川高ブログ(令和元年~2年度)

R2.10.23(金)献血の日 ~ 献血の80%は病気の治療のために ~

今年は新型コロナウイルス感染症対策の影響で、献血をされた方の数が減少したそうです。
ケガや事故等で輸血が必要になることはありますが、輸血用の血液の多くは病気の患者さんに使われているとのことです。しかし、病気は待ってはくれません。

献血をする理由はみなさんそれぞれですが、献血の先には救われる「いのち」があるということ!!

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.10.22(木)防災訓練-2 ~ 生徒による包帯講習会「三角巾の使い方」 ~

今年度2回目となる「防災訓練」を実施しました。

今回の防災訓練では、新しい試みとして『生徒による包帯講習会』を行いました。保健委員とボランティア部の生徒が講師となって、「三角巾の使い方」を学びました。
傷口に当てたり腕を吊ったりする三角巾は、衛生上の理由から床に置いたりせずに手に持ったまま折りたたまなければなりません。このような基本的なことについても、今回の講習会で知ることができました。
生徒同士熱心に取り組んでいました。そして私にもできました。

昨年は「避難所設営」で、今年は「三角巾による包帯講習会」の実践。
もしもの時、川校生はきっと力になってくれるでしょう!!

【関連する「川高ブログ」 R1/5/23、R1/10/21、R2/6/18 】


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.10.16(金)少しだけ回り道 そして「地蔵桜」と「あずま彼岸さくら」

今朝は今シーズン一番の冷え込みとなり、国道286号線に設置された気温計は7℃を示していました。澄み切った空気の向こうの蔵王連峰は、いくぶん紅葉が進んで進んでいるのでしょうか、赤みがかっているように感じられました。

用事を済ましてから、いつもとは違う道をとおって学校に向かう途中で、初めて見るのどかな風景の先に「たわわに実る柿の木」を見つけました。少しだけ回り道したおかげで、なぜかとても懐かしい気持ちになり思わず写真を撮りました。
そのような体験をすると、いつもは素通りしていた「地蔵桜」が急に気になりだし、立ち寄りました。石碑には、『この「あずま彼岸さくら」の下に、享保15年(1730年)「延命地蔵尊(子育て・長生きの守り神)」を新造し祀った』と書かれていました。290年前の史実で、この「あずま彼岸さくら」はそれより約100年前の推定樹齢約390年になるそうです。

あたりまえの日常に、少しだけ「変化」を付けるだけで「意識」が変わり、新しい態度や行動に繋がるかもしれません。そしてその先には、新しい発見や出会いがあるかもしれません。

※石碑には「地蔵桜」と書かれていますが、バス停は「桜地蔵」となっています。何か理由がありそうです・・・。

【 関連する「川高ブログ」 R1/4/21 】

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.10.15(木)就職者出陣式 ~ 誰もが主役になれた3年間 ~

今年は新型コロナウイルスの影響で、一ヶ月遅れの就職試験解禁を明日に控えた今日、就職希望者15名のための「就職者出陣式」が行われました。
進学予定者が見守る中、一人ひとりが堂々と決意を述べました。
誰もが主役になれた川崎校での3年間の経験を生かし、『凜とした気品と力強さ』で未来を切り開いてくれることを願っています。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.10.14(水)「かわさき・食・まち・クエスト」 ~ 「川崎そば」をとおして未来を語る ~

校門から校舎までつづく「イチョウ並木」の落葉が始まりました。朝練の生徒に掃除を手伝ってもらいながら、いつの間にか訪れた「秋」を感じました。

宮城県で3番目に蕎麦の作付面積が多い川崎町は、「川崎そば」の文化も古く「そば屋さん」で作るグループ「めん棒会」や「蕎巧会」などがあります。『「そば屋さん」・「川崎町(地域おこし協力隊)」・「高校生」』の三者が、川崎町の食の文化をとおして、未来の川崎町を考えていくことになりました。

事業主体は、『厚生労働省』で、これから4回程度の講座を通じて、自分たちのアイディアを磨き挙げ、最後は地域に向けた発信ができたらと考えています。
今日は、第0回目の「ウォーミングアップ」でした。東京と川崎町をZoomで結び、オンラインで活動を行いました。自己紹介に始まり、食べ物にまつわる思い出などを発表しました。
今週の土曜日より本格的に活動が始まります。「総合的な探究の時間」に繋がる活動ではないかと感じました。

【関連する「川高ブログ」 R1/5/19 、R1/12/12 、R2/9/29 】

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.10.09(金)レクを企画しよう・川高祭準備  ~ アイディア満載 ~ 

家庭科の科目「生活と福祉」の授業を通して、高齢者向けの「レクリエーションを通したリハビリやリラクゼーション」について考えてきました。
本日から5週に渡り、これまで福祉について学んできたことを踏まへ『私の考えるレクリエーション企画』のプレゼンテーションが行われます。これは初回の風景です。

今年の川高祭については、新型コロナウイルスの影響で一般公開は行われず、内容を変更して実施されます。今年の目玉は、新企画の「クラス発表」が行われます。放課後になると各クラス、なにやら怪しい動きがあります。
1学年の教室では、バットを振り回し先生を脅しています。普段はこんなに真面目なのにとても不思議です!!
2年生も、着物を着たり保健室に運び込まれたりと忙しく動いています。側でカメラを回しているのも謎です。
3年生となると就職試験目前で、おまけに川高祭の各部門の責任者です。気持ちを切り替えて下級生に負けない企画を思案中かな?

何れも、昨年までは無かった「アイディア満載」の新しい企画で、生徒の皆さんの活躍に期待しています。 

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.10.01(木)東北新人陸上壮行式・衣替え・中秋の名月 

9月30日(水)の前期終業式に先立ち、先の9月11日から行われた「宮城県高校新人陸上競技」で東北大会の出場権を得た陸上部の壮行式が行われました。県大会では、男子ハンマー投げ(4位)と、男女の5000m競歩(5000mW)(男子4位・女子4位)の計3名が、それぞれが自己新で入賞しました。これまでの練習では、マネージャーによるタイム管理や他の部活動の選手が「伴走(歩)」に協力するなど、「チーム川崎校」で勝ち取ることができました。
壮行式では、力強い決意も聞かれました。またひとつ大きな世界に触れて何かを感じ取ってほしいですね。みんなで応援したいと思います。

10月1日(木)で衣替えとなりました。
今年は6月1日に学校が再開されたことで、一年生にとっては入学式以来の正装となりました。『凜とした気品と力強さ』がコンセプトの川崎校の制服はいかがでしょうか?

今朝は、昨日の秋晴れとは打って変わってあいにくの曇り空でのスタートでしたが午後には青空も見え始めました。
そして今日は『中秋の名月』です。川崎町の稜線から昇る十五夜(のお月さま)をどうぞ。

※十五夜に飾る秋の七草(ススキ・オミナエシ・ナデシコ・クズ・フジバカマ・キキョウ・ハギ)

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.09.29(火)可憐な蕎麦の花 ~ 秋の涼しい風につつまれて ~

ここ宮城県柴田郡川崎町では、稲穂が頭を垂れて収穫の季節をむかえました。隣接する「蕎麦畑」では、白くて可憐な蕎麦の花が、畑一面に咲き乱れています。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは良くいわれますが、秋の涼しい風につつまれて過ごしやすい季節となりました。先日までの残暑が嘘のようです。お世話になった冷風機ともしばらくのお別れです。

本日は定期考査最終日でした。10月からは後期に入りますが、3年生にとっては大切な就職試験が解禁となります。
可憐な蕎麦の花に負けない、『凜とした気品と力強さ』で就職戦線を乗り越えてほしいと思っています。

【関連する川高ブログ、R1/5/19  R1/12/12 】

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.09.16(水)校内弁論大会 ~ 新たな気づき ~

9月16日(水)に、14名の弁士による、川崎校伝統の「校内弁論大会」が開催されました。運営は生徒さんが担当しました。

今年は、新型コロナウイルスの影響で学校再開が6月となったことから、準備期間に考慮し1人の発表時間を短縮して実施しました。かわりに、各クラス代表を5名に増やして多くの発表に触れることが出来ました。
どの弁士も自分の体験に基づいたもので、聴衆した私たちも「新たな気づき」がありました。

様々な発表に触れたことからか、「来年は自分も発表してみたい」といった意見が事後のアンケートに記載されているなど、今から来年の弁論大会がとても楽しみになりました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.08.21(金)「屋内運動場」落成式  ~ 希望を胸に生きたい ~

去る8月21日(金)の開講式に続き,7月に完成した「屋内運動場」の落成式が行われました。
旧集会室の立て替えとして,今後様々な場面で活用されることでしょう。
落成式では,柴田農林川崎校と岩沼高等学園川崎キャンパス生徒代表からのあいさつがあり,新しい施設に対する期待と決意が力強く語られました。

また,屋内運動場の記念事業として「記念カプセル」の埋設が行われました。
令和2年度は「新型コロナウイルス感染症」の影響で学校再開が6月1日と大幅に遅れ,不安を抱えながらのスタートとなりました。このような状況は当分続きそうでですが,今回の「屋内運動場」の完成は,川崎校・川崎キャンパスにとっては希望です。そして私たちは,未来に目を向け希望に生きていきたいと願います。
「記念カプセル」には,『25年後』の自分に宛てたハガキを納めました。
「人生100年時代」の到来が予測される現代にあって,四半世紀となる25年後は決して遠い未来ではないかもしれませんが,「自分の未来を描き検証する」には丁度よい時間かもしれません。
奇しくも「戦後100年」となるのが,令和27年(2045年)です。
一人ひとりが大きく成長し,平和のうちにこの「記念カプセル」が開封される事を願い,埋設しました。
開封は,令和27年8月20日(日)【2045年】
『終戦記念日後の最初の日曜日』12:00 現地集合としました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.08.07(FRI)閉講式 ~ しっかり休息をとり、元気に再会しましょう ~ 

夏季休業短縮で授業が続いていましたが、本日、休業前の閉講式を行いました。
暑さも本番です。身体に気をつけて、元気に再開しましょう。

選択授業「生活と福祉」で、アロマキャンドルを作りました。
クローゼットにかけたりして、香りを愉しみます。
クリスマスシーズンに、だれかにプレゼントしてみてはいかがですか!!

