川高ブログ(令和元年度)

開講式・職員研修  ~ 事故無く、目標達成 ~

学校が始まり、残暑が心配されましたが、ここ川崎校は比較的過ごしやすい1日でした。
何よりも、大きな事故も無く夏季休業を終え、再開できたたことに感謝です。所期の目標達成です。

今日は、開講式、資格取得・高体連表彰伝達、10月の川高祭に向けた、縦割りによる「和太鼓・よさこい」の練習が行われました。
午後からは、仙台管区気象台のご協力により予報官を講師として招き、職員向けに「令和元年度 防災研修会」を実施しました。これまでの気象データをもとに、災害に対する備えや、防災気象情報の活用について学びました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

川崎レイクサイドマラソン  ~ 事前ボランティア ~

9月8日(日)、柴田郡川崎町にある釜房ダムの「釜房湖」湖畔をコースとする、「川崎レイクサイドマラソン」が開催されます。
今年の参加者数は前年を上回り、1855名の方がエントリーしており、最も遠くからは、山口県からの参加と聞きました。

今日は、地元のボランティアの皆さんや川崎中・富岡中の生徒さんとともに、選手ゼッケンに川崎町の観光情報誌を添えた案内状の袋詰めを行いました。
まもなくお手元に届きます。選手の皆さんの健闘をお祈りします。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

受水槽改修・清掃  ~ 安全でおいしい水  ~

川崎校に赴任して感じたことの1つに、「川崎町の水はおいしい」ということが上げられます。
決して他地区の水がそうではないというのでは無く、より自然な口当たりだということです。
私事になりますが、18歳で実家を離れるまで、自宅の井戸水を飲んでいました。

8月9日、8月15日の両日で、受水槽のポンプの改修と受水槽の清掃を行いました。
2台あるポンプの内1台に不具合があり改修しました。また、受水槽の定期清掃を一年ぶりに行いました。

川崎校の「おいしい水の起源」である川崎町今宿向古関の「野上浄水場」を訪ねてきました。
水源は、釜房湖上流の『北川』の「表流水を取水」し、「緩速ろ過方式により浄水」した後に、送水管によって地域に「配水」され、各家庭に「給水」されています。
緩速ろ過方式は、濁りが少ない水の浄化に有効で、ゆっくりとした速さで水を通し化学薬品も必要としないので、おいしいのかもしれませんね。

「水源の町」として、いつまでも「安全でおいしい水」を守りたいですね!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

コウモリ発見  ~ 見ると観るでは大違い  ~

今朝、更衣室の床にうずくまる「コウモリ」を見つけました。どこから迷い込んだのでしょうか?
つまみ上げても、抵抗する気配もありませんでした。
このまま森に帰すのも心配なので、水を与えたところ、盛んに口を動かしていました。
5分くらいするとモゾモゾと動き出しので、もう心配ないと思い、学校の北側の木の幹に帰しました。
その後が気がかりだったので、昼休みに見に行きましたが、そこにはもうコウモリの姿はありませんでした。
目を凝らして見つけたものは、セミの抜け殻やドングリの実。それと、樹液を吸う虫たちでした。
見ると観るでは大違い!! 新しい発見をしました。

 『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

体育館ワックスがけ  ~ つらい仕事も笑顔に変換  ~

東北南部の梅雨明け宣言とともに、一気に連日の真夏日となりました。
さて、このような中、部活動有志による「体育館ワックスがけ」が行われました。暑さのため、「暑さ指数(WBGT)」を確認しながらの作業となりました。
7月の「学校愛護デー」は、あいにくの雨により中止となり、ワックスがけができずにいましたが、やっと実現しました。

作業は手際良く、予定時刻を大幅に短縮することができました。何よりも、「つらい仕事も笑顔に変換してしまう」姿に、川校生のたくましさを感じました。
夏休み以降、気持ちよく体育館が使えます。ありがとうございました。

また、本日8月2日(金)は、三者面談最終日でした。保護者の皆様には、ご協力ありがとうございました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

オープンキャンパス ~ 模擬授業 【農業・持続可能な世界へ】 ~

7月26日(金)、川崎校のオープンキャンパスが開催されました。
前半の学校説明では、川崎校の特色である「小さな学校だから出来る、丁寧な学習活動」について説明をさせていただきました。
後半は、模擬授業「農業」を体験していただきました。
農業とは、
『植物を利用して太陽エネルギーを固定し、人類に提供する。』
『間違った農業は環境を壊してしまう・・・。 正しい農業を学び、持続可能な世界にしよう。』

川崎校は普通科ですが、ものごとの本質を見る力・考える力を、農業をとおしても養います。また、授業の最後に、在校生が作ったジャガイモの試食をしていただきました。

進路希望に応じた丁寧な学習活動、一人ひとりが主役になれる特別活動、そんな川崎校をよろしくお願いします。

 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

 

閉講式  ~ 8月の再会を楽しみにしています ~

これまでの仙南総体や資格取得で頑張った生徒さん表彰のあと、閉講式が行われました。
閉講式では、4月からの学校の様子を8分間のスライドショウで振り返りました。
8月21日(水)、全員元気に再会しましょう!!

