川高ブログ(令和元年度)

穴蜂  ~ 「グラウンド 虫 蜂 穴」 【検索】 ~ 

 気象庁の発表によりますと東北南部は、平年より5日早い梅雨入りが予想されています。ここしばらくはハッキリとしない空模様となりますが、ジメジメした中での熱中症が心配されます。体調管理には十分気を付けてください。

 晴天続きの5月に、川崎校のグラウンドに謎の巣穴らしいものが「群生」し、付近に小さな虫が低空飛行していまいた。陸上部の生徒の足にまとわりつく事も無く、頻繁に地面に潜り込んでいました。
 ネットで検索してみました。「グラウンド 虫 蜂 穴」で検索すると、行き着いたのが「穴蜂」となりました。
 水はけがよい砂地を選んで巣を作り、おとなしく攻撃性は無いとありましたが、飛んでいるときの羽音が大きく気になります。どのようにして駆除しようかと悩んでいたところ、梅雨の季節となり、巣穴は水浸しとなりそうです。

 安心して巣穴を作れた川崎校グラウンドでしたが、自然の力には逆らえませんでした。
 虫に悩ませられずに済みそうだと安堵する一方で、「生きろよ」と語りかけながら、「穴蜂」の巣穴をあらためて写真に収めました。

 
『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』

県総体  ~ 川校生、健闘しました ~

 5月25・26日、6月1・2・3日に県総体が開催されました。

 陸上競技では、女子800m、女子1500m、男子110mH、男子100m×4、男子400m×4、男子5000m競歩に出場しました。
 5000m競歩では、2年生の生徒が5位入賞をはたしました。東北大会出場は惜しくも逃しましたが次回につながる戦いでした。
 ソフトテニスは、団体・個人に出場し健闘しました。
 卓球は、団体・ダブルス・個人に出場しました。団体では健闘及ばず2回戦進出とはなりませんでしたが、個人では、2回戦、4回戦へと進むことができました。


『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』

衣替え ~川校生らしい凜とした気品と力強さの融合~ 

 6月より夏服に衣替えとなりました。
 川崎校の制服、コンセプトは「川校生らしい凜とした気品と力強さの融合」です。
 「地域に愛され、中学生が憧れ、生徒自身も誇りが持てる制服」そんな思いが込められています。

 【6月2日(日)に開催された、「川崎町支倉常長まつり」のパレードの様子も併せてどうぞ!】


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 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

かわさきこども園との交流  ~ さつまいもの苗植え ~

 5月30日(木)、かわさきこども園のおひさま農園で、園児の皆さんと一緒に「さつまいもの苗植え」を行いました。3学年選択Ⅲで「課題研究」を選択し、農業をテーマに活動している生徒4名が苗植えのお手伝いをしました。
天候にも恵まれ、元気な園児と気持ちの良い汗を流しました。秋の収穫が楽しみです。

『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

ボランティア  ~ 地域との関わりを実感 ~

  今年度より「ボランティア部」の活動内容を更に充実させました。
 これまでは、岩沼高等学園川崎キャンパスとの共同作業や校内活動が中心でしたが、校外へも活動場所を広げました。

 5月27日(月)より、川崎校と駐車場を挟んで隣接する「川崎町デイサービスセンター 」において、室内清掃や花壇の除草、施設内の飾り付け等のボランティアを始めました。

 「月曜日は、清掃の業者さんが休業日であり、川校生の方のお手伝いは大変助かります」との感謝の言葉を頂きました。

 ・・・・できるところから少しずつ!! そこで気づくことは何だろう・・・・

(写真:「川崎町デイサービスセンター 」で清掃活動する川校生、岩沼高等学園川崎キャンパスの先生と一緒になって川崎キャンパスの教材を作成する川校生)