 

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.08.03(TUE)やっと夏が来ました ・ 川崎校伝統の「和太鼓・よさこい」練習

南東北の梅雨明け宣言に続きここ川崎町も本格的な真夏日となりました。
暑さに備えて各教室に冷風機を設置しました。気化熱を利用した「優しい涼しさ」です!!

今年は夏季休業期間を短縮し補充授業を行っていますが、午後には川崎校伝統の「和太鼓・よさこい」の練習を始めました。
新型コロナウイルスの影響で川高祭の一般公開を断念しその内容も一新しましたが、伝統を絶やさないためににも「和太鼓」と「よさこい」は継続して校内で演舞する事としました。
メンバーの構成は縦割りとして、2・3年生の上級生が1年生に伝承しています。
何らかの形で皆さんに披露できないか思案中です。ご期待下さい。

※関連ブログ 令和元年度川高祭 R2.10.29

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

R2.07.10(FRI)美術の授業 ~身近な『妖怪』の気持ち・偶然の面白さ~

3年生選択の「美術Ⅱ」の授業を覗いてきました。

年度当初の2ヶ月にも及ぶ臨時休業期間に,美術の課題として提出されたイラスト用紙を目にしました。
身近な「文房具」に宿る,生徒が想像した『妖怪』が描かれていました。作品に対するコメントもありました。
文房具としての「苦労」や「愚痴」,「生きがい」が,妖怪になったつもりで上手く表現されていて,見ていてとても楽しいイラストでした。その他にも「手洗い」の啓発に関するイラストがありましいた。

授業では,色とりどりの絵の具を用いて抽象画に挑戦していました。
絵の具を吹き付けたりブラシで弾いたり,画用紙に色をのせたときの「偶然の造形」に驚きながら,楽しく授業が進んでいました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年7月8日(水) 真新しいアスファルト ・ 七夕飾り制作

昨日の蒸し暑さと打って変わって,今日の午後には雨も上がり幾分涼しさを感じることができました。
九州・東海地方では,土砂災害や洪水の危険度が高い状態が続いていると報道されています。
被災にあわれた方々に心よりお見舞い 申し上げます。また,私たちも気をつけて行きたいと思います。

屋内運動場の完成検査も無事に終わり,駐車場の真新しいアスファルト舗装がとてもきれいです。
昨日からの雨でグランドコンディションが悪いため,新しい練習場所として陸上部が早速使用しました。

学校と隣接するデイサービスセンターより依頼された「七夕飾り」を,ボランティア部の代表が届けました。
新型コロナウイルスの影響で,今年は施設での活動を見合わせていましたので,学校内で作りました。
「施設を利用するの皆さんに喜んでいただける」と,ねぎらいの言葉をいただきました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月25日(木) 前期生徒総会 ~初の試み「Web会議」~

柴田農林高等学校川崎校 前期生徒総会が開催されました。
本来ですと5月7日に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、一月半遅れとなりました。

生徒総会開催に向け感染防止策について検討した結果、今回初の試みとして「Zoomによる『Web会議』形式」で実施する事となりました。
6月に学校が再開されて半月あまりでしたが、皆さん一人ひとりが母校である「川崎校を良くしていこう」という想いが叶い実施できました。
要望事項にあった夏の授業延長期間の暑さ対策については、私たち職員も真剣に取り組んでいきます。

リハーサルでは気づかなかった新たな課題もみつかった『初の試みの「Web会議」』。大きな前進でした。

ボランティア部の皆さんに、マリーゴールドの植栽をしていただきました。
授業で種をまいた「バジル」も発芽し、生長が楽しみです。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

 

令和2年6月18日(水) 避難訓練  ~ 経験を、次世代へ語り繋ぐ ~

2011年3月11日の「東日本大震災」は皆さんも記憶にあるかと思いますが、その33年前の1978年6月12日には、宮城県沖を震源とする「1978宮城県沖地震」が発生していました。当時私は高校3年生で、学校の中庭を歩いていたときに震災に遭い、近くにあったプールの水が、水しぶきを上げてあふれている光景を今でも鮮明に覚えています。
ブロック塀の倒壊が問題となり、その後、塀の設計基準が見直されました。

6月11日と6月18日の2日間で、避難訓練を実施しました。
今回は、新型コロナウイルス感染症への予防策として、クラスごとに実施しました。

避難訓練の前に、東日本大震災の時の「川崎校」被害状況を収めた画像をもとに、避難する場合の注意点について確認しました。窓枠は飛び、ガラスは散乱し、想像以上の足場の悪さに、避難の難しさを知ることができました。

震災を経験した皆さんですから、25年先、50年先へと、次の世代にしっかりと語り繋いでいってください。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月17日(水) 自転車点検 & 未確認飛行物体(UFO?) 『よそ見運転厳禁』

朝、各方面から通勤してきた先生方が、川崎町の上空に白い風船のようなものが浮かんでいる言うので空を見上げたところ、確かにありました。
「昼間の三日月」の横に、白くて丸い物体が浮かんでいました。かなりの上空です。
後に、河北新報のニュースで確認したところ、『有力な手掛かりなし』とのことでした。何なのでしょうか?

昼休みに、「安全委員」の皆さんが「自転車点検」を行いました。
ブレーキやライト、ベル・タイヤ等の点検項目に従い行いました。また、「TSマーク」の確認も行いました。

「スマートホン」や「UFO]。自転車を運転しているときに、さまざまな誘惑に負けて『よそ見運転をしない』ようにしましょう。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月12日(金) 学校再開2週間 

6月1日に学校が再開して2週間が経ちました。
ここまで、休業中に配付した「自習プリント」の確認を、「ICT機器」をフル活用しながら復習に取り組みました。また、運動不足も、楽しく解消できたようです。

屋内運動場の工事も大詰めに入っています。
屋内運動場に通ずる「渡り廊下の屋根」の支柱の位置決め(墨だし)を、見学させていただきました。
測量機器を覗き、指示する人。それを受けて現場のポイントを探る人。このとき両者で交わされる伝達方法は「指示する人の右手の指の動きのみ」でしたが、「素早い指の動きに合わせて発せられる、のどの奥の鋭い音」と、そのときの「気迫」が、私にも伝わってきました。指の動きは、まさに芸術的でした。そして、この「音」や「気迫」の源はというと、間違いの許させない位置決めに対する「責任の重さ」ではないかと、私には強く感じられました。

本日の登校から、生徒の健康観察に、新しく「AIサーマルカメラ」を加えて行いました。
健康への不安要素が、また1つ解消され、安心して一日をスタートさせる事ができました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月5日 体育の授業 ~ ICTを活用して体力の回復 ~

夏日となった今日,6校時ともなると暑さで体力も限界に近づいているはずなのに,ピロティーでなにやら「怪しい動き」をしている体育の授業を目にしました。
実は,『iPad』を活用し,無料アプリ『Homecourt』を用いた「アジリティートレーニング」に取り組んでいました。
二昔前なら「モグラたたき」でしょうが、全身を使った動きに,やっている本人も、周りで見ている人も十分楽しんでいるようでした。
生徒さんによれば,「得点を競いながらのゲーム形式が楽しかった!!」。また,「とにかく疲れました~!!」とのことでした。

臨時休業期間中の運動不足を,楽しく徐々に解消していけたらいいですね!!

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

 

 

 

令和2年6月4日 進路学習・LHR 

6月に入り,夏日のような晴天が続いています。授業も順調に再会されました。
本日は,「進路の手引き」を活用した進路学習が行われ,また,学校北側にある「北川の親水護岸」で記念撮影をするクラスもありました。
例年ですと桜の下での撮影でしたが,今年は「サワガニ」が生徒達を迎えてくれました。
(川崎町医療福祉センター前のバス停に掲示された,「新型コロナウイルス感染防止対策の看板」)

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月3日 対面式

生徒会執行部が中心となって,対面式が行われました。
当初の予定では,川崎校と岩沼高等学園川崎キャンパスの生徒会執行部が合同で企画し実施する予定でしたが,新型コロナウイルス感染症対策により合同実施は叶いませんでした。
それでも,式の中では「部活動紹介」や恒例の「校歌練習」が行われ,全学年のつながりが持てました。
放課後は,各部活動見学が自主的に行われるなど,少しずつ平常の生活に戻りつつあります。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

令和2年6月1日 学校再開

新型コロナウイルス感染症に対応し臨時休業していた川崎校は,本日6月1日に学校を再開しました。
再開に当たり,これからの「学校生活の過ごし方」について、校内放送で呼びかけました。
LHR・身体測定・新入生オリエンテーション・授業と,盛りだくさんの一日でしたが,約2ヶ月ぶりのクラス仲間との再会に,笑顔がこぼれていました。
蔵王の残雪も,木々の緑が濃くなるとともに小さくなってきました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

【文責:副校長 大槻浩義】

屋内運動場関連「受電工事」・ プリント教材提出

川崎校屋内運動場等の改築工事に伴い,本日受電工事を行いました。
敷地内の「屋内キュービクル」に、新たに「遮断機」を増設しました。
運動場の本体工事はほぼ完成しており,外構工事が急ピッチで進められています。
木のぬくもりが感じられる運動場が待ち遠しいです。