(写真は、秋の川高祭に向けた、「よさこい」と「和太鼓」の練習風景です)

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

レクリエーション大会  ~ 元気に・楽しく レク実行員に感謝 ~

7月18・19日に、レクリエーション大会が開催されました。
8種目、学年対抗で、1人が複数の種目に出場することも、川崎校の大きな特徴です。
普段、凜としたたたずまいの生徒が、元気に若さあふれる姿は、さすが川校生!!
全生徒が体育館に集合し、熱い戦いの中にも笑顔があふれ、今年の総合優勝は3学年でした。また、ベストサポーターズ賞は1学年でした。

レクリエーション実行委員のみなさんご苦労様でした。楽しい2日間を過ごすことが出来ました!!

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』 

収穫の夏?  ~ 選択Ⅲ授業 ~

「課題研究」で作付けしたジャガイモの出来映えを確かめるために、一株だけ抜き取ったものを調理しました。
1/4個に切り分けた「種芋」から、ごっそりと何個もの「ジャガイモ」が収穫できたことに驚きです。なお、調理前の写真を撮り忘れてしまいました。
次は何を作付けしようか? タブレットを使い、研究中です。

「フードデザイン」を選択した生徒さんからの差し入れの「カステラ」です。
一晩寝かすと更においしくなるとご教授いただきましたが、とても待ちきれずに、頂きました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

性教育講話  ~ いのちの始まり ~

宮城県助産師会のご協力の下、性教育講話が行われました。
「助産師」という立場から医療現場の様子や、思春期特有の身体の変化・悩みについてお話しをいただきました。
かけがえのない いのちが、針先程の小さな受精卵から始まるとのお話しには、大きな驚きでした。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

卒業生と語る会   ~ 卒業後、輝くために ~

4月より、社会や進学先の学校で活躍している卒業生4名を講師として招き、「卒業生と語る会」が開催されました。
在校生からの質問を交えながら、パネルディスカッション形式で行われました。

【先輩から】
  「お客様からの『ありがとう』との言葉がこれまでとは違って、とてもうれしかった。」
    「川崎校は小さな学校なので、一人ひとり活躍できる場があります。勇気を持ってチャレンジしてほしい。」
 【在校生から】
     「一年後、先輩のように輝けるよう頑張りたい。」

先輩からのアドバイスをメモを取りながらしっかりと聴いていました。さすが川校生!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

1学年奉仕活動  

 1学年奉仕活動が、7月2日(火)に、川崎町にある社会福祉法人鶴寿会「釜房みどりの園」のご協力のもと行われました。
 生徒の皆さんはそれぞれの分担区に分かれて清掃活動を行いました。この活動をおして施設の利用者の方々との交流もあり、笑顔も見られました。帰校後は、活動の振り返りを行いました。

 暑い中、大変お疲れ様でした!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

川崎町小中高PTA連絡協議会「家庭バレーボール大会」 ~ 川崎校PTA 3連覇 ~ 

 6月30日(日)に、今年で47回目となる歴史ある川崎町小中高PTA連絡協議会「家庭バレーボール大会」が、7校16チームの参加のもと開催されました。
 川崎校PTAは、この日のために練習を重ねてきました。予選ブロックを通過し、決勝ではフルセットの末、念願の優勝を果たすことが出来ました。今回で3連覇とともに令和最初の優勝校となりました。
 応援に駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございました。

 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

献血  ~ 救われたいのちがある ~ 

川崎校を会場に、日本赤十字社による「献血」が行われました。
献血をする理由はみなさんそれぞれですが、その先には救われたいのちがあるということ。

【献血の豆知識】  (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
 献血(けんけつ)とは輸血や血液製剤製造のために無償で血液を提供することである。
 血液に完全に代わるもの(人工血液)はいまだ開発出来ておらず、また代替血液は開発されてはいるが限度がある。そのため輸血には人の血液を使用せざるを得ない。
 日本では日本赤十字社が全て手がけており、提供された血液は感染症の検査の後、各医療機関等へ提供される。日本では輸血用血液は専ら献血によりまかなわれている。
 「献血」の語は日本赤十字社中央血液センター所長の大林静男博士によって提唱された。


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   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

第1回進路講話  ~ 気づきを大切に ~ 

専門の講師の方を招き、希望する各分野に分かれ講話と模擬授業が行われました。
初めて知ることが多かったかと思います。気づきを大切にし、今後の進路選択に役立ててください。
講師の方から、「明るい生徒の皆さんで、楽しい授業ができました」との言葉をいただきました。

