが刻まれます。

 

世代間交流「しめ縄づくり」について

 12月4日(木)3年生中心に川崎町社会福祉協議会、立野地区黄金会の方々を講師として招きいて、しめ縄の由来や何故に正月飾りを飾るのか、実践としてご指導をいただきました。

 正月飾りの中でも、門や玄関前に飾る門松は、年神様が家へ尋ね入るにあたっての目印だとされています。一年中落葉しない松、成長が早く生命力の強い竹、新春に開花し、年始にふさわしい梅と3つの縁起物が用いられます。

 しめ縄を飾ることは、その家が歳神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所であることを示します。また、神聖な領域と現世を隔てる結界として、不浄なものや悪霊が家に入り込むのを防ぐ魔除けの役割も果たします。ご指導に基づきしめ縄づくりをおこないました。