そうこうしているうちに,5月8日に配付した二週間分の「プリント教材」が,休日にも関わらす続々と郵送されてきました。
5月22日には、最後の「プリント教材」を郵送しました。SNSによる授業補助と併せて,自学自習に努めてください。
この期間に自ら学ぶ学習スタイルを確認・確立し,来る授業再開後の学校生活に弾みを付けたいですね。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

5月  ~ 生命の力強さを感じる季節 ~

新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、臨時休業が5月10日まで延長されました。
いつもの年ですと,他校では経験することのできない「作物の種まき」をしているところですが,今年は先生方が行いました。
種が発芽し,地中から顔を出す頃には,今の状況から少しでも好転することを願っています。今後も体調に気をつけて,連休中は感染防止に努め,それぞれ工夫しながらメンタルのリフレッシュの方もお願いします。
学校周辺の木々も芽吹きが始まりました。年間通じて今が,生命の力強さを一番感じる季節でもあります。
今後しばらくは,定点観測をした画像をお届けします。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

第1回学習課題提出  ~ 励みに思うこと ~

昨日(4月16日)は保護者の皆様のご協力もあり、全て生徒さんの「学習課題」を回収することができました。
引き渡し先で「学習課題」を受け取ったときの皆さんの様子が職員室で交差し、職員室はとても明るくなりました
また、学校からの連絡のメールに返信してくれた生徒さんからの近況報告が、先生方にとってはとても励みになっています。
引き続きよろしくお願いします。
本来なら、クラスで記念撮影の場となる満開の「さくら」の河川敷。その風景をのせました。
勉強の合間にどうぞ!! 

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

春の到来 ~ 必ず来る日常の生活 ~

 ざまざまな対応に追われ、息つく間もなく過ぎた一週間でしたが、ふと校庭に目をやると、いつの間にかスイセンの花が、昨年と同じように満開になっていることに気づきました。
 新型コロナウイルス感染防止のために、5月6日まで臨時休業が延長されました。いつもなら、対面式・オリエンテーション・部活登録など、生徒の皆さんの元気な姿が、校舎全体にあふれていましたが、今年は残念でなりません。
 明日皆さんに配付する「課題」の準備が整いました。そして、家庭訪問を取り入れながら、この機会に皆さん会えることを先生方はとても楽しみにしています。
 先の見えない不安はありますが、スイセンの花と同じように日常の生活に戻る日が必ず来るので、今を大切に、そして集中したいと思っています。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

令和2年度 『始業式』・『入学式』 

令和2年度の「始業式」・「入学式」が、今年は新型コロナウイルス感染症対策をとりながら行われました。
それぞれの学年に応じた目標に向かって、これからの一年を過ごして下さい。
明日からも引き続き臨時休業の措置がとられているので、生徒にはこの期間の「学習課題」を配りました。
一人ひとりが、感染症予防に向けてしっかりと取り組んでいきましょう。
「自分を守る・家族を守る・社会を守る」ために。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

平成31年度・令和元年度 『修了式』  ~ 未来のために 私たちから始める一歩 ~ 

本日、3月19日(木)、平成31年度で始まった令和元年度『修了式』が行われました。
新型コロナウイルスの影響で臨時休業が続き、体調を崩していないか心配されましたが、全員元気に再会する事が出来ました。

また、修了式に先立ち、学校での一年間の取組に対して各種表彰が行われました。
一年前、一人ひとりそれぞれの思いで新年度がスタートしたと思いますが、学校行事や部活動等それぞれの場面で、皆さんは個々の持ち味を出して頑張ったと思っています。一年間お疲れ様でした。

新年度は、もうすぐそこです。 明日も元気に、川校生!! 

【表彰の一部】
社会科の夏休みの課題として1・2年生全員に「よりよい世界の未来を目指して ~ 私たちから始める一歩 ~ 」というテーマで作文を書いてもらいましたが、提出された全作品を『国際協力機構(JICA)』が主催する「国際協力エッセイストコンテスト」に応募したところ、学校としての取り組みが評価され、川崎校が学校賞を受賞しました。
賞状並びに記念メダルが授与されました。
■独立行政法人国際協力機構主催 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2019 学校賞 宮城県柴田農林高等学校川崎校

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

第54回 卒業式  ~ 自分は今何をすべきなのか ~

3月1日(日)、第54回となる「川崎校の卒業式」が行われました。
卒業式間近になって新型コロナウイルス対策に追われましたが、皆様のご協力によって無事終えることが出来ました。感謝申し上げます。

3年生代表の遠藤さんの答辞からは、「沢山のアドバイスもらっても、最後には、自分自身の問題であり、自分が行動しなければならない」ことに気づいたことや、川崎校での様々体験をとおして成長した軌跡が語られており、とても心を打つものでした。

最後のホームルーム。思い出の映像とともに、担任よりあらためて卒業証書が授与されました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

 

救命救急法講習会  ~ 「救命の連鎖」における、私たちの役割 ~

本日、1年生及び職員を対象にした「救命救急法」の講習会を、大河原消防署川崎出張所のご協力のもと実施しました。また、2年生は25日に実施します。
今回の講習では「救命の連鎖」における私たちの役割について学び、一次救命処置としての『心肺蘇生・AED』と、『応急手当』についてご指導をいただきました。
どの生徒も、真剣に取り組んでいました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

スキー教室  ~ 季節を楽しむ ~

1・2学年による、毎年恒例の「スキー教室」が「みやぎ蔵王セントメリースキー場」で開催されました。
このスキー場は、川崎校から15分足らずで行ける、いわば「ご近所のスキー場」です。
なお、このスキー場、夏にはプラスチック製のブラシマット(『プラスノー』というそうです)をコースに設置し、その上を滑走する夏季用のコースもあるスキー場です。

未経験者・初心者・中級者に分かれ、先生方より教わりました。「スノーボード」に挑戦した生徒もいました。
生徒達を見ていると、冬の厳しさを受け入れ、季節を楽しむ。そんなことを感じた一日でした。

暖冬による雪不足で開催できるか心配していましたが、スキー場のスタッフの皆様、生徒・先生方の願いがとどき、笑顔の絶えないスキー教室となりました。

 『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

文部科学大臣表彰  ~ 川崎校のキャリア教育 ~

令和2年がスタートして、まもなく一ヶ月が過ぎようとしています。
気象庁の長期予報では暖冬とのことでしたが、川崎校前はご覧のとおり雪が全くありません。スキー場は切実な問題として、また、今後の水不足が心配されます。あるものがないというのは困るものですね。

嬉しいニュースを一つお伝えします。
川崎校が、キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められたとして、文部科学大臣より表彰されました。
[1月15日(水)、会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室]

川崎校は、宮城県の「志教育」の3つの視点である、人と『かかわる』、よりよい生き方を『もとめる』、社会での役割を『はたす』を、川崎校の「か・わ・さ・き」のことばに込め、少人数の学校として、小さな学校だからできることがある! 小さな学校にしかできないことがある!』を掲げ、地域との連携を重視しながら教育活動に取り組んできました。
また、少人数学校の特色を活かしながら体験の機会の場を多く設定し、充実した学校生活となるよう取り組んできました。。

1 [か かかわりあいを大切に,良い人間関係を築く川校生]
2 [わ わかるまで粘り強く努力し,困難に立ち向かう川校生]
3 [さ 先々まで見通し,自らの生き方を考え行動する川校生]
4 [き 郷土を大切にし,自らの役割をすすんで果たす川校生]

キャリア教育の推進にあたっては学校の教育活動のみならず、地域・社会や産業界関係各位のご理解とご協力が不可欠でした。これまでご協力をいただいた皆様方に感謝申し上げますとともに、今後も変わらぬご支援をお願い申し上げます。

【文部科学省HP 詳しくはこちらをご覧ください】

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/12/1423062.htm
https://www.mext.go.jp/content/1423062_002_1.pdf


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!   明日も元気に、川校生!!  』

令和2年の始まり ~ 笑の門には福来たる ~

令和2年が始まりました。
冬季休業中の事故も無く、所期の目的達成でした。
校長先生からは「~笑う門には福来たる~」との話がありました。
今年一年、笑顔を絶やさず、幸せな一年となりますように!!