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

「宮城川崎IC」環境美化活動 ~ 心の花を咲かせよう・届けよう!! ~

  NEXCO東日本・グループさん協力の下、生徒会で「宮城川崎インターチェンジ」の環境美化活動を行いました。

 この活動は、宮城県柴田農林高校の生徒のみなさんが育てた花の苗を、川崎校の生徒が植栽のお手伝いをするというもので、今年で6年目となりました。
 「ドライバーの皆さまには、生長した綺麗なサルビアとマリーゴールドを見ていただき、ゆとりある安全運転をしていただけるでしょう」とのお話をいただきました。
 川崎町へ車でお越しの際は、ぜひご覧ください。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!  』

町内清掃活動  ~ ファーストペンギンに学び、先輩の想いを伝統として未来へ  ~

 6月25日(火)の午後、全校生徒による「清掃活動」が、町内の3ルートと、校地内清掃班に分かれて実施されました。
 この活動は、平成25年度の生徒会が、「学校の枠を超えて地域に飛び出し、地域に貢献できる川校生を目指そう」と提案し始まりました。生徒が身につけている「ビブス」に描かれている「ペンギン」には、「ファーストペンギンの勇気」を称える想いが込められています。
 川崎校の皆さんには、これからも様々な場面に勇気を持ってチャレンジしてしてほしいですね!! 

 

【ファーストペンギン】
 ファーストペンギンとは、群れで行動するペンギンのうち、魚を捕るために一番最初に海に飛び込む勇気あるペンギンのこと。そこから転じて、ベンチャー精神あふれる起業家や、必要以上にリスクを恐れずに新しい挑戦をする姿勢のことを表す。
 ( 出典: https://makitani.net/shimauma/first-penguin )


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   小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!  』

課題研究  ~ 土壌改良の成果あり ~

 3年生の選択Ⅲの授業の中に、農業科目「課題研究」があり、今年度も農作物の生産に取り組んでいます。
 川崎校の小さな農場で採れた「カブとダイコン」をその場でガブリと頂きました。間引きしたものなのでまだ小さかったのですが、思いの外「糖度」が高く、辛みは全くありませんでした。担当の先生によると、ここ数年の「土壌改良の成果があらわれた」とのことです。
 実習をとおした生徒の感想は、「農作物を育てるのは高校生になって初めての体験で、作物の生長には驚かされ、また楽しい。」とのことでした。
 川高ブログをご覧の皆さん、プランターを使った「家庭菜園」はいかがですか!! まだ間に合います。


『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

3学年面接指導  ~ 日頃の心掛けが大切 ~

 外部講師の方をお招きし、面接についてお話をいただきました。
 現在3年生の皆さんは、進学に向けた「エントリーシート」の作成や大学のオープンキャンパスの下調べをしています。
 また、7月1日には求人票の受付も始まります。
 何れも「日頃の心掛けが大切」であるとあらためて感じました。
 「川校生らしく、凜とした気品と力強さ」を発揮し、目標達成を果たしてください。

『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

鎮守の森のプロジェクト  ~ 何百年もの未来のために ~

 1学年の生徒と川崎第二小学校の3・4年生の皆さんと合同で、東日本大震災から8年3ヶ月となる月命日の6月11日(火)に、岩沼市寺島北新田にある避難丘(千年希望の丘)で植樹活動を行いました。『鎮守の森のプロジェクト』とは、鎮守の森の「植生」が「防潮林」として有効であるとの考えから植樹活動を行っている公益財団法人です。

 1年生の理科の中で、「植生」についての理解とともに「森が持つ災害に対する力(有効性)」について、防災教育の面からも植樹活動に取り組んでいます。これまで、川崎第二小学校の児童の皆さんと一緒に植樹活動を行ってきました。今回の植樹では、「タブノキ」「スダジイ」「シラカシ」「コナラ」等、21種類、200本の植樹を行いました。この樹木が生長すれば、何百年もの間、津波から私達を守ってくれることでしょう。

 今回参加した1年生は、震災当時まだ小学1年生でした。ややもすると震災の記憶は薄れてしまいます。今回の植樹活動をとおして、「自分たちが出来る、未来の人々の命を繋ぐ継続的な活動」とは何かを考えるきっかけになってほしいと思います。

【鎮守の森】
 鎮守の森(ちんじゅのもり)とは、日本において、神社(鎮守神)に付随して境内やその周辺に、神殿や参道、拝所を囲むように設定・維持されている森林である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

 10月には、本校の「青根演習林」で、川崎第二小学校の皆さんと「ドングリ拾い」をしながら、森林について学習する予定です。また、この授業を実施するに当たっては、鎮守の森のプロジェクトの皆様、バスを運行していただいた川崎町に感謝申し上げます。

 『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』