 『小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

第1回防災訓練  ~ 避難は迅速に、決して戻らない ~

 大河原消防署川崎出張所のご指導・ご協力のもと、防災訓練の目的を下記のとおり定め、「14:25分、訓練地震発生、その後すぐに訓練火災発生」との想定で防災訓練を実施しました。
  ①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。 
   ②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。
    ③「煙体験」から、火災時の避難方法を体験的に学ぶ。

 実際に119番通報し司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。
 消防署の方からは、「スマホや財布」を取りに戻って被害を拡大するといった、実際の事例があるので「避難は迅速に、決して戻らない」とのアドバイスをいただきました。

 東日本大震災から8年が過ぎました。「防災のために後世に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。

『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

前期学校公開

川崎校では年2回、学校公開を行っています。
前期は、5月20日(月)~24日(金)の5日間です。
アンケートにより、貴重なご意見もいただきました。
なお、この期間に限らず公開していますので、ご連絡をいただければご案内いたします。

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 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

北原第二発電所完成 ~ 無限の可能性に向けて ~

 令和元年5月19日(日)、川崎町前川北原に設置された「北原第二発電所」の完成披露の会が開催されました。
 この発電所は、釜房ダムの水源の一つである北川の上流に位置する頭首工(トウシュコウ[取水堰と取水口からなる農業用水施設])より取水した「農業用水」と「農業用水路」を利用した「小水力発電施設」です。
 事業の実施主体は『川崎町の資源をいかす会』で、川崎町をはじめ、多くの方々の想いによって、水資源を活かした地域づくりへの期待をもって建設が進められてきました。
 「水」という再生可能エネルギーによる発電で、防犯灯を設置し非常電源も備えています。更に、粉ひき施設も兼ね備え、川崎町特産の「そば」をとおした町づくりにも期待が寄せられています。また、「環境・エネルギー」の学習の場としても期待されます。この記念すべき完成披露の会に、川校生もご招待いただきました。

川崎町の資源=水、山、雪、四季、人々、文化・・・・・。
無限の可能性を秘めた身近な施設(資源)をとおして、未来の川崎町を想像してみることは楽しくもあり、大切なことではないかと思います。

(写真:除幕式・水車小屋で挽いたそば粉で打った「茹でたての蕎麦」・北原第一発電所と第二発電所)


『小さな学校だからできることがある!
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春の交通安全講話 ~ まずは「一時停止」厳守 ~

 日本自動車連盟宮城支部のご協力のもと、岩沼高等学園川崎キャンパスの皆さんと合同で「春の交通安全講話」を実施しました。
 今回は、自転車の安全な運転のしかたを中心に講話をいただきました。
 メモを取りながら、真摯な態度で聴いています。さすが「川校生」!!

  1 「一時停止」を必ず守る!
  2 イヤホン・ながらスマホはやらない!
  3 歩行者が優先、自転車レーンや自転車道を走ること!

  ※4月には、自転車点検を実施しました。


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支部総体 ~ ベストを尽くし,県大会出場へ ~

令和元年度 仙南地区支部総体が、5月4・5・10・11・12日に開催され、川崎校からは「陸上部」「ソフトテニス部女子」「卓球部」「バスケットボール部女子」が出場しました。

5月9日(木)に川校生の活躍を願い、壮行会が盛大に行われました。

大会結果は以下のとおりです。それぞれ「自己ベスト更新」に向けて戦い、県大会出場を果たしました!

 

 【陸  上  部】 女子  800m     2年 5位   県大会出場      

           女子1500m     2年 5位   県大会出場

           男子競歩5000m  2年 1位   県大会出場

           男子110mH    1年 4位   県大会出場

           男子砲丸投げ    1年 3位       ー

 【ソフトテニス部】 女子シングル    ベスト16位  県大会出場

 【卓  球  部】 女子団体      準優勝     県大会出場

           女子ダブルス    準優勝     県大会出場

           女子個人      ベスト16位  県大会出場

 

※女子テニス・女子バスケットの大会出場に向けて、競技経験者でもある男子生徒が練習パートナーとして支えてくれました!!


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