穏やかなお正月とうってかわって、今シーズン初めてのまとまった雪となりました。

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

正月飾り ~ 門松 ~

正月飾りの「門松」をつくりました。
いただき物の青竹3本と、こちらもご近所でいただいた松を組み合わせ、南天・梅の飾りを添えました。
竹の先の切り口が「笑顔」に見えるようにと「節」を挟んで切りましたが、いかがでしょうか。
今日は比較的暖かく、穏やかな1日となりました。
新体育館の基礎工事も、最初の「脱型(だっけい・・・型枠を外すこと)」が行われました。

【門松】 [出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より]
門松(かどまつ)は、正月に家の門の前などに立てられる松や竹を用いた正月飾りである。
松飾り、飾り松、立て松とも言う。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。
「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言われ、松と竹で神の依代の永遠を願う。
 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

閉講式・各種表彰 

 本日、冬季休業前の閉講式が行われました。
それに先立ち、資格取得・高体連からの表彰・川崎町健全育成啓発標語・宮城県高校生弁論大会での賞状伝達式が行われました。
大掃除も行われ、一年間のすすを払い、新年を迎える準備も整いました。
まもなく令和「元」年も終わりを告げ2年となります。令和2年1月8日、全員元気に再会しましょう!! 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

宮城県高等学校弁論大会 ~ 第1回吉野作造特別賞を受賞!! ~

12月14日(土)に、大崎市の「吉野作造記念館」において、8校10名の参加のもと、『第6回宮城県高等学校弁論大会 兼 第1回吉野作造記念高等学校弁論大会』が開催されました。

川崎校からは、去る9月11日の校内大会で選ばれた1年生の遠藤さんと鎌田さんの2名が『友達とは』・『差別のつらさ』と題して発表しました。
今回の弁論をとおして日頃感じている自分の悩みや疑問、それに対する自分の考えを、より深めるきっかけになったことと思います。
さらに、「差別のつらさ」を発表してた鎌田さんには「吉野作造特別賞」が贈られましました。グローバルな視点から、世界が抱えている問題に迫ったもので、第1回となる吉野作造特別賞にふさわしい発表であったとの講評をいただきました。
なお、詳しくは、吉野作造記念館のホームページに掲載される予定とのことですので、是非ご覧ください。

両名とも堂々の発表でした。その勇気に敬意を表したいと思います。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

蕎麦打ち体験  ~ 打ち立て蕎麦って、こんなに美味しいんですね!! ~

 地元の「みやぎかわさき蕎巧会(きょうこういかい)」の皆様のご協力のもと、3学年による「蕎麦打ち体験教室」が行われました。

川崎町は宮城県でも有数のソバの生産地で、特産の「蕎麦」をとおした町づくりにも期待が寄せられています。
講師の先生からは、「高校を卒業した先で、この蕎麦打ちの体験を話題にしてもらいながら、元気な社会人としてスタートしてほしいです。」とのお話しをいただきました。
体験教室では、職人さんの巧みの技を間近で見ることができ、また丁寧に教えていただきました。
「初めてにしては皆さん上手だ!!」と、嬉しいお褒めの言葉もいただきました。

ついさっきまで、柔らかで繊細な「ソバの粉」が、「水」と「巧みの技」によって形を変え、食することができることに感動しました。それに、打ち立ての蕎麦って、こんなに美味しいんですね!! 
川崎校だったら、「ソバの栽培から始まって、蕎麦打ちまで体験出来たら楽しいだろうな~」と、夢が膨らみました。 
貴重な体験ができました。ありがとうございました。

【写真:〇講師の大宮さんから説明。 〇「菊練り」という技によって蕎麦の塊の中から空気を追い出す。〇ズシリと重い大宮さんの包丁】 

【関連する川高ブログ 5/19】


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

スーツ着こなしセミナー ~ ビシッと決めてください!! ~

3学年対象に、大河原町在所の紳士服販売店のご協力のもと「スーツ着こなしセミナー」を実施しました。
川崎校の制服は、男子は詰襟と女子はセーラーのクラシカルスタイルなので、男女をモデルとした友人の姿に興味津々で、会場は大変盛り上がりました。
卒業後の入学式や入社式では、ビシッと決めてほしいですね!!

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

 

蔵王連峰「雪景色」 

川崎町に入って、道路に設置された気温計は、マイナス4℃を表示していました。
この冬一番の冷え込みでしょうか? 最低気温が日々更新されています。

今朝は空気も澄み切っており、半年ぶりに蔵王連峰の綺麗は雪景色を見ることができました。
いつもより大きめの写真でご覧ください。

2学年は、明日から関西方面に修学旅行です。本日結団式が行われました。

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

2学年芋煮会 ~ 迷走の果て、そのお味は!! ~ 

北日本地域に大雪の予報が出ているなか、川崎町は積雪は無かったものの雪が舞っています。

2学年は、本日LHRの時間を使って、東北の郷土料理の「芋煮」に挑戦しました。
具材は、里芋・ネギ・ゴボウ・こんにゃく・豆腐・大根・にんじん・豚肉とし、5人グループに鍋1が与えられ、既成概念にとらわれず、好きな具材を好きなだけ使い、味噌味・醤油味なんでもOK。ただし完食すること。
友達の手さばきを不安そうにのぞき込む男子グループ。日頃の成果か?手際の良い生徒もいました。味見をしながら、行ったり来たりの迷走するグループもいました。
昼休みに再び訪れたら、鍋一杯に作られた芋煮を、男女グループ共に完食していました。若さってスゴイですネ!!

迷走しながらも、笑顔が絶えない芋煮会で、「一点物の味」は、なかなかなものでした。
人生も、レシピどおりの順風満帆というよりも、多少の迷走があった方が楽しいかもしれません。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

落ち葉拾い & 全校清掃活動 

校門からのイチョウ並木もすっかり落葉し、冬支度が整いました。
ボランティア部の皆さんに落ち葉拾いをしていただきましたが、かなりの量となりました。
毎年繰り返される、イチョウの生命力には本当に驚かされます。

11月28日(木)の定期考査最終日の午後、今年2回目となる「全校清掃活動」を行いました。
天候にも恵まれ、気持ちのいい汗をかくことができました。 【関連川高ブログ 6月25日】

【写真: 〇ボラ部による落ち葉拾い。〇全校清掃活動、

〇「イチョウ並木 ①4月になって雪をまとうイチョウ並木、②衣替えの季節のイチョウ並木、③秋を迎えたイチョウ並木】

 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

 

森の訪問者  ~ リス・・冬支度に大忙し ~

校舎北側のクヌギや松の木の「ドングリ」や「松ぼっくり」を求めて、早朝「リス」が学校を訪ねてくるとの情報がありました。
いました!! 「つがい」でしょうか? 2匹のリスが、枝から枝へ、目にも止まらぬ早さで飛び移っていました。
地面を飛ぶように走って行く姿に、校舎2階の窓から観察している先生方の声は、「いた、いた!! ア・ア・ア そっち行った!! ア~ 」。 すばしっこく、冬支度に大忙しです!!
今朝は、今シーズン一番の冷え込みで、仙台市内も降雪を確認し、いつもの蔵王連峰は雪雲で覆われていました。
(写真:夏のクヌギの様子。 11月12日早朝、虹が校舎を覆っていました。) 

【関連する川高ブログ 8月8日 】


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

後期学校公開 [11/11~11/15]

今朝は一段と冷え込みました。登校すると、校門からのイチョウの並木路は、落ち葉で埋め尽くされていました。
その様ななか、早くに登校した生徒さんによって、きれいに掃き寄せられていました。ありがとうございます。

本日より、後期学校公開となっております。多くの皆様のご来校をお待ちしております。

[なお、本日は R1.11.11 で、全て「1」の日でした!!]

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  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

サツマイモの収穫

1年生の科目「農業」の授業の一環で作為付けした「サツマイモ」を収穫しました。
現在建設中の「屋内運動場」の建設車両進入路と、すでにサツマイモの苗を作付けした畑の位置が重なりましたが、進入路を少しずらしていただき、今日の収穫となりました。
土の中に隠れている、初めて出会う「サツマイモ」を手探りで探しながらの収穫に、生徒も楽しそうに取り組んでいました。
校地のはずれにあるイチョウの木には、「銀杏(ぎんなん)」が、ギッシリと実っていました。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

ボランティア  ~ 被災地域での活動・環境美化活動 ~

11月4日(月)に、川崎町社会福祉協議会が主体となって実施した「災害ボランティア活動」に、10名の川校生が参加してきました。
今回の活動場所は「宮城県角田市内」でした。泥のかき出し、家財道具の運び出し等に従事しました。同じ川崎町から参加された方の中に、64年前に川崎校を卒業された大先輩がおられ、新たな出会いもありました。

11月6日(水)に、NEXCO東日本・グループさまのご協力の下、今年度2回目となる「宮城川崎IC」環境美化活動を行いました。前回のマリーゴールドとサルビアに替えて、今回は「パンジー」を植栽しました。

【関連 川高ブログ 6/26】

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

 
       

初冠雪 ~ 蔵王連峰に冬の訪れ ・ 彩りを楽しむ ~

ここ宮城の地では、真夜中の上空から『コォー、コォー』と渡りをするハクチョウの鳴き声が時折聞こえてきます。冬の訪れを感じる瞬間です。

今朝、蔵王連峰に初冠雪を確認しました。川崎町に入り道路沿いに設置された温度計も「6℃」を示していました。
校門の銀杏並木も色づき始め、「ギンナンの実」の落下も、もそろそろ終わりをむかえようとしています。

2年生の家庭科「服飾手芸」の授業で、「草木染め」を行っていました。乾燥した「タマネギの皮」を煮詰め「染液」を作り、さらしの生地を染めました。
遙か昔から行われている工芸で、四季の「彩りを楽しむ」日本人の心の豊かさを感じる事ができました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

川高祭  『 和衷協同 ~想いよ届け、大輪の花~ 』 

10月26日(土)に、令和最初の「川高祭」が開催されました。前日の25日(金)には、「恒例の仮想行列」が行われ、川崎こども園、福祉施設等を訪問しました。

今年のテーマは『 和衷協同 ~想いよ届け、大輪の花~ 』で、川校生が心を合わせ、互いに協力して川高祭を成功させようという願いが込められています。「校内装飾」や、「和太鼓」と「よさこい」に向けた練習は、夏休み前から3年生が中心となって下級生にこれまでの技を伝承するという、生徒が主体となって取り組んできました。
この日を迎えるまで、決して順風満帆とは行かなかったと思います。遅れを取り戻そうと昼に練習した人、夏休み返上で練習した人。リーダーが深刻な顔をして職員室を訪ね、持ち場に戻る姿を何度か目にしてきました。
その甲斐あって、川高祭当日は、地域の皆さんから盛大な掛け声や拍手をいただき、爽やかな笑顔で発表をすることができました。
また、各有志団体による模擬店も大好評でした。
全員参加の川高祭も、後夜祭の終了をもって幕を閉じました。

【 関連ブログ 7/22、8/21、10/1 】


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

  

高校音楽祭 川崎キャンパス・川崎校 合同出演  ~ なにも特別な出来事ではないけれど ~

10月18日(金)に、第42回宮城県高等学校音楽祭が、日立システムズホール仙台で開催され、岩沼高等学園川崎キャンパスの生徒さんと、川崎校の有志の生徒が合同で出演しました。
曲目は、『明日という日』・『ふるさと ~かわさきより~』の2曲で、その一つには「川崎町は、わたしたちの2つの学校の共有のふるさと」との想いが込められています。

今回の出演のきっかけは、昨年の川崎キャンパスの「音楽の授業」で行われていた合唱に、現2年生のクラスが1年性の時の「LHR」の一環で参加したことが始まりでした。
川崎校の生徒としては、「となりの教室で歌の練習をしているのだから」という、軽い気持ちで歌の授業に参加させていただきました。
今年度の音楽祭に川崎キャンパスがエントリーするにあたり、昨年の経緯から「合同で出演できないか?」となり、今回のような「合同出演」は前例が無かったようですが、実現する事ができました。

いざ音楽祭出演となれば、両校生徒にとっては気持ちを新たにし、練習を重ねてきました。音楽祭当日、リハーサル室で最終調整をし、本番では立派に歌い上げたと思っています。出演後は先生からねぎらいの言葉をいただき、生徒達は達成感に大変満足した様子でした。

なにも特別な出来事ではないけれど、そばで暮らす人たちが心を通わせれば、このような形で一つになれることを、心に留めておきたいと思います。
皆さん、大変素晴らしかったと思います。ご苦労様でした!!

[10月16日(水)に関連するブログがあります]


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  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

第2回防災訓練  ~『避難所設営』訓練を実施 ~

台風19号による被災地では、今なお懸命の救助活動が行われています。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

10月21日(月)に、川崎校と岩沼高等学園川崎キャンパスと合同で、避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、避難訓練の後に、『避難所設営』の訓練も併せて実施しました。
避難所には欠かせないプライベート空間(更衣室・避難スペース)の確保とベットの設営を、『段ボール』のキットの組み立てによって行いました。
現在避難生活が強いられている県南の避難所でも、段ボールによる仮設の『ベット』がニュースで取り上げられましたが、その様な話を生徒にしてから作業に取りかかりました。
説明書を確認しながら、生徒が自力で完成させました。
なお、この段ボールのキットは、川崎町よりお借りしたもので、より実践的な訓練を実施することができました。

今回は訓練ということで、完成後は秘密基地でも見つけたような笑顔でくつろいでいましたが、災害時には今回の経験を活かし、きっと大きな力を発揮してくれるでしょう。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

 

『どんぐり拾い』 ~ 防災堤防の植樹活動もこの一歩から!! ~

10月18日(金)に、川崎校の1年生と川崎第二小学校の1・2年生の皆さんと一緒に、津波被災地の植樹のための苗木育てるために、柴田農林高校『青根演習林』にて『どんぐり拾い』を行いました。
あいにくの雨でしたが、今回も「鎮守の森のプロジェクト」の皆様のご協力のもと、事前に森の生い立ちについて説明を受けながら行われました。また、川崎校生には「専門家による育苗や植樹の指導」も併せて行われました。
今回の活動をとおして、復興への意識や植生への興味・関心を喚起し、将来、復興や科学の発展を担う人材が生まれたら素晴らしいですね。

【鎮守の森】
 鎮守の森(ちんじゅのもり)とは、日本において、神社(鎮守神)に付随して境内やその周辺に、神殿や参道、拝所を囲むように設定・維持されている森林である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

 今年6月に実施した岩沼市寺島北新田にある避難丘(千年希望の丘)での植樹活動に引き続きこの授業を実施するに当たっては、鎮守の森のプロジェクトの皆様、バスを運行していただいた川崎町の皆様にご協力いただきました。あらためて感謝申し上げます。

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  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

宮城県高等学校音楽祭 川崎キャンパス・川崎校合同出演  ~ふるさとは同じという気持ちを込めて~

10月18日(金)に、第42回宮城県高等学校音楽祭が開催されます。
この音楽祭に、一つの校舎で学ぶ、岩沼高等学園川崎キャンパスの生徒さんと、柴田農林高等学校川崎校の有志の生徒が合同で出演します。その最後の合同練習が本日行われました。
曲目は、『明日という日が』と『ふるさと かわさきより』の2曲です。その1つの「ふるさと かわさきより」には、「川崎まちは、わたしたち2つの学校の共通のふるさと」との想いが込められています。
曲は、『嵐のふるさと』と『童謡のふるさと』をメドレーで歌い、途中、川崎キャンパスの音楽部のミュージックベルによる演奏や手話付きで歌われます。

私たちの気持ちを皆さんに届くように、心を込めて一生懸命に歌います。
(とき:10月18日(金) 場所:日立システムズホーム仙台  演奏時刻:11:33 )


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

 

10月10日はやっぱり晴天!! ~ 爽やかな一日 青根演習林・川高ラガー ~  

55年前の1964年10月10日は、東京オリンピックの開会式が秋晴れのもと行われました。統計上、最も晴天が期待されることからこの日になったと言われています。あの日と同じで、今日も晴天でした。ただし、週末は台風19号の影響で大荒れの予報です。注意したいと思います。

今月18日(金)に、川崎第二小学校との連携授業で「どんぐり拾い」を行うので、青根演習林に下見に行ってきました。
道中、なんと野生の猿と遭遇しました。群れになって、沿道にあった栗の実を食べているところでした。
あと一月半もすれば,この地も初雪が訪れます。それまでいっぱい食べて体力を付けなければなりません。自然の移り変わりや厳しさを、一番知っているのは、彼らかもしれませんね。

今年はラグビーワールドカップーの年!! 現在日本は3勝と頑張っています。ぜひとも決勝トーナメントへ進んでほしいですね。
川崎校の生徒も、負けじとボールを運んでいました!!

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

川高祭で「美味しいピザ」開店!! ~「三角巾による包帯術」体験で50円引き ~

今日から二学期が始まりました。また、川高祭まで一ヶ月を切り、これまで練習してきた「和太鼓」「よさこい」の発表に向け演技も整ってきました。

川高祭にお越しの際は、美味しいピザはいかがですか?
今日は、昨日に続き「火入れ」をして、実際にピザを焼いてみました。
ピザのソースは、フードデザインの授業で開発した特別なソースで、とても美味しくいただきました。
なお、川高祭当日に、ボランティア部の展示室で「三角巾による包帯術」を体験された方には、「美味しいピザ50円引きクーポン券」を進呈いたします。(この包帯術は、日本赤十字の合宿研修で身につけたものです!!)
ボランティア部による、本格的な「石窯」の美味しいピザをご賞味ください!!


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』     


       

祝 東北新人陸上競技選手権大会 5000m競歩 6位入賞 

一学期最終日の今日、爽やかな秋晴れのもと、一日が始まりました。釜房湖から望む蔵王連峰の稜線もとても綺麗でした。

爽やかな報告をもう一つ。9月29日(日)青森市で開催された「東北新人陸上競技選手権大会」に出場した2年の佐藤君が、「5000m競歩」で見事に6位入賞を果たしました。
積極的なレース運びで、序盤は先頭に立ち全体を引っ張りました。担任の先生も応援に駆けつけ声援を送りました。

自己新を達成しての入賞でした。 おめでとう!!


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

 

 

川崎校農場発「ビーツ」の商品開発成功!! ~ 手造りジェラートanでご賞味あれ!! ~

農業科目「課題研究」で作付けされた「ビーツ」の活用についての1つの解答が、アイスクリームの素材としての利用でした。(川崎校は普通科の学校ですが、農業科目を設定しています。)

3年生課題研究班が育てた「ビーツ」を地元川崎町の「手造りジェラートan」さんにジェラートに仕上げていただきました。
anさんのバニラベースのジェラートにビーツの赤い色素が溶け込み綺麗なピンク色のジェラートになりました。試食させていただきましたが口当たりがとても良く、とても美味しいジェラートでした。
ビーツの栄養素の入ったジェラートで皆さんも美味しく健康になりましょう!どうぞご賞味下さい!!

※ ビ ー ツ: アカザ科の野菜であり、見た目は赤いカブのようですが、ホウレン草に近い野菜です。ビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。また、葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。
※ 販 売 店: 手造りジェラート an  TEL: 080-6007-1037  FAX: 0224-84-4962
  住  所: 宮城県柴田郡川崎町大字小野字町裏55-1
  営業時間: 10:00~17:00  定休日: 不定休


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  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

就職活動出陣式  ~ 爽やかに川校生、いざ出陣!! ~

 来週からいよいよ就職活動が始まります。

放課後に、仲間や2年生の見守る中、就職活動出陣式が行われました。
一人ひとり決意を述べ、就職活動に向けた士気を高めました。

凜とした気品と力強さで、川校生頑張れ!!

『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!』

 

 

校内弁論大会  ~ 勇気を持って ~

9月11日(火)に、クラス代表者7名の弁士による、校内弁論大会が開催されました。

弁論大会をとおして、自分の意見や考えをまとめ、クラスや全校生徒の前で発表するという貴重な体験ができました。
また、同世代の意見を聞くことによってさまざまな考えを知り、自己の生活を見つめ直すきかっけになったのではないでしょうか。どの弁士も、自分の体験にもとずいた意見であり、すばらしい発表でした。
なお、12月14日に開催される、第6回宮城県高等学校弁論大会に、学校代表として2名の弁士を送り出すこととなりました。

川崎校の校内弁論大会は長い歴史があり、昭和59年度には、この大会をきっかけに「青年の主張」へ応募し、宮城県代表として東北大会で発表された先輩がおります。(そのときの演題は ~小さな切手に愛をこめて~ でした。)
勇気を持て、自分の意見や考えを発表した全ての弁士に、敬意を表したいと思います。

【演題: 体罰、弁論文むずかしい、友達とは、んだべな、人種差別、将来の夢、人に好かれて生きていきたい】

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

川崎レイクサイドマラソン2019  

9月8日(日)に、今年で3回目となる「川崎レイクサイドマラソン2019」が開催されました。

この大会の運営が、様々な方面の方々のボランティアによって支えられていると、現場に触れてみて、あらためて実感しました。
川崎校からは、完走証明書の発行と、アンケート記入のお願いと温泉入浴券を配布しました。残暑厳しい中、フィニッシュゲートをくぐった選手の皆さんの、爽やかな笑顔に出会えました!!

(仮面ラ〇ダー?は、途中で脱皮したのでしょうか?。ハーフマラソン1位の方は1時間16分台はスゴイ!!。チョコえもんも暑さの中頑張っていました。最遠方からの参加者は山口からの方でした。最高齢の方は83歳でした。 皆さんスゴいです!! ) 

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

野菜アート  ~ 川崎校農場生まれ ~

残暑厳しい1日となりました。週末も30度を超える予報が出ています。体調管理と、台風15号の台風情報にも気をつけたいと思います。
川崎校の農場での夏野菜、最後の収穫となりました。シソ・トマト・オクラ・? でイタズラしてみました!!


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

川崎レイクサイドマラソン2019 準備OK!!  ~ 爽やかな笑顔で ~

9月8日(日)に開催される、「川崎レイクサイドマラソン2019」の最終事前準備が行われました。
全国から参加されるランナー皆さんを、爽やかな笑顔で心を込めて「おもてなし」いたします!!

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

インターンシップ  ~ 自分発見 ~

8月28・29・30日の三日間、川崎町内をはじめ近隣の市町村の18の公所・企業のご協力の下、2年生によるインターンシップが行われました。

川崎校の特色としては、少人数の利点を活かし、将来希望する業種や職種にできるだけ近い職場を、企業の方々のご協力により選定しました。
適性の気づきや確認の場として、自分が何をしたいのか、見つめ直すことができたでしょうか。
ご協力をいただきました関係各所の皆様方に感謝申し上げます。

『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!      明日も元気に、川校生!! 』

しそ巻き  ~ 郷土料理に挑戦 ~

2年生の選択科目「農業と環境」で栽培した「しそ」を使った『しそ巻き』をいただきました。
スパーでは時折見かけますが、しそ巻きは宮城の郷土料理です。
「おばあちゃんの味」との印象もありますが、若い人たちには時を重ねて自分の味を創り上げてほしいですね。
今日は、そのはじめの一歩!!  大変美味しくいただきました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

受電設備改修 ・ ’ボランティアサマーフェスタ’19

東北電気保安協会ご指導の下、受電設備の改修工事を行いました。
電源復旧後は、給水ポンプ設備と消火栓ポンプの点検も行い、午前中にすべてが完了しました。

そうこうしているうちに、隣の川崎町健康福祉センターが賑わってきました。
本日は、’ボランティアサマーフェスタ’19 開催日です。
川崎校からも、多くの生徒さんが運営スタッフとして参加していました。
ニジマスのつかみ取りはしませんでしたが、「焼きそば」と「かき氷」をいただいて、昼食としました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

社会人講話  ~ 人生を楽しく ~

地元の蔵王町で、2011年2月に起業された『株式会社ざおうハーブ』代表取締役の平間拓也様をお招きし、講話をいただきました。
本業の「ハーブ農園」を軸に、「蔵王」・「ハーブ」・「農業」をキイワードに、様々な活動を企画し実践されており、そこから、人生を充実するためのヒントをいただきました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!     明日も元気に、川校生!! 』

開講式・職員研修  ~ 事故無く、目標達成 ~

学校が始まり、残暑が心配されましたが、ここ川崎校は比較的過ごしやすい1日でした。
何よりも、大きな事故も無く夏季休業を終え、再会できたたことに感謝です。所期の目標達成です。

今日は、開講式、資格取得・高体連表彰伝達、10月の川高祭に向けた、縦割りによる「和太鼓・よさこい」の練習が行われました。
午後からは、仙台管区気象台のご協力により予報官を講師として招き、職員向けに「令和元年度 防災研修会」を実施しました。これまでの気象データをもとに、災害に対する備えや、防災気象情報の活用について学びました。


『 小さな学校だからできることがある!
  小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

川崎レイクサイドマラソン  ~ 事前ボランティア ~

9月8日(日)、柴田郡川崎町にある釜房ダムの「釜房湖」湖畔をコースとする、「川崎レイクサイドマラソン」が開催されます。
今年の参加者数は前年を上回り、1855名の方がエントリーしており、最も遠くからは、山口県からの参加と聞きました。

今日は、地元のボランティアの皆さんや川崎中・富岡中の生徒さんとともに、選手ゼッケンに川崎町の観光情報誌を添えた案内状の袋詰めを行いました。
まもなくお手元に届きます。選手の皆さんの健闘をお祈りします。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

受水槽改修・清掃  ~ 安全でおいしい水  ~

川崎校に赴任して感じたことの1つに、「川崎町の水はおいしい」ということが上げられます。
決して他地区の水がそうではないというのでは無く、より自然な口当たりだということです。
私事になりますが、18歳で実家を離れるまで、自宅の井戸水を飲んでいました。

8月9日、8月15日の両日で、受水槽のポンプの改修と受水槽の清掃を行いました。
2台あるポンプの内1台に不具合があり改修しました。また、受水槽の定期清掃を一年ぶりに行いました。

川崎校の「おいしい水の起源」である川崎町今宿向古関の「野上浄水場」を訪ねてきました。
水源は、釜房湖上流の『北川』の「表流水を取水」し、「緩速ろ過方式により浄水」した後に、送水管によって地域に「配水」され、各家庭に「給水」されています。
緩速ろ過方式は、濁りが少ない水の浄化に有効で、ゆっくりとした速さで水を通し化学薬品も必要としないので、おいしいのかもしれませんね。

「水源の町」として、いつまでも「安全でおいしい水」を守りたいですね!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

コウモリ発見  ~ 見ると観るでは大違い  ~

今朝、更衣室の床にうずくまる「コウモリ」を見つけました。どこから迷い込んだのでしょうか?
つまみ上げても、抵抗する気配もありませんでした。
このまま森に帰すのも心配なので、水を与えたところ、盛んに口を動かしていました。
5分くらいするとモゾモゾと動き出しので、もう心配ないと思い、学校の北側の木の幹に帰しました。
その後が気がかりだったので、昼休みに見に行きましたが、そこにはもうコウモリの姿はありませんでした。
目を凝らして見つけたものは、セミの抜け殻やドングリの実。それと、樹液を吸う虫たちでした。
見ると観るでは大違い!! 新しい発見をしました。

 『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

体育館ワックスがけ  ~ つらい仕事も笑顔に変換  ~

東北南部の梅雨明け宣言とともに、一気に連日の真夏日となりました。
さて、このような中、部活動有志による「体育館ワックスがけ」が行われました。暑さのため、「暑さ指数(WBGT)」を確認しながらの作業となりました。
7月の「学校愛護デー」は、あいにくの雨により中止となり、ワックスがけができずにいましたが、やっと実現しました。

作業は手際良く、予定時刻を大幅に短縮することができました。何よりも、「つらい仕事も笑顔に変換してしまう」姿に、川校生のたくましさを感じました。
夏休み以降、気持ちよく体育館が使えます。ありがとうございました。

また、本日8月2日(金)は、三者面談最終日でした。保護者の皆様には、ご協力ありがとうございました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

オープンキャンパス ~ 模擬授業 【農業・持続可能な世界へ】 ~

7月26日(金)、川崎校のオープンキャンパスが開催されました。
前半の学校説明では、川崎校の特色である「小さな学校だから出来る、丁寧な学習活動」について説明をさせていただきました。
後半は、模擬授業「農業」を体験していただきました。
農業とは、
『植物を利用して太陽エネルギーを固定し、人類に提供する。』
『間違った農業は環境を壊してしまう・・・。 正しい農業を学び、持続可能な世界にしよう。』

川崎校は普通科ですが、ものごとの本質を見る力・考える力を、農業をとおしても養います。また、授業の最後に、在校生が作ったジャガイモの試食をしていただきました。

進路希望に応じた丁寧な学習活動、一人ひとりが主役になれる特別活動、そんな川崎校をよろしくお願いします。

 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

 

閉講式  ~ 8月の再会を楽しみにしています ~

これまでの仙南総体や資格取得で頑張った生徒さん表彰のあと、閉講式が行われました。
閉講式では、4月からの学校の様子を8分間のスライドショウで振り返りました。
8月21日(水)、全員元気に再会しましょう!!

(写真は、秋の川高祭に向けた、「よさこい」と「和太鼓」の練習風景です)

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

レクリエーション大会  ~ 元気に・楽しく レク実行員に感謝 ~

7月18・19日に、レクリエーション大会が開催されました。
8種目、学年対抗で、1人が複数の種目に出場することも、川崎校の大きな特徴です。
普段、凜としたたたずまいの生徒が、元気に若さあふれる姿は、さすが川校生!!
全生徒が体育館に集合し、熱い戦いの中にも笑顔があふれ、今年の総合優勝は3学年でした。また、ベストサポーターズ賞は1学年でした。

レクリエーション実行委員のみなさんご苦労様でした。楽しい2日間を過ごすことが出来ました!!

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』 

収穫の夏?  ~ 選択Ⅲ授業 ~

「課題研究」で作付けしたジャガイモの出来映えを確かめるために、一株だけ抜き取ったものを調理しました。
1/4個に切り分けた「種芋」から、ごっそりと何個もの「ジャガイモ」が収穫できたことに驚きです。なお、調理前の写真を撮り忘れてしまいました。
次は何を作付けしようか? タブレットを使い、研究中です。

「フードデザイン」を選択した生徒さんからの差し入れの「カステラ」です。
一晩寝かすと更においしくなるとご教授いただきましたが、とても待ちきれずに、頂きました。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

性教育講話  ~ いのちの始まり ~

宮城県助産師会のご協力の下、性教育講話が行われました。
「助産師」という立場から医療現場の様子や、思春期特有の身体の変化・悩みについてお話しをいただきました。
かけがえのない いのちが、針先程の小さな受精卵から始まるとのお話しには、大きな驚きでした。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

卒業生と語る会   ~ 卒業後、輝くために ~

4月より、社会や進学先の学校で活躍している卒業生4名を講師として招き、「卒業生と語る会」が開催されました。
在校生からの質問を交えながら、パネルディスカッション形式で行われました。

【先輩から】
  「お客様からの『ありがとう』との言葉がこれまでとは違って、とてもうれしかった。」
    「川崎校は小さな学校なので、一人ひとり活躍できる場があります。勇気を持ってチャレンジしてほしい。」
 【在校生から】
     「一年後、先輩のように輝けるよう頑張りたい。」

先輩からのアドバイスをメモを取りながらしっかりと聴いていました。さすが川校生!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

1学年奉仕活動  

 1学年奉仕活動が、7月2日(火)に、川崎町にある社会福祉法人鶴寿会「釜房みどりの園」のご協力のもと行われました。
 生徒の皆さんはそれぞれの分担区に分かれて清掃活動を行いました。この活動をおして施設の利用者の方々との交流もあり、笑顔も見られました。帰校後は、活動の振り返りを行いました。

 暑い中、大変お疲れ様でした!!


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

川崎町小中高PTA連絡協議会「家庭バレーボール大会」 ~ 川崎校PTA 3連覇 ~ 

 6月30日(日)に、今年で47回目となる歴史ある川崎町小中高PTA連絡協議会「家庭バレーボール大会」が、7校16チームの参加のもと開催されました。
 川崎校PTAは、この日のために練習を重ねてきました。予選ブロックを通過し、決勝ではフルセットの末、念願の優勝を果たすことが出来ました。今回で3連覇とともに令和最初の優勝校となりました。
 応援に駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございました。

 

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

献血  ~ 救われたいのちがある ~ 

川崎校を会場に、日本赤十字社による「献血」が行われました。
献血をする理由はみなさんそれぞれですが、その先には救われたいのちがあるということ。

【献血の豆知識】  (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
 献血(けんけつ)とは輸血や血液製剤製造のために無償で血液を提供することである。
 血液に完全に代わるもの(人工血液)はいまだ開発出来ておらず、また代替血液は開発されてはいるが限度がある。そのため輸血には人の血液を使用せざるを得ない。
 日本では日本赤十字社が全て手がけており、提供された血液は感染症の検査の後、各医療機関等へ提供される。日本では輸血用血液は専ら献血によりまかなわれている。
 「献血」の語は日本赤十字社中央血液センター所長の大林静男博士によって提唱された。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

第1回進路講話  ~ 気づきを大切に ~ 

専門の講師の方を招き、希望する各分野に分かれ講話と模擬授業が行われました。
初めて知ることが多かったかと思います。気づきを大切にし、今後の進路選択に役立ててください。
講師の方から、「明るい生徒の皆さんで、楽しい授業ができました」との言葉をいただきました。

『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

「宮城川崎IC」環境美化活動 ~ 心の花を咲かせよう・届けよう!! ~

  NEXCO東日本・グループさん協力の下、生徒会で「宮城川崎インターチェンジ」の環境美化活動を行いました。

 この活動は、宮城県柴田農林高校の生徒のみなさんが育てた花の苗を、川崎校の生徒が植栽のお手伝いをするというもので、今年で6年目となりました。
 「ドライバーの皆さまには、生長した綺麗なサルビアとマリーゴールドを見ていただき、ゆとりある安全運転をしていただけるでしょう」とのお話をいただきました。
 川崎町へ車でお越しの際は、ぜひご覧ください。


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!  』

町内清掃活動  ~ ファーストペンギンに学び、先輩の想いを伝統として未来へ  ~

 6月25日(火)の午後、全校生徒による「清掃活動」が、町内の3ルートと、校地内清掃班に分かれて実施されました。
 この活動は、平成25年度の生徒会が、「学校の枠を超えて地域に飛び出し、地域に貢献できる川校生を目指そう」と提案し始まりました。生徒が身につけている「ビブス」に描かれている「ペンギン」には、「ファーストペンギンの勇気」を称える想いが込められています。
 川崎校の皆さんには、これからも様々な場面に勇気を持ってチャレンジしてしてほしいですね!! 

 

【ファーストペンギン】
 ファーストペンギンとは、群れで行動するペンギンのうち、魚を捕るために一番最初に海に飛び込む勇気あるペンギンのこと。そこから転じて、ベンチャー精神あふれる起業家や、必要以上にリスクを恐れずに新しい挑戦をする姿勢のことを表す。
 ( 出典: https://makitani.net/shimauma/first-penguin )


『  小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!  』

課題研究  ~ 土壌改良の成果あり ~

 3年生の選択Ⅲの授業の中に、農業科目「課題研究」があり、今年度も農作物の生産に取り組んでいます。
 川崎校の小さな農場で採れた「カブとダイコン」をその場でガブリと頂きました。間引きしたものなのでまだ小さかったのですが、思いの外「糖度」が高く、辛みは全くありませんでした。担当の先生によると、ここ数年の「土壌改良の成果があらわれた」とのことです。
 実習をとおした生徒の感想は、「農作物を育てるのは高校生になって初めての体験で、作物の生長には驚かされ、また楽しい。」とのことでした。
 川高ブログをご覧の皆さん、プランターを使った「家庭菜園」はいかがですか!! まだ間に合います。


『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

3学年面接指導  ~ 日頃の心掛けが大切 ~

 外部講師の方をお招きし、面接についてお話をいただきました。
 現在3年生の皆さんは、進学に向けた「エントリーシート」の作成や大学のオープンキャンパスの下調べをしています。
 また、7月1日には求人票の受付も始まります。
 何れも「日頃の心掛けが大切」であるとあらためて感じました。
 「川校生らしく、凜とした気品と力強さ」を発揮し、目標達成を果たしてください。

『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

鎮守の森のプロジェクト  ~ 何百年もの未来のために ~

 1学年の生徒と川崎第二小学校の3・4年生の皆さんと合同で、東日本大震災から8年3ヶ月となる月命日の6月11日(火)に、岩沼市寺島北新田にある避難丘(千年希望の丘)で植樹活動を行いました。『鎮守の森のプロジェクト』とは、鎮守の森の「植生」が「防潮林」として有効であるとの考えから植樹活動を行っている公益財団法人です。

 1年生の理科の中で、「植生」についての理解とともに「森が持つ災害に対する力(有効性)」について、防災教育の面からも植樹活動に取り組んでいます。これまで、川崎第二小学校の児童の皆さんと一緒に植樹活動を行ってきました。今回の植樹では、「タブノキ」「スダジイ」「シラカシ」「コナラ」等、21種類、200本の植樹を行いました。この樹木が生長すれば、何百年もの間、津波から私達を守ってくれることでしょう。

 今回参加した1年生は、震災当時まだ小学1年生でした。ややもすると震災の記憶は薄れてしまいます。今回の植樹活動をとおして、「自分たちが出来る、未来の人々の命を繋ぐ継続的な活動」とは何かを考えるきっかけになってほしいと思います。

【鎮守の森】
 鎮守の森(ちんじゅのもり)とは、日本において、神社(鎮守神)に付随して境内やその周辺に、神殿や参道、拝所を囲むように設定・維持されている森林である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

 10月には、本校の「青根演習林」で、川崎第二小学校の皆さんと「ドングリ拾い」をしながら、森林について学習する予定です。また、この授業を実施するに当たっては、鎮守の森のプロジェクトの皆様、バスを運行していただいた川崎町に感謝申し上げます。

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 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』

穴蜂  ~ 「グラウンド 虫 蜂 穴」 【検索】 ~ 

 気象庁の発表によりますと東北南部は、平年より5日早い梅雨入りが予想されています。ここしばらくはハッキリとしない空模様となりますが、ジメジメした中での熱中症が心配されます。体調管理には十分気を付けてください。

 晴天続きの5月に、川崎校のグラウンドに謎の巣穴らしいものが「群生」し、付近に小さな虫が低空飛行していまいた。陸上部の生徒の足にまとわりつく事も無く、頻繁に地面に潜り込んでいました。
 ネットで検索してみました。「グラウンド 虫 蜂 穴」で検索すると、行き着いたのが「穴蜂」となりました。
 水はけがよい砂地を選んで巣を作り、おとなしく攻撃性は無いとありましたが、飛んでいるときの羽音が大きく気になります。どのようにして駆除しようかと悩んでいたところ、梅雨の季節となり、巣穴は水浸しとなりそうです。

 安心して巣穴を作れた川崎校グラウンドでしたが、自然の力には逆らえませんでした。
 虫に悩ませられずに済みそうだと安堵する一方で、「生きろよ」と語りかけながら、「穴蜂」の巣穴をあらためて写真に収めました。

 
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 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』

県総体  ~ 川校生、健闘しました ~

 5月25・26日、6月1・2・3日に県総体が開催されました。

 陸上競技では、女子800m、女子1500m、男子110mH、男子100m×4、男子400m×4、男子5000m競歩に出場しました。
 5000m競歩では、2年生の生徒が5位入賞をはたしました。東北大会出場は惜しくも逃しましたが次回につながる戦いでした。
 ソフトテニスは、団体・個人に出場し健闘しました。
 卓球は、団体・ダブルス・個人に出場しました。団体では健闘及ばず2回戦進出とはなりませんでしたが、個人では、2回戦、4回戦へと進むことができました。


『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある!  明日も元気に、川校生!!』

衣替え ~川校生らしい凜とした気品と力強さの融合~ 

 6月より夏服に衣替えとなりました。
 川崎校の制服、コンセプトは「川校生らしい凜とした気品と力強さの融合」です。
 「地域に愛され、中学生が憧れ、生徒自身も誇りが持てる制服」そんな思いが込められています。

 【6月2日(日)に開催された、「川崎町支倉常長まつり」のパレードの様子も併せてどうぞ!】


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 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

かわさきこども園との交流  ~ さつまいもの苗植え ~

 5月30日(木)、かわさきこども園のおひさま農園で、園児の皆さんと一緒に「さつまいもの苗植え」を行いました。3学年選択Ⅲで「課題研究」を選択し、農業をテーマに活動している生徒4名が苗植えのお手伝いをしました。
天候にも恵まれ、元気な園児と気持ちの良い汗を流しました。秋の収穫が楽しみです。

『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

ボランティア  ~ 地域との関わりを実感 ~

  今年度より「ボランティア部」の活動内容を更に充実させました。
 これまでは、岩沼高等学園川崎キャンパスとの共同作業や校内活動が中心でしたが、校外へも活動場所を広げました。

 5月27日(月)より、川崎校と駐車場を挟んで隣接する「川崎町デイサービスセンター 」において、室内清掃や花壇の除草、施設内の飾り付け等のボランティアを始めました。

 「月曜日は、清掃の業者さんが休業日であり、川校生の方のお手伝いは大変助かります」との感謝の言葉を頂きました。

 ・・・・できるところから少しずつ!! そこで気づくことは何だろう・・・・

(写真:「川崎町デイサービスセンター 」で清掃活動する川校生、岩沼高等学園川崎キャンパスの先生と一緒になって川崎キャンパスの教材を作成する川校生)


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  小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

第1回防災訓練  ~ 避難は迅速に、決して戻らない ~

 大河原消防署川崎出張所のご指導・ご協力のもと、防災訓練の目的を下記のとおり定め、「14:25分、訓練地震発生、その後すぐに訓練火災発生」との想定で防災訓練を実施しました。
  ①地震時に落ち着いて安全を確保し、迅速な避難ができるようにする。 
   ②東日本大震災時の学校の被害を知り、地震時の危険箇所を確認する。
    ③「煙体験」から、火災時の避難方法を体験的に学ぶ。

 実際に119番通報し司令室とのやりとりは、訓練と知りつつも大変緊張するものでした。
 消防署の方からは、「スマホや財布」を取りに戻って被害を拡大するといった、実際の事例があるので「避難は迅速に、決して戻らない」とのアドバイスをいただきました。

 東日本大震災から8年が過ぎました。「防災のために後世に引き継がなければならないこと」をもう一度確認しましょう。

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 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

前期学校公開

川崎校では年2回、学校公開を行っています。
前期は、5月20日(月)~24日(金)の5日間です。
アンケートにより、貴重なご意見もいただきました。
なお、この期間に限らず公開していますので、ご連絡をいただければご案内いたします。

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 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

北原第二発電所完成 ~ 無限の可能性に向けて ~

 令和元年5月19日(日)、川崎町前川北原に設置された「北原第二発電所」の完成披露の会が開催されました。
 この発電所は、釜房ダムの水源の一つである北川の上流に位置する頭首工(トウシュコウ[取水堰と取水口からなる農業用水施設])より取水した「農業用水」と「農業用水路」を利用した「小水力発電施設」です。
 事業の実施主体は『川崎町の資源をいかす会』で、川崎町をはじめ、多くの方々の想いによって、水資源を活かした地域づくりへの期待をもって建設が進められてきました。
 「水」という再生可能エネルギーによる発電で、防犯灯を設置し非常電源も備えています。更に、粉ひき施設も兼ね備え、川崎町特産の「そば」をとおした町づくりにも期待が寄せられています。また、「環境・エネルギー」の学習の場としても期待されます。この記念すべき完成披露の会に、川校生もご招待いただきました。

川崎町の資源=水、山、雪、四季、人々、文化・・・・・。
無限の可能性を秘めた身近な施設(資源)をとおして、未来の川崎町を想像してみることは楽しくもあり、大切なことではないかと思います。

(写真:除幕式・水車小屋で挽いたそば粉で打った「茹でたての蕎麦」・北原第一発電所と第二発電所)


『小さな学校だからできることがある!
 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

春の交通安全講話 ~ まずは「一時停止」厳守 ~

 日本自動車連盟宮城支部のご協力のもと、岩沼高等学園川崎キャンパスの皆さんと合同で「春の交通安全講話」を実施しました。
 今回は、自転車の安全な運転のしかたを中心に講話をいただきました。
 メモを取りながら、真摯な態度で聴いています。さすが「川校生」!!

  1 「一時停止」を必ず守る!
  2 イヤホン・ながらスマホはやらない!
  3 歩行者が優先、自転車レーンや自転車道を走ること!

  ※4月には、自転車点検を実施しました。


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 小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!!』

 

支部総体 ~ ベストを尽くし,県大会出場へ ~

令和元年度 仙南地区支部総体が、5月4・5・10・11・12日に開催され、川崎校からは「陸上部」「ソフトテニス部女子」「卓球部」「バスケットボール部女子」が出場しました。

5月9日(木)に川校生の活躍を願い、壮行会が盛大に行われました。

大会結果は以下のとおりです。それぞれ「自己ベスト更新」に向けて戦い、県大会出場を果たしました!

 

 【陸  上  部】 女子  800m     2年 5位   県大会出場      

           女子1500m     2年 5位   県大会出場

           男子競歩5000m  2年 1位   県大会出場

           男子110mH    1年 4位   県大会出場

           男子砲丸投げ    1年 3位       ー

 【ソフトテニス部】 女子シングル    ベスト16位  県大会出場

 【卓  球  部】 女子団体      準優勝     県大会出場

           女子ダブルス    準優勝     県大会出場

           女子個人      ベスト16位  県大会出場

 

※女子テニス・女子バスケットの大会出場に向けて、競技経験者でもある男子生徒が練習パートナーとして支えてくれました!!


   『 小さな学校だからできることがある!
     小さな学校にしかできないことがある!    明日も元気に、川校生!!  』

PTA総会

 平成31年度(令和元年度)PTA総会が開催され、事業計画と予算が承認されました。また、新年度役員も決定しました。総会後は、各学年会が行われ、3学年は「進路説明会」を行いました。

 総会に先立ち授業参観が行われ、平成30年度までに整備された「ICT」を活用した普段の授業を、保護者の皆様に見ていただきました。

 「電子黒板」として、文字や線を追加して書き込むことができる優れものです!!  
 生徒への配布の資料と併せて、分かりやすく効果的に授業が進められ、グループ学習も活発に行われました。  

   『 小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!! 』

3学年進路ガイダンス

 本校では自己の理解や職業の理解を深めるために、3年間をとおしてキャリア教育に取り組んでいます。

 3年生は、AYAキャリアコンサルタントの大場様を講師に迎え『自己理解と職業理解』と題して講話を頂きました。また、企業・専門学校のご協力いただき、お話を頂きました。

 1・2年生は、チェックシートを用いながらの自己理解や、調べ学習を行いました。

 「川校生、なかなか姿勢がいいですね。」そのような言葉を、講師の先生からいただきました。

 『 小さな学校だからできることがある!
   小さな学校にしかできないことがある! 明日も元気に、川校生!! 』

神明社 御神輿行列に参加

 「神明社 御神輿行列」に、川崎校の生徒も参加してきました。
 大人神輿・子供神輿・中神輿が町内を練り歩き、安全祈願を行いました。
 御休処では、地域の皆様から手料理が振舞われ、春の陽気とともに暖かな1日となりました。

HR合宿 志津川自然の家 「カッター漕艇体験」

 1学年ホームルーム合宿が、4月17・18日の二日間の日程で「志津川自然の家」で行われました。

 初日の午前中は、南三陸町観光協会を会場に「語り部による学びのプロクラム」が実施され、東日本大震災当時の様子を伺いました。午後には、「カッター漕艇」が行われました。
 夕食後は「制服着こなしセミナー」「道徳学習」。二日目は、「交流活動」を行いました。

 カッター漕艇では、やり遂げた達成感なのでしょうか、乗船時と寄港時の生徒の表情が全く違っていました。
 合宿をとおして、一人ひとり自分の役割を自覚し、相互理解・親睦を深めることができました。お疲れさまでした。

桜咲く

川崎校の桜が満開を迎えました。スイセンの花もご覧のとおりです。
いよいよ、若葉の息吹を感じる爽やかな季節の到来です。

なごり雪?

4月も半ばに近づきましたが、昨夜からのみぞれが雪に変わり、ご覧のとおりの雪景色となりました。

桜の開花が、少し遅れるかもしれませんね。雪の中の登校風